May 01, 2009
銀行がしているカードローン
銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。ゴールドカードといって高級レストランでのみの使用は、年会費を支払えば損です。コンビニやスーパーでの買い物、公共料金、インターネット料金、保険代に至るまで、日常生活の支払いをゴールドカードに切り替えて年会費を上回る収入を得ることができます。また、ゴールドカードは、ポイントを長く保存することが使用する前にためのものです。
東京電力 <9501> 319 +70
一段高。6月3日以来の300円台を回復した。前日のストップ高の余勢を駆っている。前日には大引けで同水準で372万株強の買い注文を残していた。前日に福島第1原発事故の損害賠償支援を行うための「原子力損害賠償支援機構法案」を閣議決定したことを好感し買い戻しが活発化した流れが継続している。また、14日売買分から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としており、新規の空売りを入れにくくなったため買い戻されている。このほか、マネックス証券が東電の理論株価を1018円とするレポートを出したことも市場の話題になっている。同証券では、「年間配当10円が永遠に続くと仮定した場合の理論値」を209円としているが、「年を追うごとにもとの年60円配当を目指して増配していくだろう」として、2019年3月期に10円で復配したあとは年10円ずつ増配し、2023年度に年60円配当に戻るというシナリオ」を置いた場合、理論株価1018、46円を打ち出している。
ホンダ <7267> 2970 +39
続伸。14日に従来、「未定」としていた2012年3月期業績予想を発表したことが買い材料となった。連結営業利益は前期比65%減の2000億円としたが、「保守的」との見方が広がっている。会社側では年間配当60円と6円増配の方針を打ち出していることも買い材料。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」を継続。「保守的なガイダンスに一喜一憂しない。増配は下期自信の表れ」としている。野村証券では「二輪事業の高収益体質に変化はなく、金融収益も底堅いことから、在庫不足解消にともなう13年3月期の四輪事業の回復を踏まえると中期的に割安」としている。投資判断「バイ」を継続。目標株価は3800円から3550円に引き下げ。
コマツ <6301> 2355 +36
続伸。前日の中国の経済指標の好調から買い戻された流れを引き継いでいる。クレディ・スイス証券が目標株価を従来の3000円から3500円に引き上げたことも見直し材料となった。同証券では、「中国市場の調整は短期的であり、好調な他地域で十分可能な状況」としている。投資判断は「アウトパフォーム」継続。
トヨタ車体 <7221> 1298 +74
続伸。前日比6%超上昇し東証1部の上昇率ベストテン入り。14日に従来、「未定」としていた2012年3月期の業績見通しを発表し、好感された。連結営業利益は前期比12.3%増の180億円と増益に転じる。最近の操業の回復や今後の生産見通しに見極めが可能となった。
中部電力 <9502> 1328 +21
中部電力、関西電力 <9503> には押し目買いや買い戻しが活発化しており、東電 <9501> に続き、中部電が東証1部の売買代金2位、関西電が4位に浮上している。米系証券では、「震災後、電力セクター株価は4割強下落したが、シティグループ証券では、原発再稼働で事業の継続性への懸念が払拭されれば、株価は反発する」として、「再稼働を前提に、関西電力、中国電力 <9504> 、北海道電力 <9509> の投資判断を「買い」に格上げした。ただ、関西電力は目標株価2250円から1650円に引き下げ。中部電力は投資判断「買い」から「中立」に、目標株価は2450円から1350円に引き下げ。
日野自動車 <7205> 453 +19
続伸。14日に従来、「未定」としていた2012年3月期の連結業績予想を発表し好感された。最終損益の4期ぶり黒字転換も買い材料。東証1部の上昇率上位に食い込んでいる。営業利益は前期比21.1%増の350億円見通し。最終損益は前期の100億円の赤字から120億円の黒字に転換する。黒字転換は4期ぶり。アジアなど新興国での販売台数の増加を見込む。
レンゴー <3941> 508 +2
堅調展開。14日に福島第1原発から25キロメートルの距離にある子会社の丸三製紙の操業を6月20日以降、順次再開すると発表したことが買い材料となった。緊急避難準備区域内にあるため操業を見合わせていたが、問題ないと判断した。生産正常化を前向き評価した格好。
VTホールディングス <7593> 270 +15
ジャスダック市場で大幅高。省電力装置の製造販売事業を展開する子会社のE−FOURの事業譲渡を発表したことが買い材料となった。子会社の事業譲渡に伴い、2012年3月期通期予想を連結純利益で当初の23億円から36億円に増額修正した。
ミネルヴァHD <3090> 48000カ +7000
ジャスダック市場でストップ高買い気配。欧州のアウトドアスポーツ製品の製造・販売企業との業務提携を好感した。提携するのは、欧州を代表するアウトドアスポーツ製品の製造・販売会社のオキシレングループ。同グループは世界17カ国で約700店舗のスポーツショップを展開し、18の自社スポーツブランドを保有している。
テンポスバスターズ <2751> 54000カ +7050
ジャスダック市場でストップ高買い気配。14日に2012年4月期の業績見通しが大幅増収増益となったことが、「ポジティブ・サプライズ」となった。売上高は前期比27.4%増の140億円、営業利益は同21.1%増の9億6000万円の見通し。主力の飲食店向け機器販売事業の拡大を見込む。内装工事請負事業の利益率改善も寄与する。(編集担当:佐藤弘)
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