Dec 25, 2010

クレジットカードとインターネット販売

最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。
ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
 日ケミコン <6997> 499 +59
 大幅続伸。7日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1270億円(前回予想比1.6%増)、営業利益80億円(同45.5%増)、経常利益60億円(同62.2%増)、当期純利益37億円(同76.2%増)に、それぞれ上方修正した。新エネルギー関連市場を中心とした産業機器市場向けの需要が好調に推移すると見込まれ、売上高は前回予想を上回る見込み。また、売上高の増加による操業度益に加え、工場における生産性改善活動の効果もあり、各利益とも前回予想を上回る見通しとなった。ゴールドマン・サックス証券は、GS業績予想の増額修正を反映して、今後12ヵ月の目標株価を従来の450円から520円へ引き上げ、「買い」の投資判断を再強調した。

 ヨロズ <7294> 1659 +63
 反発。7日、11年3月期通期連結業績予想を上方修正した。通期連結業績予想を、売上高1024億円(前回予想比2.7%増)、営業利益87億2000万円(同9.3%増)、経常利益85億4000万円(同13.4%増)、当期純利益45億6000万円(同7.5%増)に、それぞれ上方修正した。日本を中心として北米及びアジアの各地域とも、計画を上回るペースで販売が推移していることに加え、改善諸施策の効果が見込まれることから、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益共に、10年11月8日に公表した業績予想を上回る見込み。想定レート(2011年1月〜2011年3月)は、1USドル=80.00円、1メキシコペソ=6.50円、1タイバーツ=2.60円、1中国元=12.20円。

 松田産業 <7456> 1432 +31
 続伸。7日、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は1800億円(前回予想比2.9%増)、営業利益は60億円(同9.1%増)、経常利益は60億円(同5.3%増)、当期純利益は35億5000万円(同1.4%増)に上方修正した。当第3四半期における貴金属製品販売量の増加や貴金属相場が高水準を維持したことを踏まえ、通期(連結・個別)の業績予想を上方修正した。

 日本曹達 <4041> 437 +23
 大幅に3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の12年3月期および13年3月期のEPS予想を上方修正し、目標株価を従来の580円から600円に引き上げ、投資評価は「OUTPERFORM」を継続した。世界の食糧需要拡大の恩恵を受ける数少ない日本の農薬メーカーとして、中期的な収益拡大が見込まれると指摘。「2011年の注目銘柄」として推奨するという。

 日本カーバイド <4064> 262 +3
 反発。7日、11年3月期配当予想の修正(復配)を発表した。同社は、平成11年3月期以来、無配を継続していた。しかし、当期の業績については、一定水準の当期純利益を確保できる見通しであり、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、復配の目処がついたものと判断されることから、今回配当予想を修正し、1株当たり2円の期末配当を実施する。この結果、年間配当は2円。同日併せて、11年3月期第3四半期連結業績を発表した。売上高は394億3600万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は37億7100万円(同101.7%増)。また、経常利益は35億100万円(同110.5%増)、四半期純利益は20億1100万円(同85.2%増)。なお、10年11月8日に公表した連結業績予想に変更はない。

 田中亜鉛 <5980> 196カ +50
 大幅高。7日、MBOの実施及び応募の推奨を発表した。届出当初の買付け等の期間は11年2月8日(火曜日)から11年3月23日(水曜日)まで(30営業日)。TOB価格は普通株式1株につき、200円。公開買付者は、本公開買付けにおいて、買付予定の株券等の数の下限(481万2200株)を設定している。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合は、応募株券等の全部の買付けを行わない。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限以上の場合は、応募株券等の全部の買付けを行う。

 帝人 <3401> 415 −1
 小幅に3日続落。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の330円から440円に引き上げ、投資評価は「NEUTRAL」を継続した。ポリエステル繊維の構造改革は株価に織り込み済みだという。炭素繊維の黒字化の確認や医薬品(TMX−67)の新製品寄与が見込まれる11年度から注目したいそうだ。CSでは11年3月期の営業利益予想を410億円から470億円へ上方修正、12年3月期は炭素繊維の損益改善と医薬品の新薬効果などで前期比20.2%営業増益を予想するという。

 武田薬品 <4502> 4020 +10
 堅調。ドイツ証券は、同社の3Q決算を受けて業績予想を見直し、レーティング「Hold」を継続し、目標株価は従来の3300円を3500円に引き上げた。費用の進捗状況から販売管理費300億円、研究開発費100億円を減額したという。その結果、今後5年間のドイツ予想EPSは増額され、目標株価をに引上げたそうだ。配当は魅力的だがアクトスの特許問題は残り、それを凌駕する新しい話は未だみえないと指摘。

 中外製薬 <4519> 1539 +11
 3日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想更新、株価下落で投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」へ引き上げ、目標株価1700円を継続した。アクテムラの国内外での大型化、2011年前半のエディロールの発売と同後半のミルセラの承認と発売、などの新薬イベントが豊富だという。2011年12月期はロシュ製品と自社開発の抗体医薬品アクテムラの貢献で前期比14.7%営業増益、2012年12月期は中期経営計画Sunrise2012で掲げた営業利益800億円達成を見込んだそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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