Apr 11, 2009
事業資金より住宅購入資金
事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。会社設立のためには一体どのような手続きを踏めばよいのかを考えてしまう。それなりに資金や人員が必要になるために自分一人でできることは基本的にできないと思う。それなりに知識と理解がある人が介入しないと、後で問題が発生したときの対応がない。それだけ会社の設立は責任があるというのだ。
NTTドコモは24日、スマートフォンなど3機種を発表した。「Xperia arc」(エクスペリア アーク、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)と、「MEDIAS」(メディアス、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)、タブレット型の「Oputimus Pad」(オプティマス パッド、LG電子製)で、いずれも3月に発売する。
【写真で見る】ドコモの新スマホ「エクスペリア」「メディアス」と「オプティマスパッド」
「Xperia arc」は、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」で培った画像表示で輪郭を強調する「モバイルブラビアエンジン」を搭載しており、前機種より大きい4.2インチのディスプレーで表現力を高めた。OS(基本ソフト)は最新版のアンドロイド2.3で、通信速度は初めてHSDPAの下り14Mbpsに対応している(サービスは夏の予定)。厚さは前機種より薄く、一番薄い部分は8.7ミリ。背面がわずかに凸形にカーブしており、手になじむという。8.1メガのカメラは、ソニーのセンサーを使って高感度撮影できるようにした。本体カラーにミッドナイトブルーとミスティシルバーに加えて、女性ユーザーを意識したサクラピンクの3色をそろえた。3月24日発売。
「MEDIAS」は、NECカシオ初のスマートフォンで、厚さ7.7ミリ、重さ105グラムと超薄型軽量だ。おサイフケータイやワンセグなど、日本向けの機能を搭載したほか、ツイッター、フェイスブック、ミクシィといったSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と連動し、知り合いとのコミュニケーション履歴を一覧できる独自の電話帳機能がある。4インチのディスプレーには耐久性の高いガラスを採用している。3月15日発売。
タブレット型の「Optimus Pad」の画面は8.9インチで、重さ620グラムと、米アップルの「iPad」(アイパッド)より小型軽量。タブレット型端末向けのアンドロイドOS3.0を日本で初めて採用し、高精細な動画を視聴するために、CPUは高性能のデュアルコアを搭載する。背面には二眼カメラを付け、3D(立体)撮影できる。音声での通話はできない。3月下旬発売。
ドコモは来年度に発売する新機種についてはSIMフリーにする方針だが、今回の3機種はSIMロックがかかっている。
一方、新サービスとして、3月下旬から、スマートフォンの通信プランspモードの契約者向けに、コンテンツ提供サイトのアンドロイドマーケットの有料アプリ(ソフト)の代金をドコモの通信料金と合わせて決済できるサービスを始める。これまではドコモが開設した「ドコモマーケット」での決済でしかできなかった。
また、携帯電話向けの動画配信サービス「BeeTV」をアンドロイド端末で視聴できるサービスをスタートする。月額350円で、専用アプリをダウンロードして使う。これまでiモードで提供してきたサービスを、ドコモはスマートフォンでも使えるように移行を進めており、BeeTVの移行はその一環。
ドコモは今年度のスマートフォンの販売目標として掲げていた130万台をすでに達成しており、1月末には計250万台に増やしている。ラインアップの拡充で、今年度から来年度にかけてスマートフォンの販売拡大に力を入れる。【岡礼子】
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光岡自動車の霊柩車“おくりぐるま”『ミツオカリムジンType4』は、完全受注生産によりボディカラーや内装の装飾まで、地域の習慣による様々な要望にも対応した。価格は、2名乗車タイプが807万4500円、5名乗車タイプが1016万4000円。
写真24枚:光岡の霊柩車“おくりぐるま”
輸入車をベースとした霊柩車が主流であったなか、同社では2002年度より霊柩車の製造販売を開始、国産車をベースするランニングコストの低さや、同社のアフターサービス体制により、葬儀社からの支持を得て、毎年対前年比約10%増の成長を続けているという。
同社では、霊柩車“おくりぐるま”シリーズとして、2009年2月に発売した小型サイズの『ミツオカリムジン Type 2-04』を含めた葬祭用車両で、年間100台程度の販売を見込む。
《レスポンス 椿山和雄》
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