Dec 17, 2008
事業資金より住宅購入資金
事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。会社設立は、当然のことながら、簡単に行うことができるわけではありません会社を始めること自体は、数年前に会社法の改正により、簡単にしたが起動以上、会社に利益を上げる必要がありますが、一番難しいのはスタートするのではなく、会社を運営することです会社設立をお考えの方はそれを念頭に置いてみましょう。
来年1月24日に任期満了を迎えるNHKの福地茂雄会長(76)は13日、産経新聞の取材に対し、続投して2期目を務める考えがないことを明らかにした。福地氏に続投を要請してきた経営委員会(小丸成洋委員長=福山通運社長)に対しても、既に固辞の意向を伝達しているという。経営委は早急に新たな人選を求められることになる。
【表でみる】NHKの受信料収入と支払率の推移
福地氏は退任の理由について「3年後も元気である保証はない」として高齢であることを第一に挙げた。来年7月の地上波放送のデジタル完全移行など、課題が残る状況についても「どこで任期を切っても必ず懸案事項はある。その時々の会長が責任を負うものだ」と述べ、自身の続投は必要ないとの考えを示した。
NHK関係者によると、会長の任免権を持つ経営委は今月8日、経営委の総意として福地会長に改めて続投を要請したが、福地会長は固辞した。
放送法では、後任会長の任命までは任期満了後も会長は引き続き在任すると規定されているが、福地氏は「後任の任命は、経営委の最重要の仕事。見つからないことはあり得ない」とし、一時的な続投も否定した。
■「信頼回復には外部」の声根強く
福地茂雄氏がNHK会長職の続投を否定したことで、経営委員会は残り約40日のカウントダウンの中で後任を決めるという、厳しい立場に立たされる。
「任期満了で絶対に辞める。それがゴーイングコンサーン(継続企業の前提)ということだ」。福地氏は取材でこう述べ、平成24年度からの受信料10%還元問題などNHKの諸課題を後任に託す考えを強調した。
人選をめぐっては、時間的制約を背景に「NHK内部からの昇格が適当」との観測がNHK内にある一方で、経営委員の一部には「信頼回復には福地会長に続き、外部からの登用が望ましい」との声も根強い。
ただ、「生え抜きには出世の頂点だが、外部の社長経験者には何のうまみもない」(NHK関係者)とされる会長職。21日には指名委員会が開かれるが、外部の具体名はないとされ、「越年はやむを得ない」(同)として難航が予想される。
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