Mar 20, 2010
名刺の効果的な活用が可能な名刺管理ソフトウェア
名刺をスキャンしてデータベースに名刺管理ソフトウェアがあります。これを使えば、名刺のデータをいちいち入力する手間なく、必要なときに必要な情報をすばやく検索することができます。使い方は簡単で、スキャナの名刺を持って来るだけ。ここでは、名刺に記載されている氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動的に文字認識(OCR)してデータベース化し、名刺の管理をしてくれるのです。データは、スマートフォンに通うことも可能ですので、名刺データを最大限に活用することができます。名刺管理で最も重要なのは、名刺をため込まありません。どんなに上等な名刺管理ソフトウェアとシステムを持っていても、そこに電子名刺をインポートすることが面倒になってしまうと、管理が押されてしまいます。それで混雑が手軽に行うことができる方法を最初に見つけることです。あるいは名刺をキャプチャし、名刺の受信自体を後で簡単に見つけられるようにしてしまうのです。
JR東日本は24日、東海道線や山手線、南武線など首都圏を中心にした15路線で、節電のための運転本数の削減を始めた。原則として平日の正午から午後3時までが対象で、9月22日まで続けられる。関東の私鉄も電力使用制限令が実施される来月1日以降、本数削減や一部販売機の停止などに取り組む。
JR東日本によると、各路線の削減率は5〜40%だが、電力の使用状況次第で、今後変更される可能性もあるという。本数削減以外にも、コンコースやホームの電灯の一部取り外し、エスカレーターの一部停止などを実施する。
京急電鉄や小田急電鉄、東急電鉄など私鉄各社も7月1日から特別ダイヤを編成し、節電に努める。【川上晃弘】
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北海道のJR函館線で昨年5月、苫小牧発手稲行き普通電車が一部ドアが閉まっていない状態で走行したとされるトラブルで、運輸安全委員会は24日、ドアを押さえるローラーが摩耗したり、ドア上部の風よけ用の繊維が擦れたりしてドアとの摩擦抵抗が大きくなり、閉まりきらなかった可能性があるとの調査報告書をまとめた。
JR北海道がトラブルを国土交通省に報告したのは発生の2日後で、その間にローラーと繊維を交換し廃棄。安全委は再現実験ができず、摩擦抵抗が大きくなった原因は特定できなかった。
報告書によると、手稲駅(札幌市)の手前でドアの異常を示すアラームが鳴ったが、運転士はそのまま同駅まで運転。ホームの客が車掌に「最後部車両の左側ドアが20センチくらい開いていた」と伝えた。
しかし、運転手や車掌らは国交省に報告が必要なトラブルとの認識がなく、本社に連絡せず、部品を交換し運転を続けた。2日後、本社の担当者からの指示で、運転を打ち切った。
安全委は「より高い安全意識を持って対処できるよう教育、指導の充実が必要」と指摘した。
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厚生労働省は23日、福島県南相馬市などでとれたアユ3検体から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
同市の新田川産で規制値の9倍近い4400ベクレル、同市の真野川産で3300ベクレル、伊達市の阿武隈川産で1260ベクレルだった。いずれもアユ釣り解禁前の河川のため、流通していないが、政府は採取や出荷の制限を指示するかどうか検討している。
堀内容疑者が昨年7月に宇和島徳洲会病院で生体腎移植を受けていたことについて、徳洲会グループの能宗(のうそう)克行・事務総長らが23日夜、同病院で記者会見し、経緯を説明した。
能宗事務総長によると、堀内容疑者は昨年6月上旬、関東地方にある徳洲会の関連病院を受診。移植にかかわる医師から「腎移植は宇和島がいい」と勧められ、同月に宇和島徳洲会病院で万波医師の診察を受けた。
倫理委員会が7月に開かれ、堀内容疑者と提供者からそれぞれ聞き取りをしたところ、「2人の間に(実態として)3年間の関係がある」と判断。戸籍も確認したうえで、親族間移植として了承したという。
山口県と福岡県の間の関門海峡で2009年10月、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船「カリナスター」が衝突した事故で、運輸安全委員会は24日、海上保安庁関門海峡海上交通センターの運用管制官が両船の位置関係を正確に把握せず、コンテナ船に別の貨物船を追い越すよう助言したのが要因とする調査報告書をまとめた。
関門海峡で対向船がいる場合、追い越しを控えるよう助言するとした海保内部のマニュアルに反していたという。
報告書によると、管制官は無線で「貨物船の左舷側を追い越しなさい」とコンテナ船に伝えた。同船は左にかじを切り、対向航路を直進していたくらまと衝突した。
管制官は針路や速度、潮流から3隻の位置関係を予測し、くらまが通り過ぎた後、コンテナ船が貨物船を追い越すと判断したが、結果として誤っていたという。
一方、海上のルールでは、管制官の助言は「情報提供」に過ぎず、具体的な航行方法を決める責任は船長にある。ただ、助言が英語の命令文だったため、コンテナ船側は強制的な指示と解釈。「前から船が来るのに左舷側を追い越すのか」と疑念を感じたが、管制官に確認しなかったという。
くらまは関門海峡を時速22キロで航行する計画だったが、早く通過したいと考え加速した上、潮流の影響もあり時速31キロで航行。コンテナ船の動きに気付きエンジンを停止したが、間に合わず衝突した。
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