Apr 07, 2009
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
毛髪クリニックリーブ21(大阪市中央区)は3日、次期社長を公募すると発表した。
希望者は9月19日までに、転職支援会社のビズリーチ(東京都渋谷区)が転職希望者向けに運営するサイトを通じて申し込む。年収は3000万円以上になる予定。書類選考や面接を経て、年内にも決定する。
入社1〜2年後に、岡村勝正社長から代表権を引き継ぐ。社長公募に踏み切るのは「社員の平均年齢が28歳と若く、経営を担う人材が育っていないため」(岡村社長)と説明している。
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民間調査会社の帝国データバンクは3日、国内産業の空洞化に対する意識調査の結果を発表した。それによると、企業の約5割が海外流出が加速する要因に円高を挙げ、急激な為替変動を警戒する姿が鮮明になった。
調査では、76.5%の企業が「産業空洞化の懸念がある」と回答。「懸念がある」と答えた企業を業界別でみると、精密機械や自動車など製造業が最も多く、8割を超えた。
地域別ではトヨタ自動車のお膝元の「東海」が81.7%で最高だった。
目立つ流出先エリアでは、中国(56.9%)が最多となり、インド(10.9%)、韓国(8.3%)と続いた。
地域別では「アジア」が8割を超え、欧米(1.6%)を圧倒した。
海外流出が加速する要因では「円高」が49.2%でトップ。1ドル=80円を突破した7月中旬以降の急激な円高を背景に、企業からは「円高が落ち着かなければ企業の海外流出による国内空洞化は避けられない。政府の介入が求められる」(石油化学品製造)、「輸出産業主体の日本の産業構造からみて、企業を発展させるには円高解消以外に道はない」(工作機械製造)との声があがった。
円高に次ぐ要因では、「人件費の高さ」が39.5%、原発事故を端緒とした電力不足から「エネルギー供給問題」も37.9%に達した。また、空洞化を避けるための重要施策として、67.7%の企業が「早期の震災復興」を指摘。次いで「法人税減税など」(49.5%)、「デフレ対策」(36.8%)となった。
調査は7月19〜31日に実施し、1万1006社から回答を得た。
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イオンとセブン&アイ・ホールディングスは3日、来春入学する小学1年生向けのランドセルの新商品をそれぞれ発表した。月内はお盆休みの帰省先で、祖父母が購入する需要を見込んでいる。就学児童の減少で顧客獲得競争が激しくなる中、ランドセルの発売時期は年々早まっており、真夏の発表が恒例化しつつある。
イオンはプライベートブランド(PB=自主企画)「トップバリュ」のランドセル「かるすぽ」を11日から順次、グループの約500店舗で発売する。
今年の特徴は、A4サイズのプリントを複数枚とじるフラットファイルがそのまま入る収容力。昨年、フラットファイルよりやや小さいA4のクリアファイルが入る横幅22.3センチのランドセルを発売したところヒットした。今年は消費者の「学校からフラットファイルが支給される」との声を聞き、新商品は横幅を23.5センチに広げた。
価格は3万1000〜3万7000円。今シーズンは昨年より5000個多い28万5000個の販売を目指す。
セブン&アイ傘下のイトーヨーカ堂は、ランドセル大手のセイバンと共同開発した「グッドフィットランドセル」を3日から発売した。販売する3タイプとも、新たにA4クリアファイルの収納に対応。また、本体とは別のカラーで縁取りをするなどしたデザイン性の高いタイプの品ぞろえを昨年の2倍に増やした。女の子向けにはハート、男の子向けにはエンブレムをモチーフとした装飾も施した。価格は2万9900〜4万8000円。
ヨーカ堂によると、ランドセルの購入先は百貨店などから量販店に移りつつあるといい、同社は昨年より2万個多い12万個の販売を見込む。
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