Jun 18, 2011
事業資金より住宅購入資金
事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。最初に会社設立をされる方に非常に複雑な面倒な手続きは、頭の痛いところでしょう。経費を極力抑えるしようとするところですべての自分の会社設立に関する仕事をする人もいますが、かえって費用がかかる場合もあります。そのため、会社設立、専門事務所に依頼するのがベストだと思います。
ホンダが31日に発表した2010年4〜12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比で約2倍の5236億円だった。北米や新興国での四輪事業や、アジアでの二輪事業の好調が、円高や昨秋以降の国内四輪販売の落ち込みなどのマイナス影響を補った。今後も海外での好調が続く見通しで、11年3月期通期の業績予想では、営業利益、最終利益を上方修正した。
4〜12月期の売上高は、前年同期比6.7%増の6兆7238億円。最終利益は同2.5倍の4895億円と大幅な増益を達成した。4輪事業の販売台数は、SUV(スポーツ用多目的車)を中心に北米で台数を伸ばし、5.3%増の265万2000台だった。二輪事業はアジアで堅調に台数を増やし20.9%増の851万1000台となった。
一方、国内販売は昨年9月に政府のエコカー購入補助金が終了したことから、10年10〜12月期では34%減の11万8000台と減少。為替影響や国内四輪事業の販売減などのマイナス要因を、北米や新興国での増収やコストダウン効果で大幅な利益を確保した。近藤広一副社長は「二輪の拡販によるところも大きいが、(円が)85円ベースで、1000億円の利益を生み出せる体質ができつつある」と話した。
11年3月期通期の業績予想は、二輪事業の拡大や北米四輪事業での利益率の改善で、営業利益を昨年10月末の見通しから、1200億円増の6200億円に、最終利益も300億円増の5300億円に上方修正した。想定為替レートは1円安い1ドル=85円。
今年の国内販売はエコカー補助金の終了が響き、約60万台(2010年実績64万7000台)と予想。一方、米国販売は、今年(128万台)から10%増を見込んでいる。(是永桂一)
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菊池プレス工業が発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比57.6%増の40億3500万円と大幅増益となった。
売上高は同12.1%増の438億1700万円と増収だった。国内向け、米国、中国を中心にホンダ向けの車体部品の売上げが増加した。
収益は増収の効果で経常利益は同57.3%増の40億6000万円、当期純利益は同60.1%増の22億6200万円となった。
通期業績見通しは、ホンダからの受注が想定以上に好調なことから売上高が従来予想よりも32億円増の610億円となる見込み、営業利益は10億円増の55億円、最終利益が6億円増の31億円に上方修正した。
《レスポンス 編集部》
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菊池プレス工業 特別編集
ホンダ 特別編集
クラッチメーカーのFCCは31日、ダイハツ工業からクラッチディスク(摩擦板)を受注したと発表した。
同社は主にホンダ向けクラッチを製造しており、ダイハツからの本格的な受注は初めてと見られる。ダイハツから新たに受注したクラッチディスクの納入枚数は年間120万枚で、2011年度から納入する予定。ダイハツのどのモデルに搭載されるかは公表していない。
FCCは今後、ダイハツとの関係を深め、取引の拡大に取り組むとしている。
《レスポンス 編集部》
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FCC 特別編集
ホンダは31日、2011年3月期の連結最終利益予想を上方修正し、従来予想より300億円多い5300億円になる見込みだと発表した。北米で販売が回復したことに加え。コスト削減が貢献する。一方、売上高は従来予想より1000億円少ない8兆9千億円に下方修正した。ここにきて、国内販売が落ち込んでいるため。
同時に発表した10年4〜12月期連結決算は売上高が前年同期比6・7%増の6兆7237億円、最終利益は約2・5倍の4895億円で、3年ぶりの増収増益を達成した。
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