Feb 13, 2011
友人がコールセンターに面接に行った話について
以前友人がコールセンターのアルバイトの面接を受けたが、そのインタビューからの突然の電話の契約を取るという試みがあったそうです。 1時間の間、5件の契約が捕えられれば合格だったそうです。何の知識も経験もない友人だが、熱心に電話をかけてなんとか3件の契約を持っているそうですが、やはり5つの条件に触れないで試験に落ちてしまいました。今思えば、契約を取るのがと落ちるのはあまりにもひどいのコールセンター会社だと思っていました。小規模オフィスでの営業など外回りの仕事が多いところでは、留守中の電話に出ることの寺院ができないという問題があるのではないでしょうか。不在着信を受けてくれるサービスを推薦するのは、電話代行しています。電話代行の専門業者と契約をすれば、オフィスに誰もいない場合でも、会社の名前を名乗って電話に出て注目して外出先でも、従業員との連絡もスムーズに行えます。
東日本大震災後のエネルギー問題や地域開発を考える講演「国土開発と東日本大災害問題」が21日、彦根市の大学サテライト・プラザ彦根で開かれた。原発問題が長引くなか、講師で滋賀大元学長の宮本憲一氏は、原発を推進してきた国のエネルギー政策を失敗と指摘し、再生エネルギーの活用などを訴えた。
国内電力の約30%をまかなう原発について、福島原発問題の被害の大きさに加え、再生エネルギーの生産コストが低減しているという研究結果を挙げ、「危険性とコストの両面で必要性が低くなっている」と、再生エネルギーへの移行を呼びかけた。
また、東京の電力を福島の原発でまかなう背景には、東京一極集中型の地域開発や産業構造があり、「農村や地方都市が維持できるよう国土構造も変えるべき」と述べた。
一方、東日本大震災に並ぶ「国難」として、TPP(環太平洋経済連携協定)を挙げた。関税を廃止するほか、公共事業、医療福祉サービスなどでも米国流を要求する仕組みと解説。「最も打撃を受けるのは食料分野で、参入すれば、大震災が起きた東北は壊滅的ダメージを受ける」と警鐘を鳴らした。
日本科学者会議滋賀支部が主催し、市民ら約80人が聞いた。
大津市の成安造形大でこのほど、学生や卒業生、教職員、子どもたちの作品を展示する「キャンパスが美術館 SEIAN ARTS ATTENTION VOL.0」が始まった。キャンパス内に12のギャラリーを設け、芸術の楽しさや魅力を発信している。
同大学は昨年度、京都成安学園の創立90周年事業で、キャンパスを美術館に見立て野外と屋内ギャラリーを結ぶ遊歩道などを大学構内に設置。地域との交流の場として生かすため、「Mixing Voices 響きあうイマジネーション」をテーマに開催した。
移民史を研究する写真作家の津田睦美准教授(49)は「Paradis Perdu 失われた楽園の物語」と題し、ニューカレドニアで出会った日系人の心や真実を視覚的に紹介。講師の宇野君平さん(36)は溶接で飛び散った鉄で画用紙に穴を開けて描いた作品「熱のドローイング」を出品するなど、各ギャラリーではメッセージを込めた展示や独創性豊かな作品が紹介されている。
また、小学生が飲酒運転撲滅を願って描いたポスター500点も展示している。入場無料。6月25日まで。
平安時代の姿を伝えるとされる京都市山科区の勧修寺の庭「氷池(ひょうち)園」で、スイレンやカキツバタが見ごろを迎えている。21日の市内は29・4度まで気温が上がり、初夏の花々が競演する池の水面にも強い日差しが照りつけた。
新緑の木々に囲まれた池では、今月半ばから白やピンクのスイレンが花を広げ、周囲には黄色や紫のショウブやカキツバタが鮮やかに咲き誇っている。
この日は朝から多くの観光客らが訪れた。水面の花々やスイレンの葉の間を優雅に泳ぎ回るコイを写真に収め、「初夏の花を一度に見られて、ぜいたくな気分」と喜んでいた。6月中ごろまで楽しめるという。拝観料が必要。
国連公開講座特別シンポジウム「世界を語る」が21日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれ、改革を求める動きが強まる中東情勢について専門家が意見を交わした。
日本国際連合協会京都本部、京都経済同友会、京都新聞社が主催し、市民ら約100人が参加した。
防衛大学校の立山良司教授はチュニジアから拡大した大衆運動を「エジプトのように体制移行過程に進むところもあれば、融和策を打ち出したり、徹底的に抑え込んだりと現状はまだら模様」とし、今後は「デモを呼びかけた若者、軍、草の根的基盤を持つイスラム主義組織の動向が注目される」と話した。
同志社大の中西久枝教授は「人間の尊厳を守る政治を目指し、自分たちで市民社会を作ろうという動き」との見方を示し、「電気やガスのない村もある。イデオロギーや体制ではなく、どれだけ人々の生活を保障するかが大切」と指摘した。
日本国際連合協会京都本部の須藤眞志理事長は「アラブは世界最大の油田地帯で、日本にとって重要な地域。今回の動きが中国へどう影響するかもみていく必要がある」と話した。
6月上旬の朝刊に詳報を掲載する予定です。
京都新聞滋賀本社主催の講演会「湖灯塾」(滋賀中央信用金庫協賛)が21日、近江八幡市出町の京都新聞湖東・湖北総局湖灯ホールで開かれた。滋賀県教委文化財保護課課長補佐の木戸雅寿さん(52)が「近江 水の宝〜人と湖の歴史」と題し、湖国の水にまつわる文化や歴史遺産を紹介した。
木戸さんは、県教委の選定した「近江 水の宝」64件を京都新聞で紹介する連載の執筆者の一人を務める。
講演では、「水の宝」で人と自然との関わりのテーマ別に選定した高島市の針江・霜降の川端(かばた)(くらす)、近江八幡市の長命寺(うやまう)、日野町のホンシャクナゲ群落(めでる)などを順に紹介した。彦根市や長浜市にある古墳(ゆきかう)では、「琵琶湖を制したというメッセージを込めて豪族が湖面を見下ろすようにつくった」と水との関わりを説明した。また、「滋賀県や琵琶湖のブランドづくりになる」と選定の意義を語った。
最後は64番目となる琵琶湖を取りあげ、「自分たちの歴史を振り返れば琵琶湖が中心にある。琵琶湖を守り、次世代に送ることが大切」と強調した。
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