Jan 05, 2011

12月の泊まるホテルの予約をした

12月の妹が結婚するように結婚式の会場は、東京ディズニーランド近くのホテルのために結婚式の前日に泊まるホテルの予約をしている。新幹線とホテルが一緒になったパックを発見したが、宿泊してホテルを見つけることができなかったので、最終的に別々にとることホテルの予約をしなければならなかった。第1希望はすでに予約がいっぱいだったので第二希望のホテルに留まるようにした。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。
 2月12日に誕生日を迎え3歳になった奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」の誕生日会が14日、奈良県庁で開かれた。誕生日とバレンタインを兼ねた昨年の23個を上回る31個のプレゼントに加えて、葛城市のマスコットキャラクター「蓮花(れんか)ちゃん」が抱き枕とチョコレート、自身が歌うCDを手渡した。(奈良経済新聞)

【画像】 蓮花ちゃんからプレゼントを貰い、照れた様子を見せるせんとくん

 せんとくんは、名前がない状態で平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターとして2008年2月12日に誕生。当初は特異な容姿から物議を醸したが、現在は奈良の人気キャラクターとして定着し、同祭が閉幕した後、今年1月から奈良県のマスコットキャラクターとして活躍している。

 県庁職員となった今でも相変わらず多忙な毎日を過ごすせんとくん。12日は、九州新幹線全線開業の関連イベントで奈良のPRのために九州に出向いたため、せっかくの誕生日も仕事だった。

 「3歳おめでとう。いつも元気と勇気をありがとう」「今年もせんとくんの活躍を楽しみにしています」「せんとくんをきっかけに奈良がますます好きになった」などのメッセージとともに、北海道や東京など全国各地から、チョコレートや花束、手作りの座布団などが届いてせんとくんはご満悦の様子。

 奈良発のエンタメ集団「田辺秀行とゴールデンアワーズ」のメンバーもお祝いに駆け付け、ハッピーバースデーを歌い祝ったほか、「仕事が忙しく眠れない夜はこの抱き枕で」との思いで蓮花ちゃんが手作りの抱き枕を手渡すと、せんとくんは少し照れた様子をみせた。

 県担当者は「いろいろな政策を助けるキャラクターに成長してください」とエールを送った。


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 和歌山県鳥インフルエンザ対策室は15日から3月4日までの予定で、100羽以上の家きん飼育農場での消毒作業を行う。県が無償で消毒薬を配布し、各農家が各自で消毒する。

 県内での鳥インフルエンザ発生防止が狙い。対象は養鶏業者や農家など109戸(約200万羽)。各農家が農場の敷地外縁や鶏舎周囲に消石灰を散布消毒し、県が消毒状況を確認する。消石灰は県全体で計80トンを予定している。

 また、これまでの対応状況などについても確認した。昨年4月以降、県内で死んだ野鳥は簡易検査ですべて陰性だった。

 県は飼育農場などで衛生管理の点検を進めているが、2月8日までに終了した97戸のうち、16戸で防鳥ネットの破れなど不備があり、改善を指示したという。

 和歌山県みなべ町の西岩代と東岩代にまたがる岩代大梅林で11日、梅の花のライトアップがあり、訪れた観梅客が照らし出された梅の花を楽しんだ。岩代大梅林観梅協会(泰地雅夫会長)が「観梅の新たな魅力をつくりたい」と今年初めて企画した。19日にも催す。時間は午後6時〜8時半。

 ライトアップは「夜梅祭(よるうめまつり)」として開催。投光器約50台とちょうちん約30個で梅の花を照らすほか、町備長炭生産者組合(原正昭組合長)の協力で、火鉢を設置して観梅客を出迎える。

 友人3人で和歌山市から訪れた萩さおりさん(28)は「夜桜とはまた違った魅力があって、とてもきれい。これからも続けてほしい」。カップルで訪れていた和歌山市の古川俊孝さん(34)と美浜町の森本行美さん(41)は「チラシを見て雰囲気が良さそうだと思ってきてみた。備長炭の火鉢がポカポカと温かいし、梅の花もとても美しい」と喜んだ。

 観梅協会の中早大輔さん(29)は「以前からライトアップをしてはどうかという観梅客の声もあり、ずっとやりたいと思っていた。岩代大梅林ならではの魅力として、これから定着していければ」と話している。

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 4月10日投開票の和歌山県議選まで2カ月を切った。田辺市、西牟婁郡選挙区では、出馬予定者の後援会事務所開きが相次いでおり、選挙ムードが高まりつつある。

■田辺市選挙区(定数3)

 新顔の前市議、鈴木太雄氏(39)=無所属=の後援会は5日、田辺市下万呂に事務所を開設した。鈴木氏は「農業や漁業といった第1次産業を基軸に紀南の発展に努めたい」と主張。企業や各種団体へのあいさつ回りや地域での懇談会で後援会への加入を求めている。

 5選を目指す自民現職の大沢広太郎氏(69)の後援会は7日、田辺市新屋敷町に事務所を開設。大沢氏は4期16年の実績を訴え、和歌山国体に向けた運動公園の整備、扇ケ浜の養浜事業、鳥獣害対策などの政策を訴えている。現職の立場から公務と後援会活動に力を注ぐ。

 自民現職の泉正徳氏(58)の後援会は13日、田辺市新庄町に事務所を開設した。3月5日に開設の式をする。泉氏は「雇用や地域医療、広域観光が訴えの柱。地域特性を生かした産業振興や伊勢と熊野をつなぐ観光を実現したい」と主張する。議会活動を県政報告会でアピールしていく。

 新顔の前市議、谷口和樹氏(39)=無所属=の後援会も13日、田辺市鮎川で事務所開き。谷口氏は、ふるさとを守る▽子どもの輝く未来▽強い紀南の復活を掲げ「地域の声を県政に」と強調。野見山海県議らが出席した。20日に田辺支部(朝日ケ丘)の事務所開きを紀南文化会館で行う。

■西牟婁郡選挙区(定数2)

 共産元職の高田由一氏(47)の後援会は13日、白浜町大浦で事務所開き。高田氏は「地元重視の県政にしたい。政治の激震を起こさせてほしい」と訴えた。田辺市の川崎五一、真砂みよ子両市議、白浜町の広畑敏雄町議が出席した。3月5日には白浜会館で演説会を開く。

 新顔の前上富田町議、池口公二氏(54)=自民=の後援会は13日、上富田町朝来に事務所を開設。池口氏は「愛する故郷と子どもたちの未来のために尽くしたい」と抱負を述べた。小出隆道町長や町議6人、自民党県連会長の二階俊博衆院議員、大江康弘参院議員らが激励に駆け付けた。

 新顔の前白浜町長、立谷誠一氏(61)=自民=の後援会も13日、白浜町太刀ケ谷に事務所を構えた。立谷氏は「町長の仕事で知恵と知識と能力が身に付いた。絆を大切にし、西牟婁郡の課題解決のために努力したい」と決意を述べた。二階俊博衆院議員や郡内の町議会議員らが出席した。

 元職の前川勝久氏(65)=無所属=の後援会は3月上旬に旧日置川町の中心部に事務所を置く予定で準備を進めている。前川氏は「行政の経験を生かし、地元の西牟婁郡に貢献したい」と話し、有権者と顔を合わせるように、日ごとに地区を決めて一戸一戸訪ねている。

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