Oct 15, 2009

リスクを軽減するために、不動産投資信託を選択する。

不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
マンション管理の"供託"の法律的な意味と、アパート経営における供託金に関連する問題を取り上げると、1 ·供託金制度は、金銭や有価証券等の財産を国家機関に提出させることで、一定の目的に到達する制度です。国の機関としての供託所は法務省が管轄する法務局がされています。供託金の特性は、金銭、有価証券、物品等の財産法的に定められています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 79.20/22  1.4112/14  111.74/77 

NY17時現在 79.14/16  1.4144/48 111.90/94 

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べわずかに高い79円前半。格付け会社が米国の格下げを示唆したことでドルは一時79円を割り込んだが、輸入企業や個人の買いで持ち直し、その後はこう着状態が続いた。欧米時間に発表される欧州銀行のストレステスト(健全性審査)の結果や米消費者物価指数(CPI)など、市場は次の材料を待つ姿勢を強めた。

<株式市場>

 日経平均 9974.47円(38.35円高)

      9919.10円─9985.32円 出来高 14億7291万株

 東京株式市場で日経平均は小幅ながら反発した。前日の米株安や円高水準を維持する為替を背景とした売りが一巡した後はプラス圏に浮上、底堅い値動きが続いた。アジア勢や欧州勢の買い継続で需給が安定し、小じっかりの展開だった。輸出株は買いづらいものの内需株物色が続いた。ただ、上値では利益確定売りが強まったほか、3連休を控え上値は限定された。  

 東証1部騰落数は値上がり916銘柄に対し値下がり595銘柄、変わらずが160銘柄。東証1部の売買代金は1兆円を下回り9759億円にとどまった。

<短期金融市場> 17時03分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.075%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──    

 ユーロ円3カ月金利先物(12年3月限)  99.655(変わらず)

              安値─高値   99.655─99.660

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075%近辺の取引。準備預金の積み最終日だが、取り需要は限定的だった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは横ばい圏で、トムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺。日銀が実施した2本の金利入札方式の共通担保資金供給オペは、いずれも札割れとなったが、担保などの関係から期間の短い物にニーズが集まった。期間の違いで応札額に大きな差が出た点も特徴。即日資金供給オペは見送られた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    141.62(─0.13)

                        141.60─141.75

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.085%(+0.015)

                 安値─高値  1.090─1.075%

 国債先物は反落した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の証言内容を受け、米国債が売られた流れを引き継いだ。3連休前ということで、市場参加者はポジションを傾け難く、外為市場で円高が一服する中、日経平均株価も小動きで推移したことが影響し国債先物はマイナス圏でこう着感を強めた。現物債では、各ゾーンの金利に上昇圧力がかかった。とくに超長期/長期ゾーン金利の上昇が目立ち、イールドカーブはパラレルに上方シフトした。売買回転の速い益出しが一部でみられるとの観測が出ていた。前日に各年限の金利が軒並み約8カ月前の低水準となったことへの反動を指摘する声もあった。一方、前日に入札を順調にこなした5年ゾーンは底堅い。銀行勢からの一定の需要がみられた。短期ゾーンはさえない。夜間取引では買いが優勢になった。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは127ベーシスポイント(bp)、126bp、124bpと、前日の引け(126bp)から2bp低い水準で取引される局面があった。指数に組み込まれている東京電力<9501.T>のタイト化に連動したとの見方があった。一般債市場で、15日に条件決定した東京都定例発行10年債は投資家のおう盛な需要を背景に順調な消化となった。国債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)は2bpと、2010年5月─8月債の2.5bpを下回り、過去最低となった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時45分現在の気配)

   2年物 0.42%─0.32%

   3年物 0.44%─0.34%

   4年物 0.49%─0.39%

   5年物 0.56%─0.46%

   7年物 0.77%─0.67%

  10年物 1.14%─1.04%

 スワップ金利は中期ゾーン以降で上昇。金利変動幅は2年ゾーン変わらず、3年変わらず、5年は0.375ベーシスポイント(bp)上昇、7年は0.75bp上昇、10年は1.375bp上昇、12年は1.5bp上昇、15年は1.625bp上昇、20年は1.875bp上昇、30年は2bp上昇となった。「先物や現物債に売り圧力が強まる中、スワップにも払いが強まり、カーブはスティープ化した。一方で、中期ゾーンには邦銀の受けがみられた」(邦銀)との声が聞かれた。

                          [東京 15日 ロイター]

【関連記事】
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=15日現在
ヤマダ電機など堅調を維持、エコポイント復活への期待感で
〔株式マーケットアイ〕日経平均はしっかり、連休前のポジション調整売りこなす
東京マーケット・サマリー・最終(14日)
再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=13日現在
Posted at 02:34 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.