Mar 08, 2009
私たちの会社のコピー用紙の購入方法
私たちの会社も経費をできるだけ削減する必要が工夫しています。たとえば、コピー用紙の購入も二転三転し、現在に至っています。以前に某店より購入しています。その試みは、ホームセンターの安価なコピー用紙を大量に購入。しかし、最終的に安価な製品は、粗悪な紙に何度も購入した後、元の店よりも、以前よりもやや安価なコピー用紙を務めていました。自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
宮崎県と農林水産省は26日、都城市の繁殖農家で家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)への感染が否定できない症状を示した和牛5頭は、遺伝子検査の結果、陰性で感染はなかったと発表した。農家から半径20キロ以内の農家に呼び掛けていた家畜の移動自粛要請を解除した。
県によると、25日に口の中に、ただれの症状や傷などが見つかった5頭分の検体を動物衛生研究所(東京)に同日夜、送付し、詳細検査していた。県は引き続き、過去に感染した痕跡がないかを調べる抗体検査や経過観察を続ける。
ただれや傷は別のウイルス性の口内炎や硬い餌を食べた影響がある可能性もあるとしている。県は陽性だった場合のため、作業員の動員や消毒の準備などを進めていた。【石田宗久】
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皇后さまは26日、皇居・吹上地区の屋外施設で、天蚕の卵をクヌギの枝に付ける恒例の「山つけ」を行われた。
天蚕は野外で育ち緑色の繭を作る蚕。皇后さまはナイロン製の網で覆われた「野蚕室」に入り、約25個の卵が両面テープで張られた短冊状の和紙を、ホチキスを使ってクヌギの枝に巻き付けていかれた。宮内庁によると、皇后さまは職員に「昨年に比べ、クヌギの葉の伸びはどうですか」とたずねられたという。
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天皇、皇后両陛下が東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、岩手、福島の3県を訪問されることが、26日午前の閣議に正式に報告された。
27日に宮城県、5月2日に岩手県、同11日に福島県をいずれも日帰りで訪ね、被災者らを見舞われる。両陛下の東北地方の被災地訪問は初めて。
宮内庁によると、宮城県には27日午前、東松島市の航空自衛隊松島基地に入り、自衛隊のヘリに乗り換えて南三陸町に向かい、沿岸の津波被害の状況を見られる。避難所で被災者を見舞い、復興作業に当たる人たちもねぎらわれる。仙台市でも被災者を見舞われる。両陛下の被災地訪問は、今月14日の千葉県旭市、22日の茨城県北茨城市に続き、宮城県が3回目。岩手、福島訪問については詳細な日程を調整している。
森林再生活動を国内外で展開している一般社団法人「モア・トゥリーズ」は、大震災の被災地に隣接する岩手県住田町に木造の仮設住宅を建設する資金を募るプロジェクト「LIFE311」をスタートさせた。同町は津波で大きな被害を受けた陸前高田市などに近く仮設住宅の需要も高いため、「被災地復興と木材の地産地消を両立させる試み」と期待も高まっている。
9割が山林の同町は、以前から地元建材を活用した仮設住宅を手掛けている。震災3日後には、多田欣一町長の指示で町有地に建設が始まり、今月中には被災者の入居が始まる予定だ。それを知った「モア・トゥリーズ」では3月末から同町などと交渉し、町内に建設される110棟の仮設住宅の建設を支援することになった。
同町は、被害の大きかった陸前高田市と大船渡市からともに約20キロの距離にある。3市町は「気仙地方」と呼ばれ、かねて地理的、文化的なつながりが強い。募集した93棟の仮設住宅に入居を申し込んだ239世帯のうち約9割が陸前高田市からだったという。
「LIFE311」は、賛同者から3億円を目標に寄付を募り、建設資金に充てる。同町産業振興課では「地元の木材を使った木造の仮設住宅という全国でも珍しい取り組みを評価してもらった。地域の活性化にもつながり、ありがたいこと」と歓迎する。
「モア・トゥリーズ」事務局長の水谷伸吉さんは「震災からの復興と、地元への貢献の両方に寄与できる。多くの人に協力いただき、将来的にはさらに輪を広げたい」と話す。同法人代表で音楽家の坂本龍一さんは「林業の立場から復興を応援したい」とコメントした。「LIFE311」のサイト(http://life311.more−trees.org)で寄付金を受け付けている。【佐藤岳幸】
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