Aug 06, 2010
不動産投資信託のパッケージを作成する
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。マンション管理の"供託"の法律的な意味と、アパート経営における供託金に関連する問題を取り上げると、1 ·供託金制度は、金銭や有価証券等の財産を国家機関に提出させることで、一定の目的に到達する制度です。国の機関としての供託所は法務省が管轄する法務局がされています。供託金の特性は、金銭、有価証券、物品等の財産法的に定められています。
【宮古島】宮古島市と多良間村で道路脇に立ち、安全を見守る警察官型人形「宮古島まもる君」の妹「宮古島まる子ちゃん」が10日、宮古島署(島袋令署長)でお披露目された。
まる子ちゃんの「略歴」は、1993年3月3日生まれの18歳で、19人の兄の影響を受けて交通安全意識の啓発に目覚め、2010年に県警察学校交通機動隊特別養成課長期課程に入校。ことし8月に宮古島署に配属された。赤い乗車服と白ヘルメットがトレードマーク。身長は180センチで、階級は「警視待遇巡査」とされている。
まる子ちゃんの目標は「パニパニJrかAKB48に負けないユニットをつくり、テーマソングでデビューしたい」。お披露目式には近くの保育園の園児らも集まり、上々のデビューとなった。今後は、兄とともに宮古島署の玄関前で立番に励むという。
また、5日に20歳の誕生日を迎えた兄のまもる君の誕生祝いも盛大に行われた。同署管内では、9日までに前年同期比で14件増の83件の飲酒運転が摘発されており、成人となったまもる君は「宮古島から二日酔い運転など、飲酒運転の根絶を目指す。皆さんも僕を見掛けるたびに交通ルールを守るという決意をしてください」とのメッセージを寄せた。
町家やほこら、植栽や水路など自然環境や文化に寄り添って暮らす京都の知恵が表された場所を「都市環境遺産」としてリストアップする取り組みを、総合地球環境学研究所(京都市北区)の村松伸教授らのグループが進めている。京都でのフィールドワークを重ね、「暮らしの知恵やまちの魅力を、新たな『キョウト遺産』として掘り起こしたい」という。
■新たな工夫や魅力発見
村松教授らは、都市の住民が効率的に住む技術や知恵を創出したり、環境負荷を軽減する方策を生み出していることに注目。都市環境遺産として東京・渋谷やジャカルタ(インドネシア)などで台帳づくりを進めてきた。
京都でも6月から、地球研と京都精華大(左京区)の共同講義「エコロジー空間論」で学生とフィールドワークを行っている。
これまでの調査で、中京区の六角通、三条通、西洞院通周辺と鴨川・高瀬川沿いの三条−七条間をくまなく歩き、町家やお地蔵さんのほこら、街路樹などを記録し、史料的価値や住民の愛着度など六つの観点から評価した。祇園祭の山鉾町では、祭りの期間中と期間外の違いも調べた。
研究員の林憲吾さんは「新築マンションの敷地に鬼門よけがあるなど、当たり前のように異界とかかわっているのは京都ならでは。高瀬川沿いの民家の大きな窓やデッキから水辺空間を暮らしに取り入れる工夫も見える」と指摘。調査結果は本や地図にまとめる予定で、「従来の京都イメージを超える新しい京都像を示し、地元の人々にも京都の魅力を再発見してもらえれば」と意気込んでいる。
◇第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ男子選手権大会(12日・静岡エコパアリーナ、毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)
▽予選グループ戦
津山クラブ 2−0 伊勢崎排工会
(岡山)
伊勢崎排工会 2−1 すとろんぐ
(神奈川)
8月13日朝刊
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夏の甲子園第7日の12日、健大高崎は2回戦で横浜(神奈川)と対戦、延長十回の接戦の末、5−6でサヨナラ負けを喫した。健大高崎は序盤に5点を失ったが、六回に5長短打を重ね同点に追いつき、強豪相手に互角の戦いを展開した。盗塁ゼロに抑えられ、持ち味の「機動力野球」は封じられたものの、横浜を最後まで追いつめた健大高崎ナイン。約1000人の応援団は「ナイスゲーム」「よくやった」と健闘をたたえた。【角田直哉、鈴木理之】
▽2回戦
健大高崎
0000050000=5
0221000001=6
横浜
序盤から失点を重ねる苦しい展開に、健大高崎応援団が陣取る三塁側アルプス席は重苦しい雰囲気に包まれていた。応援団長の池田財さん(3年)は「必ず反撃してくれる」と願いを込め、ナインが「一緒に戦おう」と書き込んだ「必勝はちまき」をポケットの中で握りしめた。
アルプス席が一転、歓喜に沸いたのは六回。1死二、三塁の好機で、打席には初戦の今治西(愛媛)戦で2安打5打点の活躍をみせた柳沢潤也選手(3年)。1点を返す中前適時打を放ち、反撃の口火を切った。
続く1死満塁のチャンス。宇野遼介選手(3年)が打席に立った。「一本打って!」。宇野選手が小学生時代に所属した野球チームの後輩約10人がアルプス席で声を振り絞った。声援に応えるように、ど真ん中の直球を振り抜き、左中間を破った。2点適時二塁打を放ち、塁上でガッツポーズを見せた宇野選手を目にした母美津枝さん(40)は「甲子園初安打がチームを救うタイムリーになってうれしい」とメガホンを打ち鳴らした。
「一気に逆転できるぞ!」。2死二、三塁から、小池優太郎選手(3年)が右翼線を破る同点の三塁打を放ち、興奮は最高潮に達した。チアリーダー部の細井かなえさん(3年)は「あきらめないのが健大野球の魅力」と声援を送った。
延長十回には勝ち越しのチャンスが訪れた。2死二塁で宇野選手が6球目をレフト前にはじき返し、二走の長坂拳弥選手(2年)が本塁を狙ったが好返球に阻まれタッチアウト。応援団からは大きなため息が漏れた。サヨナラで健大高崎ナインの夏が終わった。強豪をあと一歩のところまで追い詰めたナインの健闘をたたえる拍手は鳴りやまなかった。
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■白球譜
◇祖父との約束−−宇野遼介選手(3年)
4点を追う六回1死満塁で打席に立った。09年にがんで亡くなった祖父義和さん(享年67)を思い、空を見上げた。「意地見せるから。見ててな」
大阪府四條畷市出身。両親は共働きで、幼いころから義和さんと一緒に過ごす時間が長かった。自他共に認める「おじいちゃんっ子」。小学3年で野球を始めると、一緒に公園でキャッチボールやトスバッティングをして遊んだ。野球観戦のため2人で甲子園にも足を運んだ。「甲子園は野球選手にとってあこがれの場所。いつかこの球場でプレーする姿を見せてね」「うん、約束するよ」
中学3年の秋、あこがれの舞台を目指して群馬への「野球留学」を決意した。義和さんが病に倒れたのはその直後だった。「お互い厳しい戦いだけど頑張ろう」。メッセージを書き合ったボールを交換した。
「甲子園で活躍を見せたい」。約束は果たせなかったが、アルプス席の母美津枝さん(40)は義和さんの写真と共に試合を見つめた。2安打2打点の活躍を見せ、「胸を張って報告できる」。約束の甲子園を戦い抜いた顔は、充実感に満ちていた。【角田直哉】
8月13日朝刊
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