Apr 10, 2010
インフラに投資する不動産投資信託
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。マンション管理の"供託"の法律的な意味と、アパート経営における供託金に関連する問題を取り上げると、1 ·供託金制度は、金銭や有価証券等の財産を国家機関に提出させることで、一定の目的に到達する制度です。国の機関としての供託所は法務省が管轄する法務局がされています。供託金の特性は、金銭、有価証券、物品等の財産法的に定められています。
取材からレイアウトまで、新聞作りを学ぶ小学生向けの講座「夏休み親子でつくる子ども新聞ワークショップ」が24日、相模原市中央区由野台の宇宙航空研究開発機構(JAXA)で開かれた。親子ら21組47人が参加し、子ども記者会見や小惑星探査機「はやぶさ」などを生み出した研究棟などの取材を行い、“自分だけの新聞”を作った。
新聞作りを通じて伝えること、読むことの大切さを学んでもらおうと、JAXAの協力で神奈川新聞社が主催し、相模原市・市教育委員会などの後援で2回目。
銀河の成り立ちなどを研究しているJAXAの阪本成一教授(46)が子ども記者会見に登場。子どもたちは「なぜこの仕事を選んだのか」「宇宙への移住は可能か」などと熱心に質問した。施設内では普段入れない探査機や人工衛星の開発現場を見学し、実物のロケットに触れた。次いで、記事執筆と紙面レイアウトに挑戦。本紙の石川美邦編集委員や本社デザイナーの指導を受けながら、のりやはさみを使って自分が書いた記事や写真をレイアウト用紙に貼っていった。
自分だけの新聞が完成すると順番に披露し、「早く、正確に記事を書くのが難しかった」「宇宙の謎を解いてみたいと思った」などと感想を述べ、互いを拍手でたたえた。
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米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀帰港に伴い、ジェット艦載機が24日午前、厚木基地(大和、綾瀬市)に帰投し、綾瀬市の笠間城治郎市長は「騒音被害をたいへん危惧している。国と米軍に騒音軽減を強く求める」とするコメントを文書で出した。笠間市長は「市民は節電対策でエアコンの使用を控え、窓を開けている。突然の耐え難い騒音で苦情が殺到した」と訴えた。
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県内産茶葉から国の暫定基準値を超す放射性セシウムが検出された問題で、県は24日、南足柄市産の荒茶(三番茶)が基準を下回ったと発表した。県内で出荷制限地域に指定されている茶葉が基準をクリアしたのは初めて。県は国に対して解除の手続きを進める。
出荷制限解除に当たっては、1市町村当たり3カ所以上の茶園で採取した茶葉のすべてが基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回ることが条件。県農業振興課によると、南足柄市内の3カ所で22日に採取した荒茶から検出されたセシウムは、1キログラム当たり218〜430ベクレルだった。
今回、刈り取った茶葉は飲料用として利用する。
県は「各農家で古葉の深刈りが徹底され、放射性物質が除去されてきた」と分析。出荷制限が続くほかの9市町村でも同様の取り組みを進め、全地域で年内の解除を目指す。
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オーストラリア大陸3千キロを縦断する世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の2連覇を目指し、東海大学は24日、新車両とチーム体制を発表した。新車両はパナソニック製シリコン太陽電池を搭載、車体は東レ製炭素繊維で軽量化し、2年前の初優勝時の車両を進化させた。東日本大震災などで日本が難局にある中、同大学は「日本が得意とするエネルギー技術、ものづくりで日本を元気にしたい」と意気込みを見せている。
同レースはオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでを走破する世界最高峰のレース。1987年に始まり、99年から隔年開催。今回は10月16日から23日までの日程で、世界20の国・地域から42チームがエントリーしている。日本からは「東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト」チームを含む3チームが参加する。前回圧勝した東海大チームのほか、米国マサチューセッツ工科大(MIT)チームなどが優勝候補という。
新車両は大会規則の変更を受け、前回使用の化合物ではなく、シリコンの太陽電池を採用。パナソニックが住宅屋根用に開発した「HIT太陽電池」をソーラーカー用に改良した。また同社の高容量リチウムイオン電池も使用する。車体はF1レースなどに使用されている東レ製炭素繊維「トレカ」を使用。重量は前回より約20キロ軽い約140キロに抑え、コンパクト化、剛性強化にも成功した。規則変更による太陽電池の出力低下を車両の機能向上で補ったという。
チーム監督で東海大工学部教授の木村英樹さんは「空力性能やステアリング機構、剛性の向上で、より安定した走行が可能になった」と自信を見せた。
ドライバーは前回に続き同大学出身のレーサー篠塚建次郎さんが参加。同大学の学生、OBらと4人で臨む。篠塚さんは「メンバーがそれぞれの役割を果たせば成績は出る」と話した。チームマネジャーで同大3年の瀧淳一さん(21)も「好成績を残し、日本を元気にしたい」と語った。
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