Mar 11, 2010
日本という国の自己破産
日本という国は、やはり長い不況に苦しんでいるわけですね。ただし、この不況の波のせいで苦渋の選択を強いられる場合も少なくないですね。そして、グジ機が来るとすぱりと自己破産が必要ですね。そのように自己破産すると、再び努力次第で、日本という国での生活の再建も可能になるわけですね。任意整理はどのようなものでしょうか?任意整理は裁判所などを利用してサラ金業者などと交渉利子と返済額の引き下げ交渉をし、負債の圧縮をするための手順のことです。任意整理は、本人が交渉も困難です。任意整理の交渉は、弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的といえます。
浜田恵造知事は観光分野での交流促進を目的とした協定を12月2日に県と上海市が締結すると発表した。浜田知事は「中四国で既に上海市と締結している岡山、広島、鳥取3県と協力体制を作りたい」と述べた。
協定は、中国の格安航空会社「春秋航空」の高松−上海便の就航を機に、観光客の相互誘致、情報交換、関係団体交流などを目指す内容。上海市で、県観光交流局長と上海市旅遊局長が調印する。
また12月9日午後7時に高松市のサンポート高松で、上海市観光局などが県民向けの上海観光説明会と、上海新雑伎「鏡界」の無料公演(1時間)を開く。商品や往復航空券が当たる抽選会も。18日必着で往復はがきでの申し込みが必要で、定員1500人を超える場合は抽選となる。問い合わせは、県観光振興課(087・832・3362)。【中村好見】
11月9日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:福島・いわき副市長が礼 高松市長訪問、現状など説明 /香川
プロ野球:広島、横浜両球団が指名あいさつ オリーブガイナーズの3人 /香川
全国高校ラグビー:県大会準決勝 坂出工67点圧勝 三豊工は高松北降す /香川
丸亀城鉄砲隊:迫力、火縄銃実演 高松で披露 /香川
県民花まつり:バラや菊200点展示 きょう、園芸講習も−−高松 /香川
鹿児島・カリーノ天文館(鹿児島市中町)6階のイベントスペースで11月13日、鹿児島のお笑いナンバーワンを決める鹿児島お笑いグランプリ「KOG 2011」の予選が行われる。(鹿児島経済新聞)
昨年から始まった同グランプリ。漫才・コント・ピン芸などお笑いのジャンルは問わない。予選A・Bは10月2日に行われており、各ブロックを勝ち抜いた上位2組、計8組が12月に行われる決勝に進む。今年は優勝賞金5万円を懸けて、48組がエントリーした。
予選A・Bからの進出者は、「ナリタブライアン」「シカゴ立元」「Party」「乾き亭げそ太郎(=太田プロ)」の4組が決定。予選C・Dには、鹿児島のお笑い集団「AMIJARUKAS」メンバーやプロ、アマなど32組がエントリーしている。持ち時間は2分間で、ネタの順番は当日のくじ引きで決定。全組終了後に観客の投票で決勝へ進出する組が決まる。
「決勝が(持ち時間)4分に対し予選は2分しかないというところが重要。勢いだけでもテクだけでもいけない。披露する順番も、お客との駆け引きも絡んでくる」と話すのは、昨年優勝したアミジャルカスのリーダー、ふもとさん。「昨年出場者はさらにレベルの高いネタを持ってくるはずだが、東京から来た組やKOGだけに出る組に負けるわけにはいかない。プライドと鹿児島の意地がある。狙うのはもちろん優勝」と意気込む。
開催時間は、予選C=14時〜、予選D=19時〜。入場料は100円(予約した場合は無料)。
【関連記事】
鹿児島でお笑いイベント「美男子図鑑」−地元お笑い集団が開催へ(鹿児島経済新聞)
鹿児島イオンで「ハイスクールマンザイ」地区予選−準決勝進出懸け腕競う(鹿児島経済新聞)
AMIJARUKAS ホームページ
ふもと ホームページ
◇「元気になる人が増えれば」人との出会い、笑顔で支える
