May 30, 2011
家庭教師、人生の先輩の存在について
家庭教師という職業は基本的に成績を伸ばす重視するのなら良いことだと考えています。しかし、学ぶ学生にとって見れば、その様相も異なるのです。家庭教師は人生の先輩一人でもいるのです。信頼関係をしっかりと構築することが必要になるのです。このような部分も忘れずに接して欲しいと思っています。塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
◆巨人0―4広島(12日・東京ドーム) 沢村が勝てない。2回先頭に四球を与え、そこから4安打を浴びて3失点。その後は踏ん張ったが、7回4失点で自身3連敗の9敗目を喫した。7月9日の広島戦(東京D)で5勝目を挙げて以来、1か月以上、白星から遠ざかっている。新人右腕が先取点を与えたゲームはこれで1勝8敗。試合後は自らバリカンで丸刈りにし、気合を入れ直した。打線は今季8度目の完封負けで、広島戦の連勝は7、連続試合本塁打も10でストップした。
試合後にロッカールームへと戻ると、沢村は頭にバリカンを入れた。「自分の意思です。ローテで回してもらって、結果が出せていない。僕に責任がある。次の登板から結果を出せるように、少し気合を入れました」。7回6安打4失点(自責点3)で9敗目を喫した。何度も同じ過ちを繰り返した責任を、丸刈りという形でケジメをつけた。
2回先頭・栗原に四球を与え、4安打と押し出し死球で3点を失った。また立ち上がりだった。2回以内の失点は4戦連続だ。2回無死一、三塁から、バーデンの打球がワンバウンドで右ひざに直撃したが、「大丈夫」と志願して続投。軸足だけに影響はあったかもしれないが、それを差し引いても、言い訳のできない投球だった。
雑なプレーも目立った。4回先頭・嶋の打球はアウトにはなったが、小笠原へワンバウンド送球。7回1死一塁、木村の犠打を一塁に悪送球し、4点目につながった。すべて自分で招いた結果だ。
背水の思いで臨んだマウンドだった。中大の先輩・阿部も「前回、前々回がダメだったから、今度、投げるときは最後のチャンスだぞ」と、後輩に厳しい言葉を送っていた。中大時代は丸刈りだった。プロとなり「ようやく(丸刈りを)卒業できました」と喜んでいたが、原点に戻る意味と、5日の広島遠征中に丸刈りにした先輩に刺激を受け、決断した。
数字は雄弁だ。7月以降は6戦1勝4敗、防御率は4・06。プロとして初めてのシーズンで、明らかに夏バテしている。だからこの1週間、できる努力は何だってした。休養日を変更して長野遠征も帯同。屋外の横浜3連戦は、全体練習の前の午後2時には練習を始め、暑さ対策を重ねた。登板直前の調整も立ち上がりを意識し、50メートルから10メートル刻みで距離を縮めて瞬発力を高めた。しかし、結果はついて来なかった。「4点取られる内容じゃないと思う。自分のミスもあったので」と悔やんだ。
広島戦の連勝は7で止まり、チームは2連敗で借金は2となった。原監督は「今回もまた(立ち上がりに失点する)同じような形でした。内容は悪くないが、学習して結果を出していかないといけない」と苦言を呈した。新人とはいえローテーションの一員。丸刈りという“みそぎ”は行った。後は、白星という答えを出すしかない。
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◆巨人0―4広島(12日・東京ドーム) 最後もあっさりと終わった。好調のはずの打線が、広島の守護神・サファテの前に3者連続三振だった。わずか4安打で、今季8度目の完封負け。原監督は「3者凡退が6回かな? 工夫がないと言われても仕方ない」とため息交じりに振り返った。
先発・ジオに対しては、試合前まで2戦1勝、打率3割1分4厘と打ち崩していた。しかし初回、藤村、小笠原の連続安打などで1死満塁の好機を作りながら、高橋由が投ゴロ併殺打に倒れ、流れは広島に傾いた。7連勝中4発を放ってチームを引っ張った立役者。責めるわけにはいかない。だから指揮官も「ああいうことはありますよ。そこは結果論ですね」と敗因には挙げなかった。
原監督の指摘通り、2回以降は工夫がなかった。190センチを超える長身右腕の微妙に変化するカットボール、大きく曲がるスライダーに対応できなかった。右打ちを徹底したり、バントの構えで揺さぶったりすることすらなかった。負けるにしても、何とかしようという“気迫”を感じなかった。そのことが不満だった。
「打線は生き物」と指揮官はいう。7連勝中、チームは計13発と本来の破壊力を取り戻していたが、2点に終わった11日の横浜戦(横浜)と同様、白星を重ねていたときがうそのような元気のなさだ。今後の戦いに悪影響を及ばさなければいいのだが。
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