Feb 02, 2010

事業資金より住宅購入資金

事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。
スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
 けがのため長らく戦列を離れていたレアル・マドリーのブラジル代表MFカカが、3日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節のヘタフェ戦で復帰を果たした。

 76分にカリム・ベンゼマと交代でピッチに入ったカカは試合後、長期のリハビリ期間を経て復帰した胸のうちを明かした。
「とても幸せな気分だ。長いリハビリ期間中、再びピッチに戻ってプレーできるという確証はなかったからね。ようやくすべてが終わった。センセーショナルなプレーを取り戻すべく、継続していけたらと思う。この試合は、僕の家族、とりわけ苦しい時に一緒にいてくれた僕の妻にささげたい」

 この試合での出場時間はわずか15分ほどだったが、カカはチームが勝利したこと(3−2)こそが大事であると考えているようだ。
「(出場時間が短かったのは)問題ではなかった。何よりも、チームが難しいアウエー戦で勝利を挙げたことこそ重要だ」

(C)MARCA.COM

【関連記事】
レアル・マドリー、C・ロナウドの2発などでヘタフェに勝利
レアル・マドリーのカカ、238日ぶりの招集メンバー入り
リーガ・エスパニョーラ 日程・結果
リーガ・エスパニョーラ 順位表
リーガ・エスパニョーラジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)


 ドバイに遠征中のミランは2日、アル・アハリと親善試合を行い2−1で勝利したが、この試合中、ミランのブラジル代表FWロビーニョが、ボールを追ってピッチの外に出たはずみに中継用のテレビカメラに激突するというアクシデントに見舞われた。

 ミランの公式サイトによると、ロビーニョはこれにより右ひざを7針縫うけがを負ったが、翌3日のチーム練習には姿を見せ、軽めの調整を行った。ロビーニョのけがは幸い大事には至らなかったようだが、冬期休暇明けのリーグ初戦となる6日のカリアリ戦への出場は微妙な状況だ。

(C)MARCA.COM

【関連記事】
ロナウジーニョにオファー
ミランがカッサーノ獲得
ロナウジーニョの退団確実 ミランからブラジルへ
セリエA 日程・結果
セリエAジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)


 アジア杯(7日開幕・カタール)に臨む日本代表は3日、大阪・堺市のJ―GREEN堺で国内最後の調整を行った。アルベルト・ザッケローニ監督(57)は選手に対して「優勝」を厳命。各大陸王者が参加する2014年ブラジルW杯のプレ大会となる2013年コンフェデレーションズ杯(ブラジル)出場権獲得を目指す。日本代表はこの日夜、関西空港からカタールに出発した。

 手応えの証しなのか、それとも勝負師として当然の振る舞いなのか。はじめての公式戦に臨むザッケローニ監督の指示は極めてシンプルだった。練習開始前、選手を集めて言った。「アジア杯は優勝して、コンフェデレーションズ杯出場権を取るための大会だ」

 準備期間が十分な大会ではない。昨年8月30日に代表監督就任後、指揮を執ったゲームは親善試合の10月8日・アルゼンチン戦と同12日・韓国戦の2試合のみ。本人は就任会見時に「アジア杯では(次回大会の予選免除となる)3位以内に入りたい」と語っていた。

 2か月半ぶりの招集となった国内合宿(12月27日〜)は、天皇杯の関係などで初日は10人。28日は落雷で、30日午前は強風で練習は打ち切り。全選手が集合するのはカタール入り後の4日からだ。「天候が味方につかず、難しい合宿だった。スケジュールを作るのも難しかった」と嘆き節も出たが、言い訳にするつもりはない。

 「監督から『アジア杯優勝するぞ。このチームならできる』と話があった。達成したい」とMF香川。“土台作り”などと悠長なことは言わず、勝つことでチームを成長させる。イタリア人指揮官の気っ風(ぷ)に、選手の士気も最高潮だ。

 すでに腹心のアグレスティ・ヘッドコーチとコラウッティ・コーチを先乗りで中東に派遣。ライバル国の偵察や練習場のチェックを行い、入念な仕込みをしている。W杯で活躍するためには、コンフェデレーションズ杯に出場したい。そのためにはアジア杯の優勝が必要。「大切なことは成長すること。2014年に向けいいチームを作ること」。最終目標のブラジルW杯からの逆算は、もう始まっている。

 ◆コンフェデレーションズ杯 国際サッカー連盟が主催する各大陸王者(アジア、アフリカ、中南米カリブ海、南米、オセアニア、欧州)と前回W杯優勝国、翌年のW杯開催国の8か国で争う大会。アジアはアジア杯王者に出場権が与えられる。従来は2年おきに開催されていたが、2005年のドイツ大会からW杯のプレ大会としての位置づけとなり、4年おきの開催となった。日本は過去、1995年、01年、03年、05年の4大会に出場。01年日韓大会は準優勝したが、それ以外は予選落ち。次回は13年ブラジル大会。

 

【関連記事】
スローインにもザック流!練習に1時間費やす
ザック日本、攻撃的3バック!入念5時間3―4―3確認
ザック日本、嵐の船出…雷雨&突風で練習中止
ザック・イレブンたった10人!アジア杯代表発表も寂しい合宿初日
カタール 、 アルベルト・ザッケローニ 、 ブラジル を調べる

Posted at 11:38 in Cat | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.