Dec 01, 2008
会計事務所の選択は
会計事務所はどのように選べばいいのでしょうか?会計事務所を選ぶことは、企業を経営していくのに非常に重要なものといっていいでしょう。同社の今後の将来の発展を考えるのにも非常に重要なことです。会計事務所といっても、その業務及び専門分野はさまざまです。自分の会社に合った会計事務所を選びましょう。賃貸オフィスを借りるくらいなら、レンタルオフィスを借りておけば良かった。なぜなら、賃貸オフィスのほうが、様々な設備が整っていたからだ。定められた施設ですが、賃貸事務所を借りる前に、短期でも、そんなところで仕事をしていると自分の事務所をどのようにしたいというのがより明確になったのではないかと思う。
時事通信社が10〜13日に実施した2月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比3.5ポイント減の17.8%となり、昨年6月の発足以来初めて2割を割り込んだ。鳩山内閣が退陣する直前だった同年5月の19.1%も下回り、2009年9月の政権交代後最低を記録した。不支持率も同4.5ポイント増の63.7%と、菅内閣では最悪となった。
支持率下落の背景には、野党が参院の多数を占める「ねじれ国会」の下、11年度予算関連法案成立へ展望が開けていないことに加え、強制起訴された小沢一郎民主党元代表の処分をめぐる党内の混乱があるとみられる。菅直人首相が小沢氏の国会招致実現へ指導力を発揮していないことも影響したようだ。
民主党内では小沢氏に近い衆院議員による会派離脱の動きも表面化しており、首相の政権運営が一段と厳しくなるのは確実だ。
調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、有効回収率は64.9%。
内閣の支持理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」9.1%、「首相を信頼する」4.2%、「誰でも同じ」3.9%などの順。不支持理由(同)は「期待が持てない」40.3%が最も多く、「リーダーシップがない」34.9%、「政策が駄目」24.2%と続いた。
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愛知県岡崎市東部の額田地区にある農業体験施設「千万町(ぜまんぢょう)茅葺(かやぶき)屋敷」の隠居屋の屋根のふき替え作業が地元住民やボランティアの協力を得て順調に進んでいる。
隠居屋は約70平方メートルの木造で築約100年。現在は施設の売店に活用されているが、茅の傷みが激しくなっていたという。ふき替えは約30年ぶり。新城市の茅葺き職人の指導で1日約4〜8人が従事している。
今月5日に木で足場を組んだ後、11日から傷んだ茅を取り外した。現在は骨組みとなる竹替え作業が急ピッチで進んでいる。近く本格的な茅上げ作業が行われる。屋根に敷かれる茅約1500束は地元で刈り取られた。完成式は3月6日の予定。
茅葺きボランティアグループ「かろまい実行委員会」のメンバーで岡崎市の養護学校教諭、星野百合子さん(26)は自前の地下足袋(たび)で参加している。星野さんは「茅の屋根があると人が集まり和ができる。地元の住民が主体で作業するので、ここだけの形ができる」と魅力を話した。
千万町茅葺屋敷は作業に参加できるボランティアを1日4人程度募集している。軍手などの作業ができる服装が必要。問い合わせは同屋敷(0564・83・2590)。【佐野裕】
北国に春を呼ぶ国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」が17日、青森県八戸市で始まった。
五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統芸能で、田を耕す農具「えぶり」から、その名が付いたと伝えられる。
同市の長者山新羅(ちょうじゃさんしんら)神社では、農耕馬をかたどった烏帽子(えぼし)姿の舞手「太夫」らが舞を奉納。その後、市中心部で、笛や太鼓の軽快な音に合わせて一斉に烏帽子を振り回す「摺(す)り(舞)」を披露すると、見物客から拍手が起こった。えんぶりは20日まで。
◇捕獲数増加、農業被害止まらず
外来生物法で特定外来生物に指定されている「アライグマ」の道内での生息域が拡大している。今年1月末現在で136市町村に達し、10年前の約2倍。農業被害も増え続けている。道や各市町村は駆除に乗り出し、捕獲数は年々増加しているが、被害拡大に歯止めがかかっていない。【三沢邦彦】
■被害6700万円
道内では約30年前にペットとして飼われていたアライグマが逃亡し、野生化したといわれる。酪農地帯に定着するとともに、道央圏で生息数を増やしていった。
生息域の拡大に伴い、江別市野幌でアオサギ営巣地が消滅するなど生態系への被害に加え、93年には初めて農作物への被害が報告された。
00〜08年度は約3000万円の農業被害額で推移していたが、農家からの報告が増えたことなどもあり、09年度は約6700万円になった。被害の内訳はスイートコーン約2400万円、イチゴ約1000万円、メロン約600万円に上る。
■4000匹を捕獲
道は03年に「アライグマ対策基本方針」を策定し、防除に乗り出した。捕獲実績も05年度の41市町村から09年度は72市町村に増加し、09年度は過去最高となる4115匹を捕獲している。ワナを仕掛ける日数を増やし、農作物被害に遭った農家からの目撃情報などを基に効果的にワナを仕掛けたことが要因だ。
しかし、アライグマは繁殖能力や環境に適応する能力が高い。このため生息域も拡大し続けている。92年度は13市町村だったが、00年度69市町村▽05年度115市町村と徐々に広がり、今年度も1月末現在で前年度より4カ所増の136市町村となっている。
■未然防止へ対策
農業地帯の十勝地方では7市町村で生息が確認されている。農業被害は報告されていないが、スイートコーンやカボチャ、ビートの栽培が盛んで、今後、農作物が被害に遭う可能性は高い。このため、十勝総合振興局は未然防止に力を注ぐ。
09年度は3町で43匹、今年度は7市町村で22匹をそれぞれ捕獲した。管内10市町村で計597カ所にエサを仕掛けた結果、生息密度はあまり高くないことも分かっており、同局保健環境部環境生活課は「十勝で農業被害を出さないよう市町村と協力し、早い段階から捕獲を進めたい」と話す。
道自然環境課は「これ以上生息域が拡大しないよう、各市町村と連携し、ワナを増やすなど捕獲を強化したい」としている。
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■ことば
◇アライグマ
北米原産の食肉目の哺乳類。手先が器用で木登りも得意。雑食で農作物のほか、魚介類、鳥類の卵などを捕食する。47都道府県すべてで生息し、09年には東京都心の皇居でも確認された。環境省は特定外来生物に指定し、輸入や運搬、飼育を原則禁止している。
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