Nov 25, 2009

友人があったのでよく通っていた名古屋のホテル

昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。
ホテルのご予約には割引制度が適用される場合も珍しくはありません。記念日など大切な時期に行ってみてはいかがでしょうか。ホテルの予約状況を正しく認識することも忘れてはならないことです。速くている場合は、すぐにしておきましょう。優雅に過ごすのもホテルの魅力となっているのです。よく見るといいですね。
 福島県産の原乳と茨城県産のホウレンソウから暫定基準を上回る放射性物質が検出された問題で19日、酪農家や農家からは「影響を受けていない地域もあるのに」など、風評被害への懸念と困惑の声が聞かれた。

 福島県によると、放射性物質が検出された川俣町の酪農家は地震後すべての生乳を廃棄し出荷していない。同町の酪農家の60代男性は「何も悪いことはしていない。被害者だ」と憤る。福島乳業(福島市)の石川和孝専務は「あんな発表をすれば嫌われる。福島は広いので影響を受けていない地域もある」。別の牛乳メーカー幹部は「国と東京電力が初期対応を誤ったからだ」と語気を強めた。

 一方、茨城県の橋本昌知事は同日夕、県庁で緊急会見。「健康に影響を及ぼすとは考えられないレベル」と冷静な対応を呼びかけた。また、検出されたのは露地もので「今はほとんど流通していない」と強調した。

 同県高萩市の「JA茨城ひたち」の大越実代表理事組合長(64)は「他の野菜の風評被害も心配」とショックを隠さない。県はJAに出荷停止を求めたほか、牛乳やハウス栽培の野菜についても調査している。

    ◇

 福島、茨城両県は農業産出額で全国上位を占める農業県で、首都圏への農産物供給で大きな役割を果たしている。農水省幹部は「食べても健康に影響が出るレベルではない」と強調しながらも、風評被害などの影響を懸念している。

 農水省の統計によると、09年の茨城県の農業産出額は4170億円、福島県は2450億円で、それぞれ全国の2位と11位。茨城県のホウレンソウ出荷量は1万3900トンと千葉、埼玉、群馬に次ぐ4位で、全国の約6%を出荷。福島県は10年の生乳生産量が10万1407トンで全国13位だ。【神保圭作、長田舞子、金寿英、行友弥、中井正裕】

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 「良かった。生きてた」。津波の爪痕が残る宮城県気仙沼市・大島の港に19日、涙を流しながら抱き合う親子の歓声が響いた。

 気仙沼港発の客船「ひまわり」から自宅のある大島に下り立ったのは大久保希(のぞみ)さん(38)。娘の帰りを船着き場で待っていた母の小野寺貞子さん(70)は希さんに駆け寄り、顔をしわくちゃにしながら何度も頭をなでた。

 地震が起きた時、気仙沼港近くの水産物加工場で働いていた希さんは、避難する際に津波に巻き込まれながら、タイヤにつかまりショベルカーに上って助かった。

 小野寺さんは3日後に、気仙沼市内の避難所から戻った知人から娘の生存を聞かされたが、「死んだものと思っていた。九死に一生を得た思い」と顔を赤くして涙をぬぐっていた。【森田剛史】

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 文部科学省などがまとめた19日の各地の放射線調査結果によると、福島県では平常より高い値が測定されているが、ただちに健康に影響を及ぼす心配はないとみられる。

 児童全員が迅速に避難して無事だった岩手県宮古市立鍬ケ崎小(笹川正校長)は総合学習の時間に6年生が「津波防災マップ」を作るなど防災学習に力を入れてきた。「津波防災カルタ」などの取り組みで07年度の「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社など主催)の優秀賞にも輝いている。中村登志江副校長は「日ごろの活動が役に立った。今後も常に取り組みたい」と話す。【酒井祥宏、後藤豪】

 同小のある鍬ケ崎地区は、宮古湾口西側に位置し、明治三陸地震(1896年)などで大きな津波被害を受けた。防災教育に力を入れ、「防災カルタづくり」は「遊びながら防災の知恵をはぐくむ」と評価された。カルタは総合学習の時間や放課後の遊びに今も使われている。16日に卒業した舘洞(たてほら)遼人君(12)は「総合学習の時間にカルタを楽しんだ」と話す。

 全校児童は年1回、09年度ぼうさい甲子園で高校生の部大賞を受賞した県立宮古工業高校の出前講座も受講してきた。模型を使った疑似津波実演があり「児童はどこまで津波が来るか知っていた」(中村副校長)という。

 11日の地震発生当時は授業中で、揺れが収まると教員の指示で児童240人がグラウンドに整列した。「津波が来るぞ! 高台の中学校まで(逃げるには)間に合わない!」。消防団員の叫び声が聞こえた。今月3日の避難訓練通り、児童らは第2避難場所の校舎裏山にある熊野神社に避難した。数分後、家や車をのみ込んだ大津波がグラウンドを襲った。泣き出す児童もいたがけが人はいなかった。

 同小では約120人が避難生活を送り、入学式も未定だ。中村副校長は「まず通常の学校生活を取り戻したい。落ち着いたら改めて防災教育に取り組みたい」と話した。

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