Oct 17, 2008
ベッドが好きな我が家の猫
我が家の猫はベッドが大好き。中二階の娘の部屋のベッドでいつも昼寝しています。そこには一党が、大変お勧めします。冬になると、布団の中に潜り込むため、布団が行われた脂肪です。この猫は、地震が来たら、すぐにベッドの下に急降下します。その速いの。ベッドの壁に面したところに、小さくなっています。ソファでTVを見ることは、本当に快適で快適です。寝込んで休むからです。私の家にも黄色いソファがあります。家族みんなでそこに寝転んでテレビを表示します。しかし、このソファを捨てるときは、この大変です。粗大ゴミです。一般のごみとして出すことができないからです。その都市のゴミ処理場まで自分の運んでしまっていきます。
日本ワクチン学会の学術集会が12月11、12の両日、東京都内で開かれた。予防接種行政に関するシンポジウムでは、厚生労働省健康局結核感染症課の亀井美登里課長に対し、今年度補正予算で接種費用を助成する3種類のワクチンを決めた経緯について、「なぜこの3種類なのか」と疑問視する声が会場から上がった。
亀井課長は11日に開かれたシンポジウム「ワクチン先進国に向けて」の中で、これまでの予防接種行政の歴史について講演。今年度補正予算で1085億円を計上した▽子宮頸がんを予防するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン▽インフルエンザ菌b型(ヒブ=Hib)ワクチン▽小児用肺炎球菌ワクチン―の接種費用を来年度末まで助成する厚労省の事業も説明した。
これに対し、会場から「ワクチンギャップでは、おたふくかぜや水痘の方がずっと先輩格」「今までいろいろなワクチンについて、上からガチャッと決められていて、あまりよい方向に動いていないように思う。決定システムに問題があるのではないか」などと、3種類のワクチンを助成対象に決めた経緯に疑問の声が上がった。
亀井課長は「個人の意見」と断った上で、「議論の仕方も含めて今後どうしたらよいか、(厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で)皆さんに議論していただいている。今までの決定過程がすべて正しかったという前提には立っていない」と述べた。
厚労省は3種類のワクチンの接種費用を助成するため、都道府県に基金を設置して、市町村の予防接種事業費の2分の1を補助するとしている。
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「結核に関する特定感染症予防指針」の見直しを検討している厚生科学審議会感染症分科会結核部会(部会長=坂谷光則・国立病院機構近畿中央胸部疾患センター名誉院長)は11月19日、結核医療の提供体制について議論した。その結果、予防指針の見直しに当たっては、抗結核薬の確保の必要性を明記すべきだとの認識で構成員がおおむね一致した。
この中で、重藤えり子構成員(国立病院機構東広島医療センター感染症診療部長)は、フルオロキノロン剤は有効性が確立している抗結核薬で、WHO(世界保健機関)や米国胸部学会の結核治療ガイドラインにも記載があるが、日本では保険診療上、承認されていない問題に言及。また、結核の患者数が減少しているため、製薬企業にとっては標準治療に使用される「一次治療薬」以外の「二次治療薬」を製造するコストが割に合わなくなっていると指摘した。
このほか、参考人として出席した結核予防会結核研究所対策支援部保健看護学科長の永田容子氏、千葉県市川健康福祉センター長の久保秀一氏の2人は、保健所を中心にした連携が重要だとの考えを示した。
永田氏は、医療機関や薬局に対して保健所が責任を持って支援する範囲を明確にすべきだとの考えを示した。久保氏は、「地域医療連携を主導的な立場でやっていくことが、保健所に求められている役割ではないか」と述べた。
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【ソウル8日聯合ニュース】北朝鮮に対する医療支援が滞ったことで北朝鮮内で結核患者が増え、これが韓国側の南北分断ラインに近い地域での結核発症増加につながっていると指摘された。
国会保健福祉委員会による疾病管理本部の国政監査で、大韓結核協会がまとめた資料を分析した結果を委員会所属議員が公開したもの。
韓国内の結核患者数は、ソウル市では2008年の1万1531人から2009年は1万2320人、仁川市は1798人から2143人に、京畿道は6349人から6545人に、江原道は1860人から1934人に、それぞれ増えている。
人口10万人当たりの患者数も、ソウル市は2008年の114.9人から2009年は122.8人、仁川市は68.4人から81.0人、京畿道は56.4人、江原道は127.3人から133.2人に増加した。
韓国は2003年から、南北間の和解協力増進を目的に結核医薬品・装備および医療支援事業を実施してきたが、2008年7月に北朝鮮・金剛山で発生した韓国人観光客射殺事件、ことし3月に発生した北朝鮮による韓国哨戒艦沈没事件などで暫定中断されており、これが影響を及ぼしたとの主張だ。
この議員は、北朝鮮と接する韓国側のすべての地域で結核など感染症罹患(りかん)が増える傾向にあり、北朝鮮住民の健康悪化が韓国国民にも影響を及ぼすことがこの資料で明らかになったと指摘。こうしたことを踏まえ、対北朝鮮医療支援は政治的事案とは別途に扱うべきだと強調した。
これと関連し、保健福祉部がソウル大学保健大学院から提出を受けた研究報告書によると、北朝鮮が住民の健康水準向上で得る費用便益は19兆1000億ウォン(約1兆4034億円)に上ると試算された。韓国もまた、マラリアや結核などの韓国内発生リスクの減少、経済協力効率性の増進などで、少なくとも14兆6000億ウォンの便益が見込まれる。
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