Dec 08, 2010
クレジットカードとインターネット販売
最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
淡路市塩尾の海岸で、ワカメの天日干しがたけなわ。漁業者の家族らが寒風の中、沖で刈り取ったワカメをロープにつるして乾燥させる作業に追われている。3月中旬まで続けられる。
漁閑期の副業として約7戸が従事している。漁港内の海岸べりに干し場があり、ワカメを寒風にさらして自然乾燥させる。ワカメが乾いたら海水に漬けて戻し、もう一度干して約3日かけて製品に仕上げる。
出来上がった製品は個人で販売したり、神戸の市場に出荷される。同市塩尾、漁業、福谷知二さん(80)は「北西からの季節風で、肌を刺すぐらいの寒風が吹いてくれると、品質の良い製品に仕上がります」と話している。【登口修】
〔淡路版〕
2月6日朝刊
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香美町小代区実山の町立小代中学校グラウンドで5日、近畿杯争奪第11回県雪合戦大会(さるカニ合戦)が開幕。一般、レディース、ジュニア3部門の計43チームが銀世界に囲まれたコートいっぱいに熱い攻防戦を繰り広げた。6日まで。
大会は日本雪合戦連盟公認で、1チーム7人で1セット3分間の3セットマッチ。1セットに使える雪玉は90個。縦40メートル、横10メートルのコート内で相手チームが投げてくる雪玉を、5カ所ある高さ90センチの「シェルター」(雪壁)を使って、身を守りながら機敏な動きで相手陣地の旗を奪い合う。
会場周辺の田んぼには2メートル近い雪が残るものの、この日は太陽がのぞく穏やかな日となった。相手チームの投げた雪玉が体に当たると退場になるだけに、ヘルメットをかぶった選手たちは巧みに相手チームの雪玉をかわしながら攻めていた。6日は一般の決勝トーナメントがある。一般とレディースの優勝チームは来年北海道で開催される全国大会に県代表として出場する。
同町小代区は旧美方町時代の00年に県雪合戦連盟を設立。地区大会や審判講習会などを開き、審判技術の向上に努めている。【竹花義憲】
〔但馬版〕
2月6日朝刊
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絶滅の恐れがある動物について学ぶ「親子ふれあい環境教室」が5日、神戸市灘区の市立王子動物園であった。小学生ら親子75人が参加し、園内で飼育されている絶滅危惧種の動物を探し出した。
最初に動物園の職員が、恐竜など数千万年前に絶滅した生き物とニホンオオカミなどここ数百年のうちに絶滅した生き物の絶滅理由の違いを説明。「大昔は気候など自然現象が原因でしたが、最近は人間が動物のすみかを壊したり、食べたりするのが原因です。だから、少なくなった動物は人間が守らなくてはいけません」と話した。
その後、5班に分かれた子どもたちは園内を探索し、アムールトラやタンチョウなど飼育小屋の前の掲示板に絶滅危惧種のマークが記されている動物28種を探し出し、白地図に生息地域などを記入した。最後に、各班が探索結果を発表し「絶滅危惧種に鳥が多いのに驚いた」「人間が自然環境を守ることが大切だと思う」などと意見を述べた。【米山淳】
〔神戸版〕
2月6日朝刊
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◇震災前のにぎわい取り戻せ 注目集まる「切り札」
阪神大震災(95年)で被害の大きかった神戸・新長田で、地元の住民による地域限定の「ワンセグ放送」が始まっている。携帯電話でテレビが受信できるワンセグ機能を活用し、地元の話題を紹介する番組を放送する試み。「鉄人28号」のモニュメントや三国志をテーマにしたまちづくりを進めてきた新長田に、震災前のにぎわいを取り戻す「切り札」となるか、注目が集まっている。
新長田のワンセグ放送は、電波の有効活用を検討している総務省の「ホワイトスペース特区先行モデル」に選定されたもので、ワンセグ放送の空き周波数を利用して放送する。昨年7月に採択された全国11件のうちの一つとして選ばれた。
放送エリアは、JR新長田駅前広場と鉄人28号のモニュメントがある若松公園から、▽新長田1番街▽大正筋▽六間道−−と約600メートルに渡るアーケード商店街。このエリアで携帯電話などワンセグ放送の映る機器で受信チャンネルを自動で設定すると、「11」チャンネルで番組を見ることができる。
番組を放送するのは、地元のまちづくり会社「神戸ながたTMO」や地元のコミュニティーFM放送局「FMわぃわぃ」など。商店街の話題や、3月にオープンを予定するテーマ館「KOBE三国志ガーデン」の案内などを放送している。いずれは生放送での番組や、地元の住民が制作した番組の紹介なども検討しているという。
震災で大きな被害を受けた新長田だが、鉄人28号目当ての観光客が増えるなど、徐々にまちのにぎわいが戻ってきている。とはいえ、鉄人28号のある駅周辺から商店街を回遊する人の流れは、それほど多くはなっていない。そのため今回のワンセグ放送は、番組を見た観光客が商店街に足を伸ばすきっかけとして期待されている。
放送免許は3月末までだが、県は免許の延長を国と協議したい構えだ。薄型テレビを利用した「電子看板」20〜30台を商店街の各所に設置し、今回のワンセグ放送を流すことも計画されている。
「神戸ながたTMO」の事務局を務める「新長田まちづくり株式会社」の宍田正幸社長は「新長田に来た人に地元の情報を知ってもらい、また新長田に来たいと思えるような放送にしたい。地元の人にも地域の再発見につながれば」と話している。【石川貴教】
〔神戸版〕
2月6日朝刊
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