Dec 26, 2008

私なりのクリアファイルの使用方法

クリアファイルは、書類を整理したりする私にはかなりお世話になっているフレーズです。私なりのクリアファイルの目的は、インターネット上で印刷された料理レシピをクリアファイルに入れて、自分の作りたい料理のクリアファイルを解凍し使用して終了するとクリアファイルに再び使用法が主な方法です。また、面接に行くとき履歴書などの重要な書類をクリアファイルに入れて履歴書を折り曲げたり丸めたりするのを防ぐために使用しています。たまにコンビニに行ってクリアファイルを受信する条件になるおやつ類を購入するとクリアファイルを受信できますが、そのクリアファイルがとても可愛くて、いつ使ってもいいように、机の中に入れている状態です。
従業員の研修をすると、自分の欠点を見つけることです。私は、従業員の研修を行ったとき、電話応対のシミュレーションを行ったが、会話の間に"あ"という余計な言葉が含まれていたことを指摘した。職員研修を実施しなければわからなかったことだ。このような隠れた性癖を見つけるためにも、頻繁に従業員の教育をするといいだろう。
 キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉1)で4月3日、劇団四季ミュージカル「ウィキッド」が開幕した。(博多経済新聞)

 同作は、同劇場が四季の専用劇場から「キャナルシティ劇場」に新装開業後、福岡公演の復帰第1弾。2人の魔女の出会いから「悪い魔女エルファバ」と「善い魔女グリンダ」になるまでの「オズの魔法使い」以前の物語を描く。福岡での公演は初。

 「難しい役だが、稽古の成果を見せたい」とエルファバ役の江畑晶慧さん。グリンダ役の沼尾みゆきさんは「九州のお客さまはどの土地よりも反応が熱い。大好きな福岡で作品の感動を届けたい」とコメントを寄せる。

 料金は、S席=9,000円、A席=7,000円、B席=5,000円、C席=3,000円。公演は8月末まで。

【関連記事】
JR博多シティの「博多大時計」が点灯?「ウィキッド」出演者が出席(博多経済新聞)
福岡シティ劇場が新装エンターテインメントシアター「キャナルシティ劇場」へ(博多経済新聞)
劇団四季、「ウィキッド」で福岡公演復活へ?来春、新幹線開通に合わせ(博多経済新聞)
劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」、福岡シティ劇場で開幕(博多経済新聞)
劇団四季


 【浦添】浦添市の港川小学校を今春卒業した本村未姫さん(12)が皆勤賞で表彰された。未姫さんは6人きょうだいの末っ子で、きょうだい全員が同小を1日も休まず卒業。兄たちは中学校も皆勤賞を取り、未姫さんは「兄ちゃんたちがやってきたことで当たり前だと思ってきた。港川中学校の3年間も頑張りたい」と語り、父安彦さん(57)は「共働きで一人一人にゆっくり付き添うことができない中、自分たちの力で頑張ってくれた」と子どもたちの成長を喜んでいる。
 未姫さんは兄たちの影響で小4で野球を始め、てだこアスリートクラブにも所属。
 昨年8月、陸上競技の第26回全国小学生交流大会女子共通ソフトボール投げで優勝した。第48回沖縄教育版画コンクール特選にも選ばれた。
 全国的に優れた成績を収めた児童生徒らをたたえる「2010年度県児童生徒等表彰」でも表彰され、「将来はCG(コンピューターグラフィックス)クリエーターになりたい」と夢を語る。
 8人家族の本村家は長男安聡さん(26)を皮切りに小中学校皆勤賞を続け、次男眞理さん(20)=沖国大3年=は「周囲にこんな大家族はあまりないが、明るくにぎやかでいい」と話し、三男自然さん(18)=同大1年=は「もっと家族が増える将来が楽しみ」と笑う。
 四男公平君(17)=浦添高3年=は「皆勤賞も当然と思ってきた」と話し、五男望君(13)=港川中2年=は「中学も達成したい」と意気込む。
 6人の子どもの成長を支えてきた母弘美さん(50)は「何よりも健康で生まれてきてくれた喜びが大きい」と目を細めた。(座波幸代)

