Oct 23, 2010

事業資金より住宅購入資金

事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。
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 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のゴールキーパーとして活躍した小野寺志保さん(37)による特別授業が20日、京都府南丹市園部町小山東町の園部第二小であり、児童たちが体を動かす楽しさや夢を持つことの大切さを学んだ。
 現役スポーツ選手やOB、OGが子どもたちに夢を語る日本サッカー協会の「JFAこころのプロジェクト」事業。5年生69人が授業を受けた。
 体育館に集まった児童と小野寺さんは、腰に付けたゼッケンを取り合うゲームなどを楽しんだ。その後の講演で小野寺さんはサッカー人生を振り返り、「夢をかなえるには考える、やってみる、あきらめないことが大切」と語った。児童一人一人に将来の夢を書いてもらい、「みんなで夢を話し合って、互いに応援しながら目標に向かって進んでください」と締めくくった。

 日本女子サッカーリーグは20日、今季のなでしこリーグを4月から11月にかけて実施すると発表した。連覇を狙う日テレなど、昨季と同じ顔触れの10チームが2回戦総当たりで争う。2部に相当するチャレンジリーグは4月から9月まで、東西6チームずつが3回戦総当たりで争う。 

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 「バドミントン・全日本総合選手権、最終日」(12日、代々木第二体育館)
 各種目の決勝を行い、混合ダブルスは“イケシオ”こと池田信太郎、潮田玲子組が平田典靖、前田美順組に逆転負けし、初優勝を逃した。第1ゲームを21‐18で先取。第2ゲームも一時はマッチポイントを握ったが、25‐27で失うと、最終ゲームも19‐21で競り負けた。
 女子ダブルスは末綱聡子、前田美順の“スエマエペア”が初優勝、女子シングルスは広瀬栄理子が3連覇を達成した。

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 「広州アジア大会」(18日、広州)
 バドミントン混合ダブルスで世界ランク21位の池田信太郎(29)、潮田玲子(27)=日本ユニシス=組は、2回戦で同15位の中国ペアに1‐2で逆転負け。潮田は日本選手団の旗手としては史上初のメダルなしに終わった。
 卓球のシングルスで男子の水谷隼(明大)と女子の福原愛(ANA)が準決勝に進出。福原はダブルス2種目と合わせ、今大会3個目のメダルが確定した。競泳は男子50メートル背泳ぎで古賀淳也(スウィン埼玉)が25秒16で、男子200メートル平泳ぎで冨田尚弥(中京大)が2分10秒36で、男子400メートルメドレーリレー(入江、立石、藤井、原田)が3分34秒10で、それぞれ金メダル。ボートは男子軽量級かじなしフォアで日本が優勝した。
  ◇  ◇
 勝者をたたえる歓喜の声に、メダルへの夢はかき消された。第1ゲームを奪ったイケシオだったが、地元の大歓声に押され第2セット以降、地力を発揮してきた中国ペアに流れを奪われた。「悔しいですね。なんかもうちょっとなんですけど」。不完全燃焼の結果に、潮田は顔をゆがめた。
 過去15回のアジア大会で日本選手団の旗手を務めてきた選手は、前回大会で金メダルの吉田沙保里(レスリング)を筆頭にメダルを逃したことはなく、史上初の屈辱となった。
 バドミントンのレベルの高いアジアにおいて「アジアのメダルは世界のメダル」(潮田)。“オグシオ”として臨んだ前回のドーハ大会では女子団体で銀、女子ダブルスで銅を獲得し、五輪出場への大きなステップとしただけに、今回の結果はあまりに物足りない。
 イケシオとしては今季は中国オープンを残すのみ。来年からは本格的な五輪の選考レースが始まる。「内容は良くなっているし、ここ1〜2カ月ですごく手ごたえを感じている」と潮田。広州での悔しさをバネに、自らの殻を破らない限り、ロンドンでのメダルは見えてこない。

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 「広州アジア大会・バドミントン」(17日、天河体育館)
 バドミントン混合ダブルス1回戦で池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)が、インドペアに2‐1で逆転勝ちした。ビリヤードの男子3クッション・シングルス決勝は鈴木剛(ルーツ)、競泳男子200メートル個人メドレーは高桑健(自衛隊)が金メダル。卓球の混合ダブルス準々決勝では、岸川聖也(スヴェンソン)福原愛(ANA)組、松平健太(早大)石川佳純(ミキハウスJSC)組が、この種目で44年ぶりの日本勢の複数メダルを獲得。ゴルフ男子で、アジア・アマ王者の松山英樹(東北福祉大)は75で回り、15位につけ、団体は4位で発進した。
  ◇  ◇
 何とか面目を保った。ダブルスで出場した女子団体戦でストレート負けしている潮田にとって、池田と組む混合ダブルスは『絶対に負けられない一戦』。無名のインドペアに第1セットを落としながら逆転勝ち。勝利の瞬間、右こぶしを握った潮田は「良かったですよ〜。負けたらどうしようかと思っていた」と安どの笑みを浮かべた。
 ここ2大会、開会式で旗手を務めた吉田(レスリング)、立花・武田(シンクロナイズドスイミング)は金メダルを獲得。5時間以上も立ちっ放しだけに、旗手が決まった際、朴監督らから反対意見も出たという。
 もっとも、歴代の“先輩”たちは、大役をこなしながら栄光を勝ち取ってきた。18日の2回戦は世界ランク15位の中国ペアだが、「チャンスはある」と潮田。“日本の顔”が大一番に挑む。

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