Sep 05, 2010
会計事務所の選択は
会計事務所はどのように選べばいいのでしょうか?会計事務所を選ぶことは、企業を経営していくのに非常に重要なものといっていいでしょう。同社の今後の将来の発展を考えるのにも非常に重要なことです。会計事務所といっても、その業務及び専門分野はさまざまです。自分の会社に合った会計事務所を選びましょう。当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
浜松の中心市街地で現在、「お店の人が教えてくれる!得する街のゼミナール」が開催されている。主催は浜松まちゼミ実行委員会。(浜松経済新聞)
同企画は「浜松まちなかにぎわい協議会」(TEL 053-459-4320)が企画し、郊外の大型店にはない店の魅力を伝えることで「ファンの拡大」「中心街の活性化」を狙う。浜松中心市街地の各店舗で講座が開かれ、商品の特徴や歴史などの専門知識をレクチャーする。
同企画へは26店舗が参加し、28コマの講座を設ける。講座は大別して「美容・オシャレ」「食」「趣味」「その他」のカテゴリに分かれ、化粧品店主による「美肌レッスル」やバー店主による「ワイン講座」、漆器店主による「漆器の手入れ講座」、米穀店主による「お米の食べ方講座」などを開く。
「まちゼミは岡崎発祥で、そこを参考にして勉強を繰り返した。個人商業者の中から若手中心に18人で実行委員会を作り、交流会や勉強会を何回も行った」という同協議会の伊藤規晃さんは「専門店には専門知識と歴史の重みがあるので、商店街の強みである『専門性』を生かせる企画を考えた」と話す。「漆器の講座では、よいものを親から子へと引き継いで使うことは、思い出までもつなげていくということ。よいものの価値を伝えていくことでもある。歴史を継ぐものを提案できるのも商店の歴史と専門知識があってこそのこと。ここに商店街の魅力を見出せるのでは」とも
講座は全て無料で予約制。現状250人ほどの応募があり、既に締め切った講座もある。「専門的な話を聞ける貴重な機会なので一度参加してもらえれば。参加商店も募集しており、こちらも増やしていきたい。商店からは子どもたちにも体験してほしいという声もあるので、今後は子ども向けの講座も企画していきたい」と伊藤さん。
講座は3月31日まで。問い合わせは同協議まで。
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まちゼミ開催!
自宅にあるビデオカメラを活用した映像制作講座を開講している川崎市アートセンター(同市麻生区万福寺)は27日、同センターアルテリオ映像館で受講生の作品を披露する上映会を開く。
同センターは、昨年10月から全10回のビデオ制作入門講座を開いてきた。受講生は、初心者や、自分の子どもを撮った映像を編集したい人などさまざま。映画監督の土屋トカチさんらを講師に、これまでカメラ操作や撮影の基本を学び、小田急線新百合ケ丘駅前での取材や、ナレーション挿入など編集作業を経験してきた。10回目となる27日に、集大成として、制作した3分間のショートムービーを公開する。
作品は、受講生が自分の視点でテーマや被写体を選んだもの。稲刈りやどんど焼きといった黒川の風景、下北沢の再開発、家族や同館の映写技師の紹介など多岐にわたるという。同センターは「映像制作を一から学んだ受講生の力作がそろった。作品に込めた思いを感じ取ってほしい」と来場を呼び掛けている。
講師や過去の受講生の作品も上映する予定。午後5時半から。入場無料。問い合わせは同センター電話044(955)0107。
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東海大学の学生が17日、小田原市立三の丸小学校(同市本町)で「身近なエコ」をテーマにした環境教室を開いた。天ぷら油を再利用したバイオ燃料の仕組みを説明するとともに、「環境戦隊エコレンジャー」に扮(ふん)した劇で石油や水などの資源保護を呼び掛けた。
学生は、同大湘南キャンパス(平塚市)に通う「環境キャラバン隊」の1、2年生15人。大学からの支援を受け、バイオ燃料で走るバス「天ちゃん号」で県内外の小学校を訪ねて啓発活動に取り組んでいる。今回の教室も同隊が企画した。
この日は5年生94人が参加した。学生は、家庭から出た天ぷら油が環境に優しいバイオ燃料に生まれ変わるまでを紹介。特殊な装置で目に見えない汚れを取り除く作業を実演し、「この液体で車が走るんだよ」と児童を驚かせた。
劇では石油枯渇の危険性に触れ、「身の回りのあらゆるものは石油からできていて、なくなったら江戸時代の生活に戻ってしまう。エコの気持ちを忘れないで」と訴えた。
同隊リーダーの教養学部2年篠宮英介さん(20)は「子どもたちは聞き慣れないはずの環境問題にもすぐ関心を持ってくれた」と手応えを感じた様子。5年生の児童は「こまめに電気を消したり、水を大切にしたり、できることから始めたい」と話していた。
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