Mar 18, 2010
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
◆西武・南郷キャンプ(10日) 10日の西武南郷キャンプでドラフト1位ルーキー・大石達也投手(22)=早大=のブルペン投球を、達川光男さん(55)=スポーツ報知評論家=が受けた。直球のみ10球のバッテリーだったが、広島の名捕手として鳴らし、多くの投手を育ててきた達川さんは「津田をほうふつさせるストレートだった」と、その球の力にホレ込んだ。
「緊張しました」と大石は、達川さんとのサプライズバッテリーを振り返った。「内角、外角の出し入れがしっかりできれば、(プロでも)いけると言っていただきました。有名な方に受けてもらえて光栄でした」
第3クール初日の10日は、キャンプ6度目となるブルペン入り。94球を投げ込んだ。「休み明けだったので、思っていたように投げられませんでした」。感触はイマイチだったが、フォークを18球投げ、コーチに打席に立ってもらうなど、実戦を意識した内容となった。
11日には、初のフリー打撃登板が予定されている。「久しぶりに打者に投げるので、あまり力まず、フォームを意識して投げたい」とテーマを掲げた。ひと足早く“デビュー”した早大時代の盟友、日本ハムの斎藤がサク越え8本を浴びたことには「大学のときから練習でいくら打たれても全然気にしてなかったから…、大丈夫だと思います」と淡々。自身も「練習ですし、打たれてもいいと思っています」と気負いはなく、あくまで調整の一環としてマウンドに上がるつもりだ。
◆津田 恒実 南陽工―協和発酵を経て82年に広島入り。150キロを超える豪速球を武器にいきなり11勝(6敗)し新人王。その後、右手中指の血行障害などで低迷も、86年以降ストッパーとして君臨。89年には12勝28セーブで最優秀救援投手賞に輝くなど、真っすぐ勝負で「炎のストッパー」の異名を取った。しかし91年、病に倒れて入院。家族、関係者、ファンの必死の願いもむなしく、自らが5度出場したオールスター第1戦が開催された93年7月20日に、32歳の若さで息を引き取った。
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◆オリックス・宮古島キャンプ(10日) オリックスに新加入した朴贊浩投手(37)が10日、ランチ特打に初登板して李承ヨプ、T―岡田との“夢の対決”が実現。「相手は意識していなかった。左バッターにどう攻めるかを考えて投げた」と余裕を残しながら計35球を投げ、順調な調整ぶりを披露した。
李承ヨプには15球で2本のサク越えを含め、安打性の当たり6本を許した。「インコースは打てないと思ってたのに、打ちやがったから『何で打つんだ』と言った」と、冗談交じりにヤジを飛ばした。T―岡田には、チェンジアップでタイミングを外し、バットに空を切らせる場面も。20球で安打性の当たり2本に封じた。
「偉大な選手と練習でも対戦できるのは人生で初めて。球種を教えてもらってなかったら打てなかったと思います」と、昨年の本塁打王も舌を巻いたマウンドさばき。岡田監督は「雰囲気あるよな。(開幕投手)候補には間違いない」と、頼もしそうに見つめた。
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◆ヤクルト・浦添キャンプ(10日) ヤクルトの“剛球王子”こと2年目右腕の平井諒投手(19)が10日、先発ローテ入りへ猛アピールを誓った。MAX153キロ右腕は12日の紅白戦(浦添)で先発が決定。激戦区になっている先発第5枠ゲットへ「気持ちを前面に出して、インパクトを残したい」と意気込んだ。
ツバメの秘密兵器だ。打者に正対した仁王立ちの状態から、大きく振りかぶるフォームは広島・前田健そっくり。「体を大きく見せようと思っていたら、似てきた」。人さし指と中指をほぼそろえた直球の握りは、阪神・藤川球児を参考にした。高卒2年目とは思えない球威で、捕手のミットを突き刺す。
愛媛・帝京五高から09年ドラフト4位で入団。昨年は体力不足で、戦列に加わったのは夏以降だった。2軍では9試合勝敗なし、防御率4・43にとどまった。だが、10月の宮崎フェニックス・リーグで、日本シリーズを控え主力組を並べた中日相手に6回3安打無失点の好投を見せ、赤丸急上昇。スタミナ、セットポジションでの投球など、課題も多くキャンプは2軍スタートとなったが、結果を積み重ねれば1軍への道も開ける。
この日は、浦添で行われた2軍練習に参加。小川監督も視察する中、ブルペンで81球の投球練習を行った。「だんだん良くなってきた」と平井。手足の長いモデル体形とイケメンぶりもなかなかのもの。ヤクルトのリョウくんが、大ブレークを狙う。
◆平井 諒(ひらい・りょう)1991年4月23日、和歌山生まれ。19歳。和歌山・粉河シニアでは外野手で、帝京五高進学後に投手に転向。高校時代は2年夏の県大会準優勝が最高で、3年夏は準々決勝で秋山拓巳(阪神)の西条に敗退した。09年のドラフト4位でヤクルト入団。183センチ、75キロ。右投右打。背番号67。
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