Feb 26, 2011
キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
カシオ計算機は、腕時計「G-SHOCK」の新製品として、Bluetoothに対応する「GB-6900」3モデルを12月下旬に発売する。1万8900円。
腕時計として世界で初めてBluetooth V4.0(Bluetooth low energy technology対応)をサポート。同規格に対応したスマートフォンと通信し、スマートフォン側の時刻情報を腕時計が受信して自動で時刻修正を行う機能を搭載。スマートフォンへの着信やメール受信を腕時計の電子音や振動で知らせる機能も備える。
対応機種はNTTドコモの「MEDIAS PP」(N-01D)、「MEDIAS LTE」(N-04D)、KDDIの「MEDIAS BR」(IS11N)、ソフトバンクモバイルの「MEDIAS CH」(SoftBank101N)。
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歴史的発表はまだ先のはずですが、それはそれとしてキヤノンが強力なデジタル一眼機 EOS-1D X を発表しました。文句のないフラッグシップ機で、EOS-1Ds Mark III と EOS-1D Mark IV を置き換える位置付けですが、非線形的に成長した型番から読み取れるとおり各所でパワーアップが施されています。
まず、センサーは1810万画素のフルサイズCMOS。画素数を抑えて、高画質をアピールしています。画像処理エンジンには従来の DIGIC 4 より17倍高速なデュアル DIGIC 5+ を備え、さらに距離測定とAF処理に DIGIC 4 も搭載する 3エンジン構成です。これにより高速撮影が可能になり、JPEG では 14fps、RAW で 12fps まで対応。オートフォーカスは61点、6モードを搭載します。感度は常用で ISO 100 から ISO 51200まで、拡張により ISO 50 および ISO 204800 での撮影も可能。10万画素の RGB 測光センサーにより AE/AF も進化しています。
一方、動画撮影はフルHD(1920x1080/24p,25p,30p)に対応し、720pであれば50p,60p撮影も可能。動画のファイルサイズ 4GB 制限を回避するため、4GB を超えた場合はフレームを落とすことなく自動で複数ファイルに分割します。30分制限は変わらず。
背面液晶は3.2インチ、104万ドット。視野率約100%のインテリジェントビューファインダーも備えます。そのほかもデュアルCFスロット、ファイル転送に利用できるギガビットEthernet、新世代センサークリーニング機能 Ultrasonic Wave Motion Cleaning、より軽く堅牢になった新シャッター、防塵・防滴ボディなど盛り沢山。802.11n WiFi / Bluetooth 転送に対応したワイヤレストランスミッター WFT-E6Bや、電子コンパスを備えた GPS レシーバー GP-E1といったアクセサリも用意されます。
重さは未定。発売は2012年3月下旬の予定で、価格はボディ単体で65万円くらい。WFT-E6B は同じく3月発売予定で 5万7000円くらい、GP-E1 は遅れて4月の発売予定で2万4000円くらいです。
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東日本大震災を機に、システムのディザスタリカバリや事業継続計画(BCP)の見直しを検討し始めた企業が多い。これを一歩進め、システム開発体制までを「冗長化」しようという狙いから、ヤフーでは大阪での求人を開始した。
現在、Yahoo! Japanのサービス開発、運用は「R&D統轄本部」が担っている。おおよそ1500〜1600人のエンジニアが、大きく分けて、ユーザー管理やログイン、課金処理といった基本的なプラットフォームおよびAPIの開発に当たる部隊と、それらを活用して実際のサービス/アプリを開発する部隊に分かれ、新規サービスの開発などに当たっている。そのほとんどが東京本社での勤務だ。
しかし、サービス作りに携わるエンジニアが東京以外にはいない現状の体制では、「もしも東京に何かあったならリカバリがきかない」(ヤフー 人事本部 キャリア採用室リーダー 的射場智之氏)。実際、3月の東日本大震災が発生した際には、それ以上の不測の事態に備えるため、緊急避難的に名古屋や大阪の技術者にノウハウを伝えて作業できる体制を整えたそうだ。
こういった経緯から、大阪に本格的な開発拠点を開設する方向で人員を募集することにしたという。リスクヘッジ、そして東京側と同じようにある程度の規模を確保する目的から、被災地ではなく、大阪での募集とした。
求めている職種は「ウェブデザイナー」と「ウェブエンジニア」の2種類だ。同社が開発に用いてきた言語は、C++やJavaにはじまり、PHPやRuby、JavaScriptに至るまで幅広い。また、新規のサービスだけでなく、既存サービスにおいても、スマートフォン対応が求められる案件が多いため、iPhoneやAndroidでの開発経験者も期待するという。「開発や検証環境など、ものづくりをする上で不便のない環境を提供したい」(R&D統括本部 フロントエンド開発2本部 本部長 原永宗一氏)。メディア系サービスからコンシューマー系サービス、企業向けサービスまで、同社が手掛けるサービスは幅広いため、専門分野に閉じこもらず、幅広くいろんな事柄に興味を持てるエンジニアに、ぜひ加わってほしいという。
R&D統括本部に所属する開発者の1人である北岡睦玄氏(開発リーダー)は文系出身。もともと出版社で広告営業に携わっていたが、インターネット媒体に興味を持ち、プログラマーへと転職。開発会社で勉強しながらスキルを積んでヤフーへと転身したという。プログラミングという仕事は、「やはり、自分でいろいろなものを作れることが楽しい」と北岡氏。フランクに自由な意見を交換できる文化もそれに一役買っている。
●ディザスタリカバリのブラッシュアップも
ちなみに、ヤフーではシステム自体のディザスタリカバリの強化にも取り組んでいる。もともとデータセンターについては分散化していたが、さらに、サービスごとに優先順位を定め、生かしておくべきサービスについて順次冗長化を図っている。
震災発生時には、オフィスへの出勤が困難な社員のために臨時にリモートアクセスを開放し、自宅から作業できるようにするなどの施策も打ったという。
今後は、データセンターやインフラ周りの災害対策に加え、いざというときにどのように集まり、何をするかといった、人の運用も含めた対策の強化を進めていく計画だ。「もともと作っていたルールがあったが、それが本当に機能するかどうか、震災の経験を踏まえて検証し、ブラッシュアップしていきたい」(原永氏)という。
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