Feb 14, 2009
クレジットカードとインターネット販売
最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
ホンダ <7267> 3445 +45
続伸し、昨年1月15日以来の昨年来高値を更新した。東証1部の売買代金4位と買い人気が継続している。24日に野村證券が投資判断を「2」から「1」に引き上げている。目標株価は4300円。同証券では、「今後『シビック』、『CR−V』、『アコード』といった主力車種が全面改良の時期を迎えるためにインセンティブも削減しやすい」としている。また、24日確報ベースの貸借倍率は0.07倍と取組妙味が増しており、新値追いで売り方が買い戻しに迫られている。
信越化学 <4063> 4705 −5
マイナス転換。午後1時半に2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算発表し、「材料出尽くし」となった。連結営業利益は前年同期比35.0%増の1140億円、連結純利益は同50.3%増の882億円の大幅増益となったが、事前の想定の範囲内となった。通期の業績予想は据え置き。通期の連結営業利益は1480億円、純利益は1100億円の予想を継続したが、一部では増額修正期待があっただけに、売りが出た。
KDDI <9433> 476000 +3000
売り一巡後、プラス転換。24日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算で、経常利益が前年同期比3.6%減の3496億7200万円と減益になったことで売りが出たが、押し目買いに切り返した。携帯電話事業の音声収入減や周波数再編の関連費用などが響いた。通期では経常利益4200億円(前期比0.7%減)と減益見通し。下期以降に本格展開したスマートフォンの品揃えを強化し、通期で100万台超の販売を目指すとしている。
蛇の目 <6445> 76 +2
続伸。一部で2012年度までに家庭用ミシンのタイ工場の年産能力を現状比6割増の120万台に引き上げると伝えられたことが買い手掛かりとなっている。インドやロシア、中南米などの新興国市場での需要の伸びに対応するとしている。家庭用ミシンの世界販売台数は10年度175万台の見込みだが、12年度に230万台とし売上高を245億円に引き上げる計画。
ニコン <7731> 1946 +75
3日続伸。一時、昨年5月以来の2000円台を回復する場面があった。一部では中国での産業用測定機の営業拠点を倍増させると伝えられ買い材料となった。また、24日の米国市場でインテルが自社株取得枠の拡大を発表しており半導体関連株を見直す動きに乗っている。大日本スクリーン <7735> の2010年10〜12月期の半導体製造装置受注高が計画を上振れたと伝えられたこともニコン株への連想買いにつながっている。
ダイヘン <6622> 380 +4
続伸。一部でスマートグリッド向けの電力制御機器を本格展開すると伝えられており、好感買いが流入した。太陽光発電の導入増加に対応して、電圧を自動調整する柱上変圧器の出荷を今年度中に始めるとしている。大規模な太陽光発電所で発生する電流を制御する機器の売り上げを、2012年度には今年度の3倍近い30億円程度に拡大する見通し。
メルコHD <6676> 2994 +147
一段高。24日に2011年3月期の連結業績見通しを増額修正し好感されている。連結経常利益は従来予想の94億円から110億円(前期比43.8%増)に上振れ。海外売り上げの苦戦から売上高は計画を下回る見通しとなったが、差別化製品の投入や適切な在庫コントロールによるロスコストの圧縮、コストダウンなどが奏功したとしている。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の3800円を4300円に引き上げた。11年3月期は、用途拡大や新製品の投入などを背景に、無線LAN機器や外付HDが想定以上に好調に推移する結果、過去最高利益を大きく更新すると指摘。12年3月期以降も、PC以外への利用が増え始めた無線LAN機器や市場拡大が続くテレビ向け外付HDが牽引役となり、過去ピーク利益を更新し続けていくと予想されるという。
エフティコミュニケーションズ <2763> 34550カ +5010
ジャスダック市場でストップ高比例配分。朝方から買い気配を切り上げる展開。24日にLED(発光ダイオード)事業の開始を発表しており好感買いが流入した。LED蛍光灯「オセデル」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給で、2011年3月期に41億円の販売を見込む。
サンリオ <8136> 2091 +131
一段高。一部で2010年4〜12月期の連結経常利益が前年同期比9割増の100億円強となったようだと伝えられ買い材料視されている。欧州を中心に海外で「ハローキティ」などキャラクターの人気が高まり、ライセンス収入が大幅に伸びたとしている。昨年10月末に公表した通期の経常利益予想の103億円を第3四半期でほぼ達成したことになり、通期見通しの増額修正期待が出ている。信用倍率0.35倍と取組妙味も指摘されている。
新神戸電機 <6934> 1029 +34
続伸し、1000円台を回復した。一部産業紙で、リチウムイオン電池を搭載した5人乗り電動カートを開発したと伝えられたことが買い材料となった。鉛電池を使った従来の電動カートに比べ車体重量を2割強軽くでき、1回の充電で連続して走れる距離は50キロメートルと2倍に延びるとしている。ゴルフ場やアミューズメント施設、工場などで使う業務用搬送機の用途を見込んでおり、走行試験を経て、2012年までに商品化する計画だとしている。(編集担当:佐藤弘)
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