Sep 21, 2010
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。
原発再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、4市民団体は3日、多久市で今年7月に県が開いた県民フォーラムで九電が社員らを動員し、県や県民が不利益を被ったとして、九電に費用弁償を求めるよう県に要請した。
要請したのは、市民オンブズマン連絡会議・佐賀▽玄海原発プルサーマル裁判の会▽プルサーマルと佐賀県の100年を考える会▽原発に依存しないエネルギーとまちづくり委員会・九州。
要請書は同フォーラムについて「九電の動員によって県民の参加の機会が奪われ、公平、中立性が損なわれた」と指摘。「不利益を被ったことが判明した以上、県民は開催費用への税金支出を認めることはできない」として、フォーラム開催費約690万円の弁償を九電に求めるよう要求している。
10月4日朝刊
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◇30日まで
神埼市出身で、小説「次郎物語」で知られる下村湖人(1884〜1955年)の直筆原稿が発見され、3日から同市千代田町にある生家で一般公開が始まった。生誕127年祭の一環で、30日まで展示される。東京にあった湖人の自宅は戦災で焼失し、直筆原稿はほとんど残っておらず、資料的に非常に貴重という。
湖人は10月3日生まれ。旧制佐賀中、五高、東京帝大を出て、旧制唐津中や台湾・台北高の校長などを務めた後、文筆活動に専念し「次郎物語」などを世に送り出した。
直筆原稿は、亡くなる前年の1954年に東京の池田書店から出版された「現代訳論語」の原稿約700枚。同書店元編集長、大木卓也さん(82)の自宅で見つかり、今年7月に市へ寄贈された。湖人専用の原稿用紙に論語の解釈や意義をつづり、ほぼ全ページに補筆の跡がある。
市教委によると、平仮名などに湖人の筆跡と符合する特徴が多くみられ、遺族にも確認してもらって直筆原稿と断定された。
下村湖人生家保存会の北川信幸会長(77)は「教育者らしく論語の精神を伝え、自分の集大成にしようと精魂込めて書かれたのがよく分かる。ぜひ多くの人に見てもらいたい」と話した。【馬場茂】
10月4日朝刊
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古川康知事の資産等報告書が3日、県の資産公開条例に基づき公開された。4年に1度、知事就任後に公開されるもので、対象は任期開始の4月23日現在の資産。
報告書によると、古川知事は土地、建物の所有はなく、当座・普通預金を除く預金の総額は500万円、有価証券は国債証券100万円と金銭信託など152万1266円だった。
このほか、後援会に対する貸付金が1200万円ある。2期目開始時(07年4月23日)の資産は、後援会への貸付金2200万円と、銀行からの借入金2000万円のみだった。
報告書の閲覧は県庁新行政棟1階の「さが元気ひろば」でできる。
10月4日朝刊
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非行少年や犯罪者の更生支援の拠点となる「更生保護サポートセンターなら」が3日、奈良市三条本町に開設された。法務省は全国各地に同センターの整備を進めているが、県内での設置は初めて。運営を担う奈良地区保護司会の市川義治会長(69)は「更生や犯罪予防に向けて幅広く活用される場にしたい」と話す。
開設場所は、JR奈良駅周辺整備事務所の2階。プライバシー保護の観点から周囲と仕切られた相談室は、保護司による相談以外にも門戸を開き、教育関係者と非行少年の面談など幅広い使途に活用してもらう。最大20人を収容できる会議室も備え、更生保護の関係機関による会議などに利用する方針だ。
開所時間は、年末年始を除く平日の午前10時〜午後4時。同会の保護司が常駐し、利用申し込みの受け付けなどに当たる。問い合わせは同センター(0742・35・5536)。【大久保昂】
10月4日朝刊
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