Nov 13, 2008

事業資金より住宅購入資金

事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。
会社設立時の手順は何が必要ですか?決定しなければならないことが3つある。企業のデータの名前。目的事業の内容。会社の本店の住所。これがまず必要である。このことは、会社設立にとって非常に重要なところなので、慎重に決めなければいけない。株式会社の設立手続きを進めていく担当が決まって入っていて、これをプロモーターと呼ぶ。
 日本宣伝賞委員会(福原義春委員長)は13日、宣伝広告界の発展に貢献した人に贈る「日本宣伝大賞」などの受賞者を発表した。大賞には、日本マーケティング協会の後藤卓也会長が選ばれた。他の受賞者は次の通り。

 正力賞=大月※・読売新聞東京本社常務取締役広告担当▽吉田賞=高嶋達佳・電通取締役会長▽松下賞=孫正義・ソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEO▽山名賞=宮崎晋・博報堂専務執行役員チーフクリエイティブオフィサー

 ※日の下に舛

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 東急不動産グループの東急リロケーションは4月18日から、総客室数141室のビジネス・レジャーホテル「東急ステイ蒲田」をオープンする。

 京浜急行線京急蒲田駅徒歩3分の立地。羽田空港利用者をメーンターゲットに、ビジネスユースに加え、東京・横浜などの観光ニーズにも対応できるようツインルーム(全室トリプル対応可能)の比率を従来よりも高めた。料金は、シングルタイプ(13?16平方メートル)が9800?1万500円、ツイン(22?29平方メートル)が1万7600?2万1750円。

 同社は東京都心エリアで「東急ステイシリーズ」を展開。今回の蒲田で15棟・2040室体制となった。

 なお、東急ステイでは3月22日から、すべてのホテルで「災害復興応援プラン」を用意。東日本大震災の被災者向けに、通常料金から25%割り引いて部屋を提供している(5月末まで)。4月11日の時点で206件・1173泊の利用があり、同社では、「ミニキッチンや洗濯乾燥機を備えている当社のホテルが、被災者の方々に好評をいただいている」と話している。

 矢野経済研究所の調査によると、2010年の住宅リフォーム市場は、前年を13%上回る5兆9439億円になる見込みだ。2009年は、その前年のリーマンショックの影響を受けて冷え込んだが、2010年はその反動増と景気の回復感が市場に好影響を与えたようだ。

 2011年については、微増の6兆円を予想している。

 三菱地所英国現地法人のメックユーケーは4月11日、共同事業者と開発した英国ロンドンのオフィスビル「セントラル・セント・ジャイルズ」オフィスロビーで、東日本大震災支援チャリティーコンサートを開催した。

 ロンドンで活動している日本人ピアニストの平井元喜氏のほか、スペシャルゲストとして英国人バイオリニストのジョン・ピアース氏が参加。観客その他賛同者から日本円で約247万円の寄付金が集まった。全額を東日本大震災支援基金に寄付する。

 ミサワホームは4月22日から、増加傾向が著しい「共働き家族」をターゲットとした木質系戸建て住宅の新商品「GENIUS Qualie(ジニアス・クオリエ)」の販売を開始する。

 家事時間の短縮や家族の新しいコミュニケーションを育むライフスタイルを提案するが、これまでのように「家事動線の短縮」や「収納の提案」といった手法だけでなく、「家事の分担と共有」「家事の中間地点を設ける」といった考えを商品に取り込んだ。やりかけの家事でも気にならない工夫、散らかしたままでも気にならない工夫、誰でも家事ができる工夫などを施している。

 プランとしては、ダイニング・玄関など多方面から出し入れでき、毎日使える大収納空間「蔵」を設置。蔵の上には、3.6mの吹き抜けを確保したスキップリビングを提案する。そのほか、2.6mの天井高、メンテナンスコストを抑える外装タイルと屋根瓦、地震エネルギーを最大50%低減させる制震装置「MGEO」などを標準装備する。

 システムフリー設計で、推奨32プラン(反転含む)を用意。建物価格(参考)は、2788万8000円(税込、42坪タイプ・プロト仕様)。初年度の販売目標は1000棟。

 国土交通省は、密集市街地などの整備改善につながる都市計画の提案を促進するため、地権者組織をはじめとした地域のまちづくりの担い手を補助する「まちづくり計画策定担い手支援事業」の募集を開始した。都市計画の提案素案の作成などに要する費用を補助する。

 募集は5月13日まで。6月上旬に助成対象を選定する。

 なお、2010年度も同様の事業を実施。22件について補助した。

 物流施設のプロロジス(日本本社・東京都港区)は、日本における物流・ロジスティクス業界の人材育成などを目的に、2006年から早稲田大学大学院商学研究科に開設している寄付講座「ロジスティクス・サプライチェーンマネジメント」の6年目となる同学院春学期の講座を4月23日スタートする。

 同研究科の学生を対象に、7月30日までの計14回実施する。主な講義内容は、(1)ロジスティクスの変遷と現状の課題(2)物流業務の現状と課題(3)バーコード・QRコード・ICタグなどの情報媒体と物流(4)倉庫管理・在庫管理・発注管理・生産管理、などをテーマに、物流業界の実務者や関連企業のエグゼクティブが講義を行う。

Posted at 02:51 in Police | WriteBacks (0) | Edit
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