Apr 02, 2009
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
欧州の財政不安をきっかけに、騰勢を強める円高に企業が悲鳴を上げている。13日の東京市場では1ドル=79円前半まで進み、戦後最高値(76円25銭)をつけた東日本大震災直後の3月17日以来、約4カ月ぶりの円高水準となった。東日本大震災で落ち込んだ生産の正常化を急ぐ日本の輸出企業に冷や水を浴びせかけた格好だ。ただでさえ電力不足で生産に制約が生じる中で為替リスクも顕在化したことで、企業の生産・開発拠点の海外流出が加速し、震災復興の足かせとなる恐れもある。
◆震災、電力…6重苦
「頭が痛い。1ドル=78、79円台になると、日本国内でのものづくりは非常に難しい状況になる」
この日都内で記者会見したオムロンの山田義仁社長は、急激な円高の進行に表情を曇らせた。自動車、電機メーカーの多くは今期の為替レートを1ドル=80〜85円の範囲で想定していたが、市場が心理的な節目とみていた80円をやすやすと突破。各社の対応力を上回るスピードで円高が進んでいる。
とりわけ苦しいのが自動車業界。トヨタ自動車は米国輸出が多く、対ドルで1円円高になると営業利益が300億円吹き飛ぶ。2011年3月期は円高で利益が2900億円押し下げられたが、今期もある程度の損失は避けられない。
もともと日本勢は海外勢と競争する上で税制・労働法制などの面で不利を強いられてきた。これに今夏の電力供給不安なども加えて「6重苦」と表現した日本自動車工業会の志賀俊之会長は「円高が最も厳しい」と吐露する。
円高は電機メーカーにとっても深刻な問題だ。パナソニックは対ドルの1円の円高が営業利益を38億円押し下げる。前期は1円の円高による影響額は20億円だったが、「(完全子会社化した)三洋電機の外貨取引額が影響し」膨らんだという。
◆「限界超えている」
一方で海外生産や部品の現地調達を拡大し、円高対策を効果的に進めるメーカーも少なくない。東芝やソニーは電子機器の生産を海外に移したり、他の海外メーカーに生産を委託し、対ドルでの円高影響額をゼロに抑えた。だが、海外生産の拡大は国内の雇用機会の減少につながりかねず、日本経済全体で見ればマイナス面も大きい。
「雇用が危機的状況に陥ることは避けられず、震災復興への取り組みに影響が出るのは必至」。自工会と産別組織の自動車総連はこの日緊急声明を出し、為替介入など政府の早急な対応を求めた。トヨタの豊田章男社長も「理屈で考えればすでに限界を超えている」と呼応した。
第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは「日本の製造業は生産復旧が前倒しで進んでいただけに、今回の円高は『一難去ってまた一難』。輸出企業にとってはかなり厳しい水準だ」と話している。
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割安な料金を売りに2000年前後に参入した新規航空会社が、拡大戦略に打って出る。新ブランド「ソラシドエア」を7月にスタートさせたスカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)は路線拡大や運賃値下げを視野に入れ、スカイマークは国際線参入を目指す。航空自由化が進む中、海外の本格的な格安航空会社(LCC)の参入が相次いでおり、攻めの姿勢で利用客の囲い込みを図る構えだ。
SNAは13日、米ボーイングの新型の小型機737−800を公開した。白地に黄緑色をあしらった機体には、銀色のロゴが大きく躍り、ひときわ目を引くデザインだ。15日に羽田−宮崎線で就航させる。
最大の特長は主翼の先端を垂直に立てて空気抵抗を減らす「ウイングレット」で、燃費を約2割改善できる。整備コストも約15%低減でき、席数は従来機より24席多い174席。佐竹俊哉企画部長は「リース料は高くなるが、コストダウンや収入増でカバーできる」と話す。
同社は今後2年で同型機を6機導入し、将来的には現在保有する11機の737−400をすべて新型機に置き換える方針だ。さらに2013年に予定される羽田空港の発着枠の再配分をにらみ、羽田と福岡、沖縄などで新路線を設定することも検討。「今後は競争環境が変わる」(佐竹企画部長)として、運賃の値下げも視野に入れる。
一方、東京を拠点とするスカイマークは「空飛ぶホテル」と呼ばれる仏エアバスのA380を14年度に導入。成田とニューヨークなどを結ぶ3路線を開設する計画だ。大半の路線で大手の半額の運賃を目指すという。
また、スターフライヤー(北九州市)は7月から国内屈指のドル箱路線、羽田−福岡線に片道で最安1万程度という低価格で参入した。
04年にSNAが産業再生機構の支援を受けるなど、新規航空会社は「コスト構造が中途半端で就航当初は苦戦した」(業界関係者)が、徹底的なコスト削減で海外LCCに対抗する。
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