Jan 24, 2011

医師求人したがって、どのくらい集まる

ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。
看護師求人は、都市と地方でも十分にあり、看護師は、いつでも就職しやすい環境にあります。しかし、結婚や育児を理由に、一度引退してしまえば、医療は日進月歩で進化しているので、時代遅れになってしまう可能性?いるのです。看護師求人は、単に給与の面だけでなく、教育制度の充実も必要になっています。
 東京電力福島第1原発の事故による放射能漏れで、被曝の有無を測定する「スクリーニング」を受けた福島県民10万人に上っていることが30日、県の調査で分かった。測定を受けた県民で、健康被害を受けていた人はいなかったという。

 県によると、今月13〜28日で、県の「緊急被曝スクリーニング」を受けた県民は10万2342人。2月1日現在の福島県の推計人口は約202万5000人で、約20人に1人が実施したことになる。

 より詳しく検査する脱衣測定を行った県民も101人いた。

 スクリーニングは、県内外の医療チームが連日十数カ所の避難所などで実施。数分間かけて線量計で全身を測定する。

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 エバラ食品工業(横浜市西区)は、東日本大震災の被災地に大型キャラバンカーを派遣して、温かい鍋料理を提供している。

 第1陣は21日から25日まで、宮城県気仙沼市内の避難施設9カ所を4人で回り、計6300食のちゃんこ鍋を提供した。材料はすべて積んであり、調理に電気やガスも不要なため、地元自治体と連携してライフラインが復旧していない地区を優先的に回っている。避難所で配られる食事はおにぎりやパンが主体で、温かい料理が喜ばれたという。

 第2陣は28日に同県石巻市に入っており、4月1日まで同市と岩手県宮古市を回る予定。同社は現地の状況を見ながら、当面、続けていく方針だ。

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 栃木県益子町の陶芸家、鈴木稔さん(48)はあの日、外出先から車で帰宅途中に強烈な揺れに襲われた。とっさに車を降りて自宅に駆けつけると、命綱である窯は原形をとどめないほど崩れ、丹精込めた作品は砕け散っていた。「積み上げてきた自分のキャリアも崩れた感じがしました」。東日本大震災では“焼き物の里”として知られる益子町や茨城県笠間市の窯も、壊滅的な被害を受けた。【岩壁峻、山崎明子】

【図解でわかる】巨大地震

 鈴木さんの工房では、丹精込めて作った500点もの益子焼の湯飲みや皿などが粉々になって散乱していた。自慢の「登り窯」は積み上げたレンガが無残に崩れ落ちていた。登り窯は内部が階段状になっていて薪の火が作品に不規則に当たるため、釉薬(ゆうやく)の広がりが独特の風合いを見せるのが特徴。鈴木さんがこだわる伝統技法の一つだった。

 ◇被害7.7億円 益子

 益子焼販売店協同組合などの試算によると、窯が倒壊したり商品が割れたなど、震災の被害総額は約7億7000万円。町内に約40基あるとされる登り窯も、町商工会窯業部会長の塚本倫行(のりゆき)さん(48)は「被害を受けていない窯はなく、ほぼ全滅に近いのでは」とみる。登り窯を修復できる職人は町内に2人しかおらず、復旧のメドは立っていない。

 震災から数日後。落胆していた鈴木さんの元に、地元の陶芸仲間や長年つき合いのあるファンが駆け付けた。割れた焼き物を片付け、励ましの言葉をかけてくれる仲間たちと過ごすうち、少しずつ気持ちがほぐれていった。原発事故や余震は収束していないが「不安や弱さを共有できる仲間の大切さを再確認できました」という。

 ◇再建へ意欲

 益子焼販売店の有志らで陶芸家たちを支援する「復興基金」の動きが来月から本格化する見通しだ。全国の益子焼ファンにも協力を呼び掛けるという。鈴木さんも登り窯を再建し、12月に東京都内で個展を開くつもりだ。

 「作品を発表していくことで益子の魅力をアピールしたい」

 笠間焼の産地・茨城県笠間市は、震災で県内最大の震度6強を観測した。市内で約50人が負傷し、約2130棟の家屋が半壊・一部損壊した。市役所笠間支所まで損壊し、公民館に移転した。

 多くの窯も損傷し、中でも観光スポットになっていた20カ所の登り窯は全滅した。毎年ゴールデンウイークに開かれ、全国から約30万人が集まる「陶炎祭(ひまつり)」に向け、陶芸家が制作の追い込みをかけていたところだった。笠間焼協同組合によると、陶炎祭に出展を予定していた県内214人の作家のうち、約20人がキャンセルした。

 食器店も大きな被害を受けた。大手陶器ショップ「きらら館」では商品の半分が割れた。縁が欠けた食器を店員が磨いて陳列棚に載せ、被災者に無料で提供している。岡部雄一社長(38)は「こんな時だから本当に困っている人には『とりあえず使い』に利用してほしい」と話す。

 陶炎祭実行委員長の田山健司さん(46)は所有する大小二つの登り窯がいずれも崩壊した。電気窯も損傷した。笠間市内の陶房では展示中の作品の3分の1が落ちて割れた。「一生懸命作って、一個一個思い入れがあるのに」

 ◇「パワーを東北に」

 田山さんたちは、予定通り陶炎祭を開催することを決めた。田山さん自身も登り窯の復旧の見通しが立っていないが、とりあえず電気窯を修復し、4月から制作を再開するつもりだ。

 「われわれにできることは仕事をし、経済を元に戻すこと。そしてこのパワーを東北に送りたい」


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