Nov 17, 2009

無料の不用品回収する

家庭のワードローブを整理すると、いらないものがたくさん出てきます。出てくるという、かつて一度二度使用しただけで、姉妹の話もあった家電や、廃品回収に出そうと思っていた古着などです。そのような不用品回収をする業者が近くにあり、3つ以上の場合は、電話をすれば無料で家の前までトラックに乗って不用品回収をします。
主人の祖母が体を壊し、お母さんが通っているので、家事を助けることができるように、引越しすることにしました。急な引っ越しだったのでとにかく安くしたいというのが引越し比較サイトを利用すること。おかげで、当初考えていたメーカーより安いところはありません。引っ越しをする場合には、取締役の比較は必須ですね。
 民主県連所属の国会議員3人はそれぞれの立場で投票に臨んだ。
 川村秀三郎(宮崎1区)、道休誠一郎(九州比例)両衆院議員は1回目で鹿野氏、決選投票では野田氏に投票した。野田新代表について川村氏は「党としてまとまるうえで立派な方だ」。道休氏は「堅実で、一緒に仕事をしたい人として選んだ」と語った。
 小沢グループの外山斎参院議員は、いずれも海江田氏に投票した。「党を二分する結果だ。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や増税を懸念している」と語った。
 ◇知事「政策明確に」
 新代表決定を受け、河野俊嗣知事は「我が国は厳しい経済状況が続き、震災からの復興をはじめ、課題が山積している。リーダーとして国難を乗り越えるための具体的な方針・政策を明確に示し、日本再生に全力を尽くしていただきたい」とコメントした。

8月30日朝刊

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 29日、民主党の新代表に選出された野田佳彦財務相。県内の各政党幹部はどう受け止めたのか。併せて、新しいリーダーへの要望も聞いた。【石田宗久】
 ◇川村秀三郎・民主県連代表
 海江田氏は小沢元代表の色が濃く、敬遠されたのでは。野田新代表は東日本大震災からの復興、福島第1原発事故の解決、円高・デフレなど喫緊の課題に挙党態勢で取り組むべきだ。野党とも信頼関係を築いてほしい。
 ◇中村幸一・自民県連会長
 海江田氏の背後にいる「小鳩」の影響を断ち切りたい民主議員が多かったのだろう。妥当な結果であり、3党合意を守るよう期待したい。大震災の国難解決のために与野党で足を引っ張り合う場合ではないと考える。
 ◇新見昌安・公明県本部代表
 反小沢の結果だろう。菅首相の退陣表明後の政治空白を穴埋めし、最大の懸案である大震災からの復旧・復興に全力を。野党との約束を守れば協力は惜しまない。
 ◇津島忠勝・共産県委員長
 野田氏は自民・公明との大連立の方向で、消費税も大増税するだろう。自公政治を変えるというマニフェストで国民の支持を受けたのに矛盾だ。民主政権は遅かれ早かれ破綻するだろう。
 ◇鳥飼謙二・社民県連代表
 菅首相と比べて政策的にはあまり変わりがないのでは。2年前の政権交代に寄せた有権者の思いを受け止め、国民の暮らしを第一に取り組むべき。消費税は引き上げの前に、所得格差を踏まえた適正課税を求める。

8月30日朝刊

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 福知山市内の各地で稲刈りが始まっている。大江町内の由良川筋では秋の台風シーズンを避けて、毎年8月中に始めるところが多く、川筋では実りの秋を迎えている。

 早場米産地の北有路では、今年は16日に行う農家が見られた。地区内に住む平野征夫さん(73)は21日から始めた。
 
 平野さんは今年約4ヘクタールの田んぼで稲を栽培している。盆ごろから雨が降る日が続いていたが、28日は好天となり、家族4人が加わり約20アールの田で作業。コンバインでコシヒカリを手際よく刈っていった。
 
 6、7月によく雨が降ったため、水の管理には苦労しなかったという。「米の出来はまあまあです」という平野さん。これまで約1ヘクタール分の稲刈りを終えた。「天気を見ながらの作業で、全部の稲刈りが終わるのは9月中ごろになるでしょう」と話していた。
 
 また同日、同じ北有路在住の真下弘さん(87)の田でも稲刈りがあった。作業は近所の人に依頼したが、真下さんも田の縁の手刈りをした。
 
 真下さんは以前、たくさんの田で米作りをしていたが、今は国道175号沿いの5アールの田んぼだけ。昨年大病を患ったが、稲刈り作業には立ちあいたい−と、機械では刈れないところを鎌で刈っていった。
 
 収穫した米は自家用で、真下さんは「おいしい米が食べられそうです」と喜んでいた。
 

 町中で急病などで倒れている人を何度か見かけたことがある。対処できる知識や技術がなく何もできなかった反省から、「赤十字救急法救急員」の資格を取ろうと思い立った▼基礎(4時間)と養成(12時間)の2講習を受け、それぞれ実技と学科の検定に合格する必要がある。心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の扱い方、三角巾を使った傷、骨折の手当、止血の方法……。不器用な上に覚えることが多く大変だったがなんとか検定をパス、「認定証」を手にした▼三角巾の使い方などすぐに忘れそうなので、マネキン相手に日々練習している。「人間を救うのは、人間だ」。日本赤十字社のキャッチコピーを胸に刻み、いざという時に備えたい。【松田学】

8月30日朝刊

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