Jan 03, 2010

"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える

通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
小規模オフィスでの営業など外回りの仕事が多いところでは、留守中の電話に出ることの寺院ができないという問題があるのではないでしょうか。不在着信を受けてくれるサービスを推薦するのは、電話代行しています。電話代行の専門業者と契約をすれば、オフィスに誰もいない場合でも、会社の名前を名乗って電話に出て注目して外出先でも、従業員との連絡もスムーズに行えます。
 株式会社はてなは26日、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」用のブラウザー拡張をアップデートした。Firefox、Google Chrome、Safariで動作する各バージョンが一斉に公開されており、いずれも「mixiチェック」への同時投稿機能が追加された

 公開されたのは「はてなブックマークFirefox拡張2.1.3」「はてなブックマークGoogle Chrome拡張1.1.1」「はてなブックマークSafari拡張1.0.2」。各ブラウザーの付加機能としてインストールしておけば、ブックマーク追加作業が簡単に行える。

 今回のアップデートにより、SNS「mixi」で提供されている情報共有・コミュニケーション機能「mixiチェック」への投稿がブックマーク追加と同時に行えるようになった。また、Googleの検索結果でブックマーク数が表示されないという不具合が修正された。Firefox拡張については、ブックマーク追加時のタグ補正が動作していなかった問題も追加修正されている。


【INTERNET Watch,森田 秀一】

【関連記事】
Firefox 4に対応した「はてなブックマークFirefox拡張2.1.2」公開 (2011/3/25)


 NECは、個人向けPC「LaVie」シリーズを対象としたピークシフト設定ツールを6月20日より順次提供開始する。

【拡大画像や他の画像】

 同ツールを使うことで、あらかじめ設定した時間にPCの電源が自動的にACからバッテリに切り替わる。また、一部機種に搭載のECOボタンと併用することで、節電効果をさらに高められるとしている。

 対象機種と提供時期は下表の通り。


【PC Watch,若杉 紀彦】


 日本ヒューレット・パッカード株式会社は5月27日、HP製ノートPC付属バッテリパックの不具合による自主回収の対象が増加したと発表した。

 同社製バッテリパックの一部は、非常に稀ではあるが、加熱、変形、発火などの現象が発生する不具合があり、2009年5月15日から自主回収プログラムを実施してきた。その後の調査により、回収対象となるバッテリパックが増加したことが判明し、今回新たに約11,500個を追加した。

 回収対象のバッテリパックは、2007年7月から2008年5月の間に製造されたノートPCで、日本で販売した19機種、および日本未発売の22機種を含む計41機種に搭載されている。搭載機種は下記の通り。

日本発売製品:
・HP Compaq 6510b/6515b/6710b/6715b/6720s Notebook PC
・HP Pavilion Notebook PC dv2405/dv2605/dv2705/dv2800/dv2805
・HP Pavilion Notebook PC dv6200/dv6205/dv6500/dv6700/dv6800
・HP Pavilion Notebook PC dv9200/dv9500/dv9700
・HP G7000 Notebook PC

日本未発売製品:
・HP Compaq 6520s/6710s/6715b Notebook PC
・HP Pavilion Notebook PC dv2000/dv2500/dv2700/dv6000/dv9000
・HP Pavilion Notebook PC dx6000/dx6500/dx6700
・HP G6000 Notebook PC
・Compaq Presario A900/C700/F500/F700 Notebook PC
・Compaq Presario V3000/V3500/V3700/V6000/V6500/V6700 Notebook PC

 上記機種のうち、バッテリパックのバーコード番号が、CT:62940、CT:65000、CT:65033、CT:65035、CT:67059、CT:67150が始まる場合、専用のWebサイトで該当するかどうか確認できる。これ以外の番号の場合は該当せず、また、いずれかの番号に当てはまる場合でもすべてが交換対象になるとは限らない。前回確認して該当しなかったユーザーも、再度確認するよう呼びかけている。

 該当するバッテリパックと判明した場合、無償で交換する。専用Webサイトから交換を申し込むと、受け付けてから約7〜10営業日でユーザーの手元に届けられる。それまではバッテリパックを外し、ACアダプタで利用するよう指示している。


【PC Watch,劉 尭】

【関連記事】
【2009年5月15日】HPのノートPC用バッテリ20万個に発火の恐れ


 ゾーホージャパン株式会社は23日、ネットワーク・システム・アプリケーションの統合監視ツール「ManageEngine OpManager(以下、OpManager)」の機能を強化した「リリース8.8」の出荷を開始した。

 OpManagerは、「ネットワーク監視」「サーバー監視」「アプリケーションとサービス監視」「URL監視」「障害管理」「性能管理」機能を備えた統合監視ツール。さまざまな装置のインターフェイス、ポート、サービス、リンクの状態を表示するマップ機能、豊富なグラフやレポート機能などにより、マルチベンダで構成される複雑な企業内ネットワークの監視を一元化する。インストールや初期設定、操作が容易で、すぐに利用開始できるのが特長という。

 リリース8.8では、仮想環境(VMware ESX)監視機能を強化。VMware APIを使用した監視機能により、VMware ESXサーバーやゲストOSを含む仮想環境と物理環境を一元監視する。ESX 3.5/3.5i/4.x/4.xiに対応し、CPU・メモリ・ディスク・ネットワークなどのリソース監視やしきい値の二重設定が可能。監視画面も一新されており、一覧表示やアラーム、レポートなど、よりグラフィカルで分かりやすくなったとする。

 また、ネットワークのトポロジーマップ自動作成機能を追加。ネットワーク上の装置を検出後、放射状ツリー型、ノードリンク型、風船ツリー型などのレイアウトで、ルーターやスイッチ間の接続をマッピングした、レイヤ2/3のネットワークトポロジーマップを自動作成する。障害児も各装置のステータスが自動更新されるため、維持管理の手間が削減できるという。

 このほか、装置テンプレートのコピー、インターフェイス監視、SNMPトラップ処理、ダウンタイムスケジューラー、ダッシュボードへの組み込みウィジェット、監視項目のしきい値条件の設定、フェイルオーバーでのメール通知など数多くの機能を強化している。

 価格は、50デバイスライセンスが年間サブスクリプションライセンスが6万8000円から。VMware監視機能(オプション)ライセンスが10ホストまでで10万2000円から。


【クラウド Watch,川島 弘之】

【関連記事】
システム統合管理ツール「OpManager」新版、Syslog監視や監視専用画面を追加 (2009/8/21)


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