Oct 22, 2009
コピー用紙をセットするか、
コピー用紙がなくなってしまうと、補充をしなければ、印刷をすることができない。これは、簡単に考えれば分かるが時々、以前のプリントが残っているもの、いらないものを印刷してしまうこともできる。その韓国人の可能性があるため、コピー用紙は多めに用意しておいた方が良い。そうしないと後で大変なことになる。自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
◇8日まで、津センターパレス
津市大門の非営利組織(NPO)「広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会」は、ジャーナリストの広河隆一さん(67)が撮影した子供たちの写真を津市大門の津センターパレス1階で展示している。同会の宮西いづみ事務局長(71)は「世界の現状を知ってもらうため、情報を提供したい」と話している。【谷口拓未】
広河さんはパレスチナやアフガニスタンの紛争取材のほか、86年のチェルノブイリ原発事故の取材をしてきた。アメリカのスリーマイル島の原発事故でも現地に取材に入り、今回の福島第1原発の事故も取材をしている。同会は、広河さんの写真約600枚を保有し、写真を通じて世界の状況を広く知ってもらおうと、全国で写真展を開催している。
会場には、白血病や甲状腺の病気を患ったチェルノブイリの子供たちやパレスチナのガザ地区で頭を銃撃された子供の写真など15枚が展示されている。放射能検知器で体を調べられ、不安げな表情を浮かべる福島県双葉町の子供の写真も展示した。宮西さんは「浜岡原発など日本の原発について考えるうえで必要な情報。今、福島は悲しみを背負っている。しっかりと見てほしい」と話す。
チェルノブイリ原発の事故から25年後の今年、同会は広河さんのチェルノブイリの写真パネルを学校や寺、地域の集会所などに無料で貸し出すという。問い合わせは同会(059・229・3078)まで。写真展は8日まで。
〔三重版〕
5月5日朝刊
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菰野町菰野の老舗旅館「寿亭」の別館「水雲閣」で、地元の伝統工芸・万古焼の作品を紹介する企画展「建築文化財と伝統工芸に触れるGW」が開かれている。
水雲閣は29年に建設され、07年に国登録有形文化財に指定された。企画展は、水雲閣を多くの人に知ってもらうとともに、寿亭創業100周年記念事業の一環として企画した。
会場には、四日市市の万古焼陶芸作家11人のつぼや急須などが展示されている。周囲に無数の鶴を浮かび上がらせ、金色の鶴を強調したつぼや銀の釉薬(ゆうやく)を使った現代的な花器、紫泥色が特徴の急須など、自慢の約300点が並べられている。
女将(おかみ)の西田厚子さんは「11人の作家の作品が一堂に会するのはめったにありません。貴重な文化財にも触れ、一緒に楽しんでほしいです」と話している。8日まで。入場料無料。【加藤新市】
〔三重版〕
5月5日朝刊
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伊賀市伊勢路の乗馬クラブ「クレイン三重」は、津市東丸之内の津松菱と協力し、同店東側の通路で、ポニーと触れ合える催しを行っている=写真。
ポニーは19歳の雌の「じゅん」で、体重約200キロ、体高約135センチ。25キロ以下なら、背中にまたがって写真撮影ができるという。通行人はポニーを見ると、驚いた表情を浮かべていたが、子供たちはおとなしいじゅんに近付き、笑顔で首元や頭をなでていた。
連休で祖母の家に来ているという大阪府枚方市の小学5年、野田悠芽(ゆめ)さん(10)は「ふわふわしていて気持ちいい」と喜んでいた。8日まで。【谷口拓未】
〔三重版〕
5月5日朝刊
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◇第58回春季東北地区高校野球県大会地区予選(4日)
【盛岡】
▽代表決定戦
盛岡四 7−3 岩手
盛岡一 5−1 不来方
盛岡工 2−0 盛岡中央
(盛岡四、盛岡一、盛岡工は県大会へ)
▽1回戦
盛岡大付 2−1 盛岡三
(延長十回)
盛岡北 4−3 江南義塾盛岡
(延長十一回)
▽敗者復活1回戦
盛岡商 2−0 盛岡市立
【二戸】
▽代表決定戦
福岡 15−5 葛巻
一戸 4−1 福岡工
(福岡、一戸は県大会へ)
▽敗者復活1回戦
伊保内 7−5 軽米
【北奥】
▽敗者復活1回戦
黒沢尻工 15−0 水沢農
(五回コールド)
前沢 4−2 金ケ崎
北上翔南 10−2 西和賀
(七回コールド)
【花巻】
▽1回戦
花北青雲 9−8 遠野
(延長十回)
▽2回戦
花巻東 19−0 花巻南
(五回コールド)
【久慈】
▽1回戦
大野 4−1 種市
▽2回戦
久慈工 13−12 久慈
5月5日朝刊
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