Jun 13, 2011

一石二鳥のスポーツクラブ

成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
どんなスポーツでも大会に出るためにはユニフォームを立てる必要があります。高いものもあれば簡単に準備することができるものもあるようです。サッカーユニフォームを作成するに来た人の話が耳に入ってきたことがあったのですが、サッカーのユニフォームを作るための布は、ピンからキリまであって、選択布の種類に応じて、高くても、されると、安くもなるんだそうです。
 ◇保険適用で患者負担減る
 鳥取大医学部付属病院(米子市)が米国製の内視鏡手術ロボット「ダビンチS」を使ってがん患者に行っている前立腺全摘出手術が、厚生労働省から先進医療として承認された。同ロボットによる先進医療の承認は前立腺がんが先行して行われており、承認は東京医大、岡山大などに次いで4施設目という。
 17日に記者会見した同病院によると、これまで同ロボットによる手術費用、約2週間の入院費用計約128万円は全額患者負担だったが、先進医療の承認によって健康保険が適用され約100万円に減額される。さらに、患者が先進医療特約の生命保険に契約していれば、同ロボット費用86万円が減額されるという。
 同ロボットは現在、大学病院などで23台導入されている。同病院は昨年8月に導入し、これまでに計55例の手術を行い、26例が前立腺がん。すべて成功しており、今月1日付で先進医療として承認された。手術時間など患者への負担は、従来の開腹手術と比べて大幅に改善されたという。北野博也院長は「ほかの病気についても先進医療承認を目指し、手術ロボットによる実績を増やしていく」と語った。【小松原弘人】

8月19日朝刊

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 東京電力福島第1原発事故を受け、文部科学省が進める放射線監視装置「モニタリングポスト」の増設について、県に5台が配分されることが決まった。平井伸治知事が17日の記者会見で明らかにした。
 7月末に成立した国の第2次補正予算に、モニタリングポストを全国で約250台増設する費用が盛り込まれている。各都道府県に一律3台配分されるが、原発隣接県には上乗せ配分されるため、鳥取は5台となったという。平井知事は「専門的な観点を入れながら、設置場所を早急に詰めていきたい」と話した。
 県内では現在、県衛生環境研究所(湯梨浜町)と木地山固定局(三朝町)の2カ所にモニタリングポストが設置されている。【遠藤浩二】

8月19日朝刊

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 山陰のB級グルメなどを紹介する情報誌「鳥取SHOWUP!」特別号=写真=が刊行された。3年ぶりの発売となる今回は「山陰ご当地麺ファイル」と題した麺特集。ラーメン、焼きそば、チャンポンなど多彩な122種類の麺料理を紹介している。
 掲載しているのは、県中部で話題となっている牛の骨でだしをとる香ばしさが自慢の「牛骨ラーメン」をはじめ、▽ホルモン焼きそば▽山陰チャンポン▽あご(トビウオ)系ラーメン▽素ラーメン▽まぐろラーメン▽トマトラーメン▽カレーラーメン−−など。開店時間などの基本情報から、店ごとの味の違いやこだわりまで細かく紹介されている。
 山陰両県民に聞いた「ラーメンアンケート調査」の結果も報告。「好きな味は何?」や「麺はちぢれ派、それともストレート?」「好みのゆで加減は?」などの問いへの回答から、山陰のラーメン事情を分析している。
 編集部は「山陰の麺をこの1冊で網羅している。ジャンル別に分けてあり、県内の方はもちろん県外の人にも読みやすいと思う」と話している。
 A4版オールカラーで、680円。県内のコンビニや主要書店で販売している。【田中将隆】

8月19日朝刊

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 姫路に8月10日、たつの市のご当地バーガー「たつのバーガー」を販売する料理店「スパイスキッチンSANSARA (サンサーラ)」(姫路市飾磨区恵美酒、TEL 090-1079-2258)がオープンした。(姫路経済新聞)

 以前は地元の居酒屋で料理を作っていたという店主の碓井大介さん。第1子の誕生をきっかけに独立を決意。2006年にカレーを中心としたランチメニューの移動販売を始めた。碓井さんの地元であるたつの市の食材を使ったメニューが特徴で、2010年にバンズからパティ、野菜、ソースに至るまで地元産にこだわったご当地バーガー「たつのバーガー」を販売したことがメディアで取り上げられ注目を集めた。

 固定店舗を開いたことについて、碓井さんは「店舗だと多くのメニューを安定供給できるので、移動販売を始めた時から『5年後には店を構える』という目標を立てていた」と話す。

店舗面積は約22坪。席数は40席。店内は白を基調にした木目調の落ち着いた内装で、ロフト席も用意する。

 メニューは、「オリジナルカレー」(750円)、「豚バラ野菜炒めカレー」(950円)、「手ごねハンバーグカレー」(1,000円)、「たつのバーガー」(600円)、「たつのチリビーンズバーガー」(730円)、「たつのダブルチーズバーガー」(930円)のほか、「播磨農家の旬野菜カレー」(950円)や今回から取り扱いを始めたブランド鶏肉「純国産鶏種たつの」を使用した「たつのテリヤキチキンバーガー」「たつのバジルチキンバーガー」(以上700円)などの新メニューも用意する。

 「今は店をオープンしたばかりなので難しいが、状況を見ながら移動販売の回数も増やしていきたい」と碓井さん。

 営業時間は11時〜19時30分(ラストオーダー)。火曜定休。

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