May 16, 2010

お気軽に国内旅行したい

紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
マーケティングリサーチのブランド総合研究所は、「子供の外出と携帯電話使用に関する親の意識調査」を実施し、小学校低学年を子供に持つ親5,523人を対象に、夏休みを控えて子供の外出についての意識を調査し、またその中から子に携帯電話を持たせている親472人と携帯電話を持たせることを検討している親300人の計772人に対して、子供の携帯電話使用に関しての調査を実施した。

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● 震災後、子の外出「以前より不安に」41.6% いざというときの対策は?

まず、「東日本大震災を受けて、今年の夏休みのお子様の行動に関して以前より不安に思うかどうか」という質問に対して回答者である親は「とてもそう思う」5.8%、「ややそう思う」35.8%と計41.6%の親が、以前よりも「不安に思う」と回答した。

一方、子供の外出について防犯・防災上で何か対策をとっているかどうかを質問したところ、36.8%の親は「対策・検討している」と回答した一方で、「言い聞かせているが、特に何もしていない」(34.4%)「心配だが特に何もしていない」(24.0%)と併せて58.4%と半数以上の親が、子供の外出に対して不安や心配を抱きつつ、特に対策を講じていない、検討していないという結果となった。

● 「防犯・防災のために携帯電話を」子ども向け携帯電話のニーズが増加

防犯・防災上の対策うを実施・検討している親からは、79.7%と約8割が対策として「出来るだけ家族が同行している」という意見が挙がり。また、対策に活用している外部サービスで最も多く利用されているのは携帯電話会社のサービスで、10.8%の親が利用しているという結果となった。

携帯電話の必要性に関して東日本大震災の影響を調査するために、「防犯・防災上、小学校低学年の子供に携帯電話を持たせることについてどう思うか」を質問したところ、「震災以前から必要」だと思う親が16.4%だったのに対し、「震災以降に必要だと思い直した」親が3.6%、「震災以降に必要かもしれないと思い始めた」親が17.6%と、携帯電話の必要性を感じる親は、震災を受けて16.4%から37.6%へ大幅に増加しているという結果となった。

● 子の携帯電話に欲しい機能「現在位置の把握」「防犯機能」「緊急地震速報」

では、実際に子に携帯を持たせている親(保有者)、また持たせることを検討している親(検討者)は、どのような目的で携帯電話を持たせた、あるいは検討し始めたのだろうか。質問に対しては保有者、検討者共に「親子での連絡」が7 割以上と最も多く挙げられた。次いで「防犯対策機能(ブザー、GPS など)」が2番目に多く挙げられており、検討者で55.3%、保有者で45.8%となっている。

ただし、「防犯対策機能(ブザー、GPS など)」を挙げている保有者をキャリア別で見ると au が53.7%、ドコモが45.7%、ソフトバンクが29.6%と割合に差が出る結果となった。

次に、子供の持つ携帯電話に必要だと思う機能について質問したところ、保有者で最も多く挙げられたのは「GPS による位置捕捉ができること」と「異常事態を誰かに知らせること」で共に71.8%となった。次いで「防水・防塵」が67.8%、「防犯ブザー」が67.4%となっている。また、「緊急地震速報」についても49.4%と約半数の親が必要だと回答するなど、防犯・防災機能が上位を占める結果となった。

また、検討者にも同様の質問をしたところ「GPS による位置捕捉ができること」が78.3%、「異常事態を誰かに知らせること」が77.7%と、保有者と同じ項目が上位に挙げられた。保有者と検討者で必要と挙げられた機能の結果を比較すると、保有者よりも、検討者の方が各項目の回答者比率が高くなっており、防犯・防災機能の必要性を高く感じている傾向にある。しかし、上位に上がった項目の中で「緊急地震速報」だけは、保有者の方が検討者よりも高い結果となっており、先の震災でより必要性を実感したことを伺わせる結果となった。

● 子の携帯に感じるメリット、キャリアによって差が

また、子供に携帯電話を持たせることで得られる防犯・防災上のメリットを、保有者に対して「親の行動」「子の行動」「非常時」に分け質問したところ、キャリア別で大きく異なる結果となった。

各社とも最も多く挙げられた「いつでも子供に連絡を取ることができる」についてはほとんど差が見られなかったが、「GPS などでいつでも子供の居場所等を確認できる」ではドコモが63.0%、au が62.7%に対して、ソフトバンクは41.8%と低くなっている。

また、「子の行動」と「非常時」についてみると、au の回答者割合が他の二社よりも高くなっており、携帯電話の防犯・防災上のメリットを高く評価している傾向にある。特に「緊急地震速報を受信できる」では au が34.8%となっており、他二社と比較して最も差が大きい項目となっている。


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