 加山雄三さんのデビュー50周年を記念したホールコンサートツアー「若大将50年!沖縄公演」(沖縄テレビ放送、同コンサート実行委員会主催、琉球新報社共催)が3日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟であった。「君といつまでも」や「お嫁においで」などのヒット曲を熱唱し、最新アルバム「若大将50年!」から新曲「座・ロンリーハーツ親父バンド」も聞かせた。
 加山さんは東日本大震災について「心を一つにして被災者の方々を応援していきましょう。こんな時だからこそ歌を聴いて、少しでも心が温かくなってもらえたらと思います」と来場者に語り掛けた。

【関連記事】
国際映画祭が本番 きょう開幕式
飛び出す映像に歓声 「3Dワールド」トミトンで開幕
笑いと愛で日本元気に 沖縄国際映画祭、27日まで
かりゆし58など11組熱唱 宜野湾で「めざましスーパーライブ」
HY最終公演 観客と声合わせ沖縄市で ライブ収録も


 【宮城県で松堂秀樹】「外に逃げろ」。3月11日、宮城県多賀城市。地震直後、同市の動物病院で叫び声が響いた。沖縄県人会長の獣医師、塩浜康輝さん(70)=名護市出身=の指示で、看護師のほか、隣接する自宅からも家族が屋外に退避した。塩浜さんらは自宅の瓦が落下してこないか屋根を凝視し、すぐ近くの川の欄干につかまって激しい横揺れに耐えた。長い揺れがようやく収まり、全員が無事だった。
 3日現在、警察庁が把握する宮城県の死者数は7318人、行方不明者数は6369人。この中にどれだけ沖縄県関係者が含まれているかは分かっていない。
 塩浜さんによると、宮城県の沖縄県人会は名簿に約60人の名前が記載されているが、実質40人ほどが交流。しばらくは固定電話も携帯電話も不通だったため、安否確認に悪戦苦闘した。無事を確認した県人同士で被災状況などの情報を交換し合った。
 震災当時、塩浜さん一家は避難指示に従い、高台にある多賀城市文化センターに避難。同施設には既に付近の住民が押し寄せ、混乱していた。避難所に食料はなく、塩浜さんの妻が一時帰宅し、4合の米を5、6回炊いて、おにぎりにして避難所に運び、住民に配った。寒さで震えながら、一晩を過ごした。
 翌日には自宅に戻ったが、幸いほとんど被害はなかった。塩浜さんは県出身者の安否確認に取り掛かろうとしたが、通信手段がない。電話が使えるようになってから、1人、また1人と無事を確認した。「幸い、県人会のメンバーの無事はほとんど確認できた。ただ、県人会に入っていない県出身者の女性1人と連絡がつかない」
 物資不足が盛んに報道されるが、塩浜さんの家には沖縄から送られてきたポーク缶詰など、食料の備えがあり、困っている住民に食事を用意した。また、ガスが止まったままのため、自宅の庭でまきをたいて何度も温水を浴室に運び、知人らの風呂の世話をしている。
 塩浜さんは「兄弟は9人。沖縄からたくさん物を送ってもらい、助けられた」と感謝する。「大変な時だからこそ助け合い。県人の輪を広げ、助け合いたい」
 仙台高等専門学校の准教授、与那嶺尚弘さん(42)=那覇市出身=は県人会の事務局を担当。震災の影響で管理していた名簿が確認できない状態が続いている。与那嶺さんは震災当時、生徒を屋外に集合させて安全を確認してから校舎内に誘導。それから全ての生徒が帰宅するまでの約1週間、同僚らとともに生徒の安否確認や食料の確保、保護者との連絡に駆けずり回った。「幸い、生徒全員の無事は確認できた」
 与那嶺さんの妹、綾子さんは沖縄のラジオ局に勤めている。「3月15、16日に震災の特集が組まれた。たくさんの人が応援メッセージを寄せていた。沖縄からの声に励まされた」と笑顔を見せた。

【関連記事】
復興へ道のり遠く 本紙記者現地入り
復興へ「長期的支援必要」 打出医師が報告
「県民の熱い心も」 県給水隊、福島へ出発
キク農家が被災地支援 未出荷の彼岸用を活用
がんばれ東北!日本! 県内音楽家ら10日に支援ライブ


Posted at 01:43 in Police | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.