Aug 18, 2010

名古屋のホテルは安くて良い

通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
ホテルのご予約には割引制度が適用される場合も珍しくはありません。記念日など大切な時期に行ってみてはいかがでしょうか。ホテルの予約状況を正しく認識することも忘れてはならないことです。速くている場合は、すぐにしておきましょう。優雅に過ごすのもホテルの魅力となっているのです。よく見るといいですね。
 そろって10日投開票の静岡市長選、県議選、浜松市議選は2日、選挙戦に入ってから初めての週末を迎えた。有権者の関心が高い震災対策を訴えたり、マイクの音量を下げるなど、候補者の活動には東日本大震災の影響が色濃く反映された。【統一選取材班】
 静岡市長選に立候補している新人3人は2日、それぞれの選挙戦術を踏まえて市内を懸命に回り、有権者に支持を訴えた=届け出順。
 ●安竹信男氏
 ◇津波の避難所確保
 清水区の山間部や沿岸部を中心に遊説したのは無所属の前市議会議長、安竹信男氏(64)。濃紺のブレザー姿で、選挙カーでの移動中も車内から積極的に有権者に手を振った。
 市議時代は葵区選出だったため清水区で知名度を広げようとの戦略をうかがわせた。駿河湾に近いJR由比駅前での街頭演説では津波対策に触れ、「安全な避難所を確保する」とアピールした。
 ●海野徹氏
 ◇減税で経済活性化
 減税日本公認の元参院議員、海野徹氏(61)は買い物客らでにぎわう静岡市葵区の商店街を練り歩いた。応援に入った同党代表の河村たかし名古屋市長と一緒に自転車にまたがって街を走り、有権者と相次いで握手した。
 約1300人を集めた市役所前での街頭演説では「震災で経済が弱っている今こそ、減税をテコに経済を活性化する必要がある」と持論を展開した。
 ●田辺信宏氏
 ◇東照宮に集客拠点
 無所属の元県議、田辺信宏氏(49)=自民推薦=は清水区や駿河区の商店街などで遊説を精力的に重ねた。
 正午から駿河区の久能山東照宮の駐車場で街頭演説。集まった数十人のイチゴ農家らに観光産業の重要性を説き、「久能山東照宮に人が集まる拠点を作れば、昔のようににぎやかな門前町になる」と唱えた。夕方からは同党市議との個人演説会を3カ所で開いた。

4月3日朝刊

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 2点リードの九回裏、嘉手納は勝利まであとアウト二つ。マウンドには五回から登板して、相手打線を無安打に封じていた名渡山大地がいた。しかし、その名渡山が突如乱れて走者なしから3連続四球。迎えた打者には「ストライクを取ることで精いっぱいだった」と簡単に中前に運ばれ、1点差に追い上げられた。
 「ここで助けると成長しない。心中するつもりで腹をくくった」と眞玉橋元博監督。勝負を託された名渡山は「そのとき投げ始めたシンカーが良かった」と、次打者に対し内側低めのシンカーで勝負。想定通りの二ゴロに仕留めると、島袋貴斗がさばき一走にタッチ、さらに一塁に送って併殺。冷静なプレーでピンチをしのぎ、決勝進出を決めた。
 嘉手納はこの日、先発の糸数祐樹との2投手で被安打はわずか2。打線は四回表、先頭の古謝隆正が三塁打で出塁すると、3番仲宗根亮が左翼への大きな犠飛で先制。七回には8番平野尚也の三塁打で追加点を挙げるなど少ない好機にきっちり得点。投手、攻撃陣がうまくかみ合った。
 島袋、糸数ら甲子園も経験した選手は「ことしのチームは元気があってベンチが明るい」と言う。決勝に向け仲宗根は「先輩たちは糸満戦で負けなかった。必死で向かってくると思うので思い切り戦いたい」と意気込んだ。(大城誠二)

 第58回県高校野球春季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球新報社)第11日は2日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝を行い、糸満は先発・山城翼が粘りの投球で浦添商打線を2点に抑え完投し3―2で競り勝ち2年連続6度目の決勝に進出した。嘉手納は糸数祐樹と名渡山大地の継投で沖縄工の追い上げを振り切り2―1で勝ち22年ぶり2度目の決勝戦に駒を進めた。最終日の3日は同球場で午前9時から3位決定戦、午後1時から決勝戦を行う。優勝校は第128回九州地区大会(24〜29日・鹿児島県)に出場する。

◆糸満・新垣 9回、好走で追加点
 浦添商との1点を争う好ゲームを制し、2年連続で春の頂点に王手を懸けた糸満。
 先発の山城翼が低めに集める丁寧な投球で、今大会当たっている浦添商打線を打たせて取った。三回からは1点のリードを守りながら投げる、重圧の大きいマウンドとなったが「準々決勝も接戦だったので気にしなかった。粘り強く投げようと思っていた」と要所を締める我慢の投球で浦添商に勝ち越しを許さなかった。
 山城が見せる粘りのピッチングに、打線は勝負強いバッティングで応えた。九回表、2―1とリードの2死一塁で代打の浦崎優也。
 「甘い球は全部振っていく」と、積極的な姿勢で打席に入ると6球目の外角への直球を泳ぎながらも左翼線に運ぶ、長打性の安打を放った。
 自身と一塁コーチャーの判断ミスもあって単打止まりだったが、一走の新垣太一が好走塁で一気に本塁に生還。チームに貴重な3点目をもたらした。
 上原忠監督は「本当に粘り強いピッチングだったし、打撃も最後にやっとタイムリーが出た」と勝利にほっとした表情。
 だが試合後のミーティングでは「勝ったチームというのは優勝の1校だけ。あとは全部負けだ。まだ優勝はしていない。次に切り替えていこう」と頂点に立つべく、闘志をみなぎらせていた。(普久原裕南)

<きのうの結果>
▽準決勝
糸満 3―2 浦添商
嘉手納 2―1 沖縄工

<きょうの試合>
▽3位決定戦
 【セルラー那覇】9時
浦添商―沖縄工
▽決勝
 【セルラー那覇】13時
糸満―嘉手納

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