Oct 22, 2008

ベッドが好きな我が家の猫

我が家の猫はベッドが大好き。中二階の娘の部屋のベッドでいつも昼寝しています。そこには一党が、大変お勧めします。冬になると、布団の中に潜り込むため、布団が行われた脂肪です。この猫は、地震が来たら、すぐにベッドの下に急降下します。その速いの。ベッドの壁に面したところに、小さくなっています。
我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
 地方競馬の「NARグランプリ2010」の表彰式が3日、都内のホテルに抽選で選ばれたファン60人を含む、関係者約300人が集まり盛大に行われた。
 表彰式の主役はフリオーソ陣営だ。07、08年に続く史上初の3度目の年度代表馬、そして最優秀4歳以上馬にも輝き、騎乗する戸崎圭太も最優秀勝利回数騎手賞、最優秀賞金収得騎手賞を獲得した。まさに地方競馬最強の布陣と言える。
 管理する川島行師は最優秀賞金収得調教師賞を受賞。「フリオーソが勝つときは当日の朝、馬房の前で寝ている」と秘話を明かし、登録を済ませてあるフェブラリーSへの出走に関しては明言を避けた。また、戸崎圭は「関係者に感謝している。一つでも多く勝って、最高のレースをしたい」と抱負を語った。

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 「きさらぎ賞・G3」(6日、京都)
 素質は重賞級だ。コティリオンの追い切りは3日、栗東坂路で併せ馬。全体の時計こそ平凡だったが、追走からしぶとく伸びて並入を果たした。初コンビの安藤勝も感触を確かめ、手応えをつかんだ様子。見守った橋口師も納得の表情を浮かべた。デビュー勝ち以降は惜敗続きだが、自慢の切れ味を生かして、ディープインパクト産駒が初タイトルをつかむ。
  ◇  ◇
 派手な攻め時計はいらない。コティリオンは栗東坂路でキラウエア(4歳1000万下)と併せ馬。4F56秒5‐38秒8‐12秒6をマークした。3馬身ほど追走して前を猛追。少しもたれながらだったが、何とか並入に持ち込んだ。またがった安藤勝は、この日がファーストコンタクト。「手前を左に変えると左へ、右に変えると右へともたれる。競馬でもそうみたいだから。並ぶとハミをかむけど、脚はありそう」と、癖を把握して本番のイメージはつかんだ様子だった。
 アンカツはこれまでにシンザン記念3着のマルセリーナなど、7頭のディープインパクト産駒に騎乗した。産駒の共通点をこの馬も持っているという。「うまく走れば一瞬の脚が使える。まだ体がしっかりしていないけど、ためれば切れそう」と、父譲りの末脚に期待を込めた。
 追い切りの動きを見守った橋口師は納得の表情を見せる。全体の時計こそ遅かったが、「イメージ通り。体調は変わりなくいいから、時計は別にいいんだ」と出来の良さに太鼓判を押した。
 新馬勝ちしたあとは(2)(3)(3)着と惜敗続きだ。「負けたレースはどこか不完全燃焼だった」と橋口師は残念がる。特に悔やまれるのは2走前のラジオNIKKEI杯2歳Sで、「直線で行き場をなくした。スムーズなら勝っていたよ」と振り返っていた。
 取り損ねた重賞タイトルに再び意欲を燃やす。「能力は相当だと思っている。あとは折り合い。脚をためればここでも引けを取らない」と指揮官が力を込めれば、鞍上も「前に壁をつくって、落ち着いて走ってくれないかな」とVを思い描く。ディープ産駒の切れ者が出世レースを制圧する。

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 「東京新聞杯・G3」(6日、東京)
 活気あふれる姿に復活の予感が漂う。昨秋は惨敗続きだった安田記念の覇者ショウワモダンが3日、美浦Pで併せ馬を敢行。5F63秒9‐36秒9‐12秒1の好タイムで1馬身先着し、手綱を取った杉浦師も手応えを口にした。栗東では条件戦を3連勝中のフラガラッハが坂路で力強い動き。強い4歳世代の新星が重賞獲りに挑む。
  ◇  ◇
 気合が充満する姿はまさに安田記念を制した時のそれ。眠れるG1馬ショウワモダンが、ついに目覚めの時を迎える。
 美浦Pでアカリ(5歳500万下)を5馬身追走。直線で楽に抜き去り1馬身先着した。5F63秒9‐36秒9‐12秒1の好タイム。だが杉浦師は優秀な時計以上に、手綱越しの感触に酔いしれる。「ゴーサインを出す時にいい感触が残る。きょうはこれ以上、行かせなくていいと思った。やれば離していたよ」。闘魂注入の必要性を感じなかったため、あえて馬なりに抑えた。
 昨年は振幅の激しい1年を経験した。3連勝で安田記念をV。さらなる飛躍が期待された秋は、馬にやる気が見られず惨敗続き。時に連闘して奮起を促したが、成果は見られなかった。「今回は(宮城県の)山元トレセンから帰ってきた時に、いい気合だったんだ。うるささが出て、“らしさ”が戻ってきた感じ。春のピークほどではないが、その手前まで来ている」。秋とは馬の精神面が違う。
 残る課題は斤量60キロの克服だ。自身が騎手時代に主戦を務めたダイナレターは、90年にダートのオープン戦を60〜62キロで3勝。経験をもとに斤量についてこう分析する。「ダートは惰性で動けるけど、芝は瞬発力が要求される。59キロと60キロではだいぶ違う」と厳しさを強調した。
 それでも今の状態ならという期待はある。「58、59キロなら“売れるモノ売ってでも買ってくれ”と言える出来なんだ。秋はファンを裏切り続けたから、このへんで信用を取り戻したい」。酷量を乗り越えた時、G1馬の復権は誰もが疑わないものになる。

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