Feb 23, 2010
サッカーのためにサッカーユニフォームに興味があるのだ
息子がサッカーをしている。祖父母がイタリア旅行をすることになった時に本場イタリアのサッカーユニフォームを買ってくれることを要求した。お願いどおりにチームのサッカーユニフォームを買ってきてくれて、息子は大喜びだった。あるとき、そのサッカーのユニフォームを着てコンビニに応じた時レジのお姉さん、イタリアのチーム名と選手の名前を言ってやっぱりサッカーの愛は、誰のユニフォームを知っているんだなと思った。家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。
アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」は3日、東京ドームで行われ、学生代表の立命大は0−24で社会人代表のオービックシーガルズに完封負けし、2年ぶり4度目の優勝を逃した。オービックは5年ぶり4度目の優勝となり、優勝回数で歴代最多タイとなった。最優秀選手には2TDを挙げたオービックのQB菅原が選ばれた。
立命大は第1クオーター2分57秒にTDパスで先制を許すと、第2クオーターにはTDランとFGを追加され、前半を0−17で折り返した。後半も攻撃陣が反撃の糸口をつかめず、無得点に終わった。
Jリーグ1部(J1)の新潟は、24日にMFミシェウ、MF田中との契約更新で合意に至ったと発表した。新潟はまた、DF中野の横浜FCへの移籍も明らかにしている。
ミシェウ
◇ポジション:MF
◇生年月日:1982年1月21日
◇2010年J1出場記録:27試合4得点
田中亜土夢(たなか・あとむ)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1987年10月4日
◇2010年J1出場記録:10試合1得点
中野洋司(なかの・ひろし)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1983年10月23日
◇2010年J1出場記録:8試合0得点
Jリーグ1部(J1)の新潟は、大分からMF菊地直哉を完全移籍で獲得したと発表した。新潟はまた、GK東口との契約更新で合意に至ったことも明らかにしている。菊池は2005年にも新潟でプレーしており、「6シーズンぶりに新潟でプレーする機会をいただきました。少しでもチームの力になれるよう頑張ります」とクラブの公式HPで意気込みを述べている。菊地直哉(きくち・なおや)◇ポジション:MF◇生年月日;1984年11月24日◇2010年J2出場記録:35試合0得点東口順昭(ひがしぐち・まさあき)◇ポジション:GK◇生年月日;1986年5月12日◇2010年J2出場記録:25試合0得点
J1浦和は10日、J1新潟の日本代表DF永田充を完全移籍で獲得したと発表した。
27歳の永田は02年に静岡学園から柏に加入。06年に新潟に移籍して今季までリーグ通算181試合に出場している。今年9月にはグアテマラ戦に出場し、A代表デビューも飾った。柱谷GMは「センターバックに必要な高さ、強さを兼ね備えており、左右両足のロングパスも蹴ることができる。攻守での活躍を期待している」。永田はクラブを通じ「チームの勝利に貢献できるよう、ベストを尽くします」とコメントした。
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左太もも裏痛で戦線離脱しているJ1神戸のFW大久保嘉人(28)が9日、次節・新潟戦(14日・東北電ス)での復帰を宣言した。「次はいける。明日から全体メニューにも合流する」。10月17日の横浜M戦以来、4試合ぶりの出場に意欲を燃やした。
神戸市内の練習場で、治療と別メニューで調整。出場停止を含め、3試合連続欠場中のエースが復帰すれば、J1残留へ追い風となる。もっとも、和田監督は「ベンチに入れるとしても、できる状態で入れる。微妙ではリスクがある」と慎重な姿勢を貫いた。
チームはJ2降格圏の16位ながら、今季初の2連勝中。「ここまできたら結果を続けないと」‐。頼れる主将が、残り5戦で“残留劇”の主役になる。
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右ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していたJ1横浜Mの日本代表DF中沢佑二(32)が、6日・湘南戦で2カ月ぶりに復帰することとなった。4日の紅白戦で実戦復帰し、木村和司監督(52)が8月29日・新潟戦以来8試合ぶりとなる先発復帰にゴーサインを出した。来年1月のアジア杯に向けても光明。現時点で国際Aマッチ出場歴代3位(110試合)の鉄人DFが、前人未到の同130試合出場という新たな目標を掲げて再スタートを切った。
◇ ◇
ボンバーヘッドが戻ってくる。日本代表合宿中の9月6日に右ふくらはぎを負傷してから2カ月。横浜MのDF中沢が紅白戦で実戦復帰した。「ケガは大丈夫。やっぱりサッカーは楽しい。サッカーをやれているうちは幸せです」。浅黒いほおが思わず緩む。練習後に中沢と会談した木村監督も「本人がやれると言っている。ゴーサインよ」と、湘南戦での先発起用を示唆した。
新たな目標がある。国際Aマッチ出場は歴代3位、現役フィールド選手最多の110試合。歴代1位は井原の122試合だが、中沢は「ここまできたら130試合を目指したい」と前人未到の頂を目指す。「もういっちょです。まだまだいけるところを見せたい」。ザッケローニ監督が直接指揮する日本代表への初合流と、来年1月のアジア杯出場へ動きだした。
パワーアップして帰ってくる。約2カ月の離脱期間中は、大田原トレーナーと二人三脚で体幹部と股(こ)関節など周辺の筋肉を連動させて強化するトレーニングを実施。食事制限で2キロ減量したこともあり、「腹筋は人生(の中で)マックスに割れてます」と胸を張った。
大黒柱が離脱の間、チームは1ボランチで両サイドバックが高く上がる攻撃的新戦術を採用。守備陣への負担は増大するが、木村監督は「佑二なら1対1でも止めてくれる」と全幅の信頼を寄せる。日本代表でもコンビを組む可能性があるDF栗原も「世界の中沢が帰ってくるね」と冗談交じりに祝福。「リスク管理は必要だけど、攻撃にいくときは恐れずに。1対2でも止めますよ」と中沢。日本最高のDFは、獅子奮迅の働きで復帰戦を飾るつもりだ。
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