身体障害を持つ母親たちが、善通寺市文京町の市子ども・家庭支援センター内で月1回集まる子育てサークル「ふらっと・ふぁみり〜」。2月にサークルを結成したメンバーの一人が、多度津町の主婦、宮武美智子さん(44)だ。全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)を患ったが、人との出会いで笑顔を取り戻すことができた。「サークルで元気になる人が増えれば」との思いから、不自由な体と闘いながら、サークルの準備などに努める。【馬渕晶子】
体がふらふらするなど異変に気付いたのは5年前。原因が分からず、接骨院や整形外科などを渡り歩いた。2年後の08年5月、ALSと診断された。子ども3人の育児に専念していた穏やかな毎日だったが、絶望感に襲われた。
不妊治療を受け、結婚10年目で授かったのが、99年12月25日のクリスマスに妊娠が分かった長男優太君(11)だった。「生涯忘れられないプレゼント」と振り返る。03年6月には、次男亮太君(8)と長女美緒ちゃん(8)の双子も生まれ、3人の母親になれた。
子どもの成長を見守りたいのに、体は病で刻々と衰えていく。「病気が進めば、一緒にいても何もしてやれない。子どもが大人になるころには、一緒にもいてやれない」。家族に隠れて一人、涙に暮れた。
09年夏、支援者から丸亀市の主婦、田羅間優子さん(53)を紹介された。小児脳性まひの後遺症で車椅子生活ながら、出産・育児を経験し、旅行が好きだと聞いて、「できることはたくさんあるんだ」と勇気づけられた。田羅間さんの「何とかなる」という言葉で気が楽になり、「限られた時間なら、笑って過ごす方がいい」と前向きに考えるようになった。
昨年11月下旬、田羅間さんからサークル開設の相談を受けると、活動場所を探すため、すぐに県担当課や県ボランティア協会に電話。年明けには、サークルを開いている場所を管理するNPOと打ち合わせを始め、2月15日には活動開始にこぎ着けた。田羅間さんは「こんなに早く動き出したのは、美智子さんの行動力のおかげ」と話す。サークルでも、母親らが食事をしたり、子育ての悩みを話す合間に宮武さんがみせる笑顔が場の雰囲気を和ませてくれるという。
「明日が無事に来ればラッキー。来月もまたサークルに参加できたら、うれしい」と宮武さん。自分の体験が役立てばと今年1月、香川短大で介護福祉を学ぶ学生に向けて講演もした。
昨秋あった子ども3人の遠足では、朝4時に起きて弁当を作ったが、症状が進んで体を動かすのが困難になり、今年5月からは台所に立っていない。「元気におってくれたらええ」と言いながら家事をこなす夫一彦さん(50)や義理の両親、子どもたちに支えられ、感謝する毎日だ。
何も世話できない歯がゆさで、気持ちが揺れる時もあるが「少しでもそばにいて、子どもの笑顔を見ていたい」。子どもたちには「困難を自分で解決する力を持って強く生きてほしい。エレベーターのボタンを代わりに押してあげるとか、誰にでもさりげなくできる人になってほしい」と願う。
昨年2月に車椅子を押してもらい、家族で訪れた東京ディズニーランドにもう一度行くことが夢だ。2年前に高松市内で開かれたイベントで、5年後の家族にあてて感謝の気持ちを手紙につづった。「3年後に届いた時、家族と一緒に読めたらいいな」と笑顔で語った。
………………………………………………………………………………………………………
■ことば
◇筋萎縮性側索硬化症(ALS)
全身の運動神経だけが侵され、筋肉が萎縮する進行性難病。症状が進むと、体を動かせなくなり、自発呼吸もできなくなる。原因不明で有効な治療法は見つかっていない。日本ALS協会によると、国内の患者数は08年度末で約8300人。県によると、県内で特定疾患医療受給者証を交付されたALS患者は昨年度末で128人。
11月9日朝刊
【関連記事】
ロボット:脳波で動かす…阪大など成功
ロボット:想像した動き再現 阪大、ALS患者で臨床研究へ
キウイ:善通寺で収穫ピーク /香川
全国高校駅伝:県予選 男子・尽誠、女子・観音寺中央V 都大路へ /香川
毎日農業記録賞:高校生部門 優良賞に田辺さん 思い出のクンシラン復活 /香川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.