May 09, 2009

新婚旅行国内旅行

新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
 盗撮目的でコンビニエンスストアのトイレに侵入し、ビデオカメラを設置したとして、香川県警は16日、高松東署交通課巡査長、谷川亮容疑者(35)(香川県さぬき市大川町)を建造物侵入容疑で逮捕した。

 調べに対し、谷川容疑者は「盗撮目的でカメラを置いた」と容疑を認めているという。

 県警監察課の発表では、谷川容疑者は15日午後2時55分頃、同県三木町内のコンビニエンスストア内の男女共用トイレに侵入、ビデオカメラを設置した疑い。

 店の経営者が床に置かれているカメラに気付き、高松東署に届けた。店の防犯カメラなどから谷川容疑者の犯行がわかった。同容疑者はこの日は当直勤務明けで、午後2時頃に署を出ていた。

 菅直人首相の後継を決める民主党代表選に向け、鹿野道彦農相(69)を支持する議員グループが16日、東京都内で会合を開き、週内にも鹿野氏と面会して正式に出馬要請することを決めた。

 会合には筒井信隆副農相や池田元久副経済産業相ら中間派の中堅議員を中心に約10人が出席した。筒井氏は会合後、記者団に対し「(立候補を)受けてくれると確信している。推薦人に必要な20人も大幅に超えている」と語った。鹿野氏は15日の閣議後会見で、議員グループについて「会わないと大変失礼になる」と述べ、面会に応じる考えを示している。【青木純】

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 民主党代表選に出馬の意欲を表明している馬淵澄夫前国土交通相は16日、自民、公明両党との大連立について「大連立ありきで、何でもそれで解決しようとするのは、順番としては違うのではないか。一つひとつの政策で、国会を通じて野党と議論するということではないか」と述べ、慎重な姿勢を示した。東京都内で記者団に語った。

 大連立をめぐっては、野田佳彦財務相が「救国内閣を作るべきで(自公両党との)連立が必要だ」と述べているほか、岡田克也幹事長、前原誠司前外相らも前向きな姿勢を示している。【大場伸也】

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 菅直人首相の後継を決める民主党代表選に向けた動きが本格化するなか、党内最大勢力とされる小沢一郎元代表のグループの動向が注目されている。元代表は胸中を明かしていないが、候補者乱立も予想されるなか、グループ内には独自に特定候補を支援する動きを見せる議員もおり、支援候補の一本化は容易ではないとの声も出ている。

 小沢元代表は12日、国会近くのホテルで開いた側近議員らとの会合で、代表選について「何か情報があれば自分にも伝えてほしい」と語った。

 党員資格停止で今回の代表選に立候補できない小沢元代表は、今回はぎりぎりまで支持表明をせず「勝ち馬」に乗る戦略。複数の候補の人物評を披露したこともあるが、意中の候補を示唆する発言は控えている。

 だが元代表は、鳩山由紀夫前首相の辞任に伴う昨年6月の代表選で、最後まではっきりと支持候補の名を挙げなかった。グループは自主投票となったが、側近が「元代表の意向」として樽床伸二元国対委員長への投票を示唆し、混乱も起きた。

 グループ内には今回も、足並みの乱れの兆しが見える。12日に東京都内で開かれた鹿野道彦農相陣営の事務所開きには、元代表を支持する「一新会」の橋本清仁衆院議員らが出席。一方、鳩山前首相に近い海江田万里経済産業相を推す声もある。グループ幹部は「2人とも出るとグループは割れる可能性がある」と懸念。中堅議員は「今回は側近のそんたく政治ではまとまらない」と、元代表が自ら支持候補を明確にするよう求めている。【葛西大博】

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 菅直人首相が退陣を明言した8月10日から1週間。飲み会をはしごしたり、記者団の質問に応じるなど、吹っ切れたような笑顔を見せることが多くなった。首相は「菅内閣が続く最後の一秒まで、引き続き全力で責任を果たしていく覚悟」(15日付ブログ)と強調するが、関心はますます「脱原発」に特化。「原子力安全庁」(仮称)を環境省に設置する方針などを駆け込みで決めたことには、政府・与党内から調整不足を批判する声も上がっている。

【写真で見る】菅直人氏の歩み

 16日、公邸で休日を過ごした首相は夕方、東京・八重洲の書店へ出かけた。行き先を尋ねる記者団にほほ笑みながら「読書の秋が近いから」。3月11日の東日本大震災発生以降、記者団の質問にはほとんど無視を決め込んできたが、10日以降は様変わりした。

 書店で購入したのは「緊急解説! 福島第一原発事故と放射線」など5冊。福島県の佐藤栄佐久前知事が原発推進の国策を批判した「知事抹殺 つくられた福島県汚職事件」も含まれていた。

 一時は早期退陣を迫る民主党の岡田克也幹事長ら執行部との関係もギクシャクしたが、今は政権延命への執着も薄れたようだ。10日からは3晩連続で側近議員や民主党幹部、古くからの友人らと会食を重ねた。退陣時期については「幹事長に任せている。おれが何か言うと、また延命だなんだと言われる」と語ったという。

 首相を近くで見てきた政府高官は「この1カ月間は顔や目も疲れている様子で、とてもじゃないけど限界だった」と語っていた。12日夜の会食に同席した伸子夫人は記者団に対し、原発のストレステスト(安全評価)を例えに「政治家にはストレステストが大事だと思う。それがクリアできない人にはとても首相はできない」と激務への理解を求めたが、今の首相からはこうした重責からの解放感も感じられる。

 一方、15日には原子力安全庁設置の基本方針を閣議決定。同日付のブログで「私が何としてもやろうとした事は、逆戻りできないところまで進めることができた」と強調した。ただ、政務三役の一人は「去り行く政権が決めても、新しい体制になれば変わる」と語り、退陣の花道づくりに協力する「お付き合い」ムードも漂う。

 首相は同日、原発事故で飛散した放射性物質の除染に取り組む児玉龍彦・東大アイソトープ総合センター長を官邸に招き「大変勉強になった」と語ったが、記者団からは「今から勉強しても……」という声も漏れた。【高橋恵子】


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