Oct 27, 2010
事業資金より住宅購入資金
事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。
メジャー大会の出場資格にもなるなど、ゴルフ界の基準として確立されてきた世界ランキング。世界各国のツアーを、その出場選手の実力により“格付け”して成績によるポイントを決定し、過去2年間の成績を反映させてランキングを作りあげている。それだけに、上位に行けば行くほど一時の成績では順位が変わりにくく、タイガー・ウッズ(米)のように過去の成績が偉大だと、約5か月間プレーしなくてもNo.1の座に君臨し続けてる場合もある。
このあたりの事情を考慮して、新しいランキングである『SIランキング』が作られた。毎週15人のスタッフが、それぞれのトップ10を選出。1位から10位までにポイントが与えられるもので、より近い成績が反映されやすい。
ちなみに現在のランキングでは、1位がマーティン・カイマー(独)で、2位がグラエム・マクドウェル(北アイルランド)。世界ランキングNo.1のリー・ウェストウッド(英)は3位といった具合で、No.3のタイガーは10位に過ぎない。
まだまだゴルフ界に影響を与えるまでには至らない同ランキングだが、現在の世界ランキングも基準として確立されるまでにはかなりの時間がかかった。新しい『SIランキング』も、しばらくは成り行きを見守りたいところだ。
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プロ野球のキャンプインとともに、統一球元年のシーズンが始まった。
日本野球機構(NPB)は今シーズンから、1軍公式戦でミズノ社製の統一球を使用。昨年までの球と比べ縫い目が高く幅も広いのが特徴で、従来品より低反発のボールが採用された。12球団は昨年のシーズン終了後から、統一球で練習を行ってきたが、事実上、1日のキャンプインが一斉使用の初日となった。
名護キャンプのブルペンで41球を投げた日本ハム・ダルビッシュは、スライダー、カーブを試投。「やはり大きく曲がるみたいだ。ただ練習で投げていくなかで修正できる」と話した。
反応はさまざまだが、飛びにくくなる打者も含め、早期の対応が開幕ダッシュを左右することにもなりそうだ。
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日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が1日、名護での春季キャンプでプロとして本格的なスタートを切った。観衆800人が見守る中、ブルペン入りもなく、静かなキャンプ初日となったが、ダルビッシュ有投手(24)に“いじられる”など、チームには溶け込んだ様子。2日はブルペン入りのほか、先輩から“かぶりもの指令”が出ているだけに、目の離せない日になりそうだ。
◇ ◇
午前8時15分に球場入りした佑ちゃん。テレビ各局が球場入りを生中継するなど“メディアフィーバー”は激しかったが、駆けつけたファンは約100人。2000人超も珍しくなかった千葉・鎌ケ谷の新人合同自主トレに比べれば静かなキャンプスタート。だが、思わぬ所?から手荒い歓迎が待っていた。
投内連係の時だった。ダルビッシュが二塁を守っていた斎藤佑に近づき、何やら話し込む。そして2人の顔から笑みがこぼれる。ダルビッシュは「裏の顔を見ようと思って暴いてみました。内容?それは言ったらちょっと…。まじめなのは絶対そうだけど、あとは裏の顔。これからいろいろ見ていきます。いじっていきたい」と不敵に笑った。
一方の佑ちゃんは「そんな大した話はしてないです」と恥ずかしげ。それでも、新参者の自分からは話しかけづらい状況で声をかけてくれたエースに対し「そういうのもあって早く溶け込める。すごい和気あいあいとしていてやりやすい。先輩と仲良くやっていけたら」と感謝した。
練習を終え宿舎に帰ると、今度は4年目の宮西が立ちはだかった。4年前のキャンプでマイケル中村(現巨人)から新人への“洗礼”として「はげヅラでアップさせられた」という。この日、佑ちゃんが投手陣の前であいさつをする予定を恥ずかしがり断った経緯もあり、宮西は「あしたはやらせる」と宣告した。
練習自体はノックなど軽めのメニューだったが、佑ちゃんが動けばファンも動いた。時折、声援を送るファンに手を振るサービスも見せた。練習後にキャッチボールの相手を務めた吉井投手コーチは「体重移動とかうまかったで」と絶賛。激動?の1日を終え、斎藤佑は「緊張せずにやれた。プロの雰囲気に多少慣れたかな」と振り返った。
2日にはブルペン入りする予定。さらに、かぶり物姿も見られるかも…?いずれにせよ、静かな初日とはうって変わって、2日目こそ“本領発揮”となりそうだ。
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