Nov 18, 2008
クレジットカードとインターネット販売
最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。
日本政府は、国際宇宙ステーション(ISS)に構える日本の宇宙実験施設「きぼう」を、韓国などアジア各国の研究開発に無償で開放する方針であることを17日、日本経済新聞が報じた。韓国の複数のメディアがこれに注目し、相次いで報じている。
韓国メディアは、日本の今回の宇宙実験施設の開放は、アジア各国の航空宇宙産業を支援し、試験資材輸送のための人工衛星の打ち上げなど、関連の需要を活発にすることを目的としていると伝えている。
日本の宇宙航空研究開発機構と韓国の航空宇宙研究院は、生命工学や材料分野で連携し、早ければ日本が2013年にも韓国の試験機材を打ち上げる。宇宙実験室は、米国、ロシア、日本など世界15カ国が参加し、運営しているが、アジアでは日本が唯一。
日本は昨年、これまでにも、宇宙開発の分野で多くの実を結んでいる。何よりも小惑星探査機「はやぶさ」の劇的な帰還は、景気低迷に陥っている日本人に希望と感動を与えたと伝えられている。
一方、中国などアジア近隣諸国の宇宙開発にも弾みがついているとして、特に中国は、非常に緻密(ちみつ)かつ急速に宇宙開発を推進していると紹介した韓国のメディアもみられた。
韓国でも、世界各国の宇宙開発の競争はし烈となっており、自立化のための技術開発を本格的に進めて、宇宙大国への参入を図らねばならないとの声が上がっている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
【関連記事】
NASAの重大発表は細菌の発見「宇宙人じゃなくて、がっかり」―韓国メディア
小惑星探査機「はやぶさ」が世界初の快挙、「日本の底力はまだ健在」―韓国
気象衛星打ち上げ成功、「韓国も気象先進国に、日本の映像に劣らない」−韓国
韓国、今度はフランスと共同開発した静止衛星を24日に打ち上げ
はやぶさ帰還「宇宙開発は失敗に屈しない忍耐が大事」−韓国
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、来年5月から国際宇宙ステーションに長期滞在する予定の古川聡宇宙飛行士に「きぼう」日本実験棟で試してほしい実験のアイデアを公募している。
過去には「ラジオ体操」や「バック転」に挑戦したり、「衣類をたたむとどうなるのか」といった実験も。「新しいアイデアをご家族や学校、職場などで考えてみて」と呼びかけている。締め切りは11月30日。
募集するのは、古川宇宙飛行士に試してほしい実験アイデアを広く募る「宇宙ふしぎ実験」と、医師である古川宇宙飛行士の専門を生かす「宇宙医学にチャレンジ!」。
宇宙ふしぎ実験は、微少重力下という特殊環境で実際に試してみなければ分からないことに宇宙飛行士が挑戦。過去、若田光一宇宙飛行士は腕立て伏せや振り子、紙飛行機などを実験し、野口聡一宇宙飛行士も前転や正座を試した。
宇宙医学にチャレンジ!では、医学・人間科学・介護の専門家・従事者(大学生以上)から、古川宇宙飛行士に調べてほしい身体の変化や医学などの簡易実験のアイデアを募集する。
採用者は、JAXA筑波宇宙センター内のきぼう管制室で、実際に行われる実験中の様子の見学に招待する。
【関連記事】
野口さん、宇宙からTwitter更新 「ISSから見た初日の出」も
野口さん、山崎さんとの“宇宙ツーショット”をTwitterに
「みんなが宇宙に行ってほしい」 山崎飛行士らがミッション報告会
福井出身の南部陽一郎博士のノーベル物理学賞受賞を記念した「第2回ふくいサイエンス賞」の受賞者が決まり、9日、福井市宝永の県国際交流会館で授賞式が行われた。最優秀賞は鯖江市東陽中3年の酒井祐佳さんと藤島高3年の4人グループが受賞した。
中学生部門で最優秀賞に選ばれた酒井さんは、「クロサワツブミズムシの研究II」をテーマに、偶然見つけたクロサワツブミズムシに興味を持ち、飼育の方法を自分で工夫し、生態や繁殖について観察を行った。第54回日本学生科学賞中央審査で全日本教育振興委員会賞を受賞した。
高校生部門で優秀賞に輝いた藤島高3年の福岡和也君、山野高弘君、藤田智之君、吉川幸愛君の4人グループは、「第3回全国数学選手権大会団体戦MATHBATTLE」で優勝。大会では独創的で発展性のある問題を作成したことが高く評価された。
茅ケ崎市出身の宇宙飛行士、野口聡一さん(45)が同市の全小学校20校に、宇宙で撮影した地球などの写真約100枚を収録した写真集「ワンダフル・プラネット!」(集英社インターナショナル発行)20冊を寄贈した=写真・同市提供。
市が10年前、「未来への手紙」を募集し、今年元旦にそれぞれの宛て先に届けた。野口さん宛ての手紙も何通かあり、これを受け取った野口さんがお礼に写真集を贈った。
野口さんはツイッターで「メッセージを寄せてくださった皆さん、ありがとう。10年のときを超えてずっと応援してもらっていることをうれしく思います。お礼に写真集を贈ります。楽しみにしていてね」と書き込んでいた。
写真集は市市民自治推進課に届けられた。早速全小学校に配布する。同課は「手紙のお礼に写真集が届けられるなんてびっくり。感謝しています」と話している。【渡辺明博】
1月23日朝刊
【関連記事】
オーロラ展:野口宇宙飛行士らが宇宙で撮影 東京・新宿で5日から
宇宙オーロラ写真:野口飛行士撮影、新宿で展示 31日まで /東京
江崎グリコ : 防災用にグリコ保存缶とビスコ保存缶を発売 野口さんが宇宙に持ち込み話題に
野口聡一宇宙飛行士 帰還
野口聡一さん:和服で書き初め ISSで正月行事
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.