Jan 16, 2009

通販は激安コピー用紙レポート

近くのショッピングセンターで、これまでのコピー用紙を購入していたが、インターネットからのコピー用紙の処理、インターネットショッピングモールを見つけるだけ見つけて、一店一店の価格を比較してみたが、驚くほど安い値段で売っている店がいくつかの点発見した。まあ、安価なコピー用紙の販売を扱っている店のほとんどが、自社独自のブランドの製品なので、有名メーカーの製品と単純比較はできませんが、価格面では確実に勝っています。
自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
 ソフトバンク <9984> が3日ぶりに反発した。一部で2011年3月期の連結営業利益がその前の期に比べ約3割増の6200億円前後になった模様だと伝えられたことが買い材料となった。市場予想の6000億円前後を上回った。6期連続の最高益更新。きょう午後3時に決算発表予定。

 前週末には03年12月に発行したCB(転換社債型新株予約権付社債)について、繰り上げ償還請求権が発生したことから株式需給悪化懸念が台頭して売られていた。全株転換された場合、発行済み株式は約2519万株増加する見込み。(編集担当:山田一)

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 9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、材料出尽くし感の中、午後になってやや引き締まる展開。午後5時現在は1ドル=80円63〜66銭と前週末(午後5時、80円42〜45銭)比21銭のドル高・円安。
 早朝のオセアニア市場でドルは、前週末の4月の米雇用統計で非農業部門就業者数が増加したことを好感した買いが優勢となり、一時80円80銭台まで買い進まれた。この地合いを引き継いで東京市場も反発して始まったが、イベント通過による材料出尽くし感も強く、その後は80円台半ばの狭いレンジでもみ合った。
 しかし午後に入ると、豪ドルやユーロなどクロス円通貨が堅調に推移する中で、つれてドルも買い直され、引き締まった。
 市場ではコモディティーや株式など他の投資対象の値動きに関心が集まっており「今夜の欧米市場でこれまでの急落地合いに下げ止まり感が出て来るのか、そして為替にどう影響するのかが注目される」(大手邦銀)という。
 岡三オンライン証券の武部力也投資戦略部部長は「きょう開幕する米中戦略・経済対話での為替問題についてのやりとりが注目される。政治イベントの前に、市場関係者は上値、下値ともに攻めあぐねている印象だ」と語った。
 ユーロは対円、対ドルで下落して始まった後、下げ渋った。午後5時現在は1ユーロ=116円38〜42銭(前週末午後5時、116円89〜92銭)、対ドルで1.4433〜4434ドル(同1.4532〜4535ドル)。(了)

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64円安の9794円38銭=9日の平均株価
円相場、80円54〜57銭=9日正午現在


 【第1部】手掛かり材料に欠ける中、円相場の高止まりなどが意識されて輸出関連株が売られ、日経平均株価は前営業日比64円82銭安の9794円38銭、東証株価指数(TOPIX)は同3.29ポイント安の853.21と、ともに続落。
 東証1部銘柄は値下がりが58%で、値上がりは31%。出来高は16億9876万株、売買代金が1兆2076億円。
 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、その他製品、非鉄金属の下落が目立ち、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林業などが上昇した。
 個別銘柄では日立、東芝が値を下げ、キヤノン、TDKが軟調。トヨタ、ホンダが安く、コマツは甘い。中部電が急落し、住友鉱は軟化。ファーストリテが下押し、ソフトバンクも売られた。半面、ソニーが上伸し、エルピーダも買われた。新日鉄、JFEが底堅く、帝人、東レはしっかり。JX、国際帝石が値を上げ、三菱UFJ、三井住友、みずほFGが上昇し、KDDIは反発。
 【第2部】反発。三谷商が買われ、西芝電、ツクイが上伸。半面、日鋳造、ゼニス羽田が小安かった。出来高3105万株。
 【外国株】軟調。出来高7万0700株。(続)

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円相場、80円54〜57銭=9日正午現在


 [東京 9日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場は小じっかりの展開となっている。欧米の株高を受け、買い先行。国内企業の決算発表をにらみながら好業績の銘柄などを物色する動きとなっている。原油価格の上昇を背景に関連株が序盤から買われる一方、主力輸出株はまちまち。

 今期の予想は未定という企業が多いものの、市場はそれを織り込みつつあるという。ただ、前週の外為市場でドル/円が一時80円を割り込む水準へと円高が進んだことから警戒感が強く、「主力輸出株やハイテク株は積極的に買う動きにはなりにくい」と大手証券の株式トレーダーはみている。

 (ロイターニュース 吉池 威)

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