Jan 07, 2009

クレジットカードとインターネット販売

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 9日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=82円25〜26銭で、前日の午後5時時点と比べ13銭の円安・ドル高になった。

 [アニストン(米アラバマ州) 8日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)の地区連銀総裁3人が8日各地で講演し、そのうち2人が6000億ドルに上るFRBの債券買い入れプログラムが完全に消化されるとの見方を示したのに対し、1人はプログラムの規模縮小を真剣に検討すべきだとの考えを表明した。

 プログラムを拡大する可能性については、3人とも景気が加速していることを考えればハードルは高い、との認識を示した。

 アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、緩やかな経済成長が続くという現時点の予測に基づけば、(期限が切れる)6月末以降も債券買い入れプログラムを継続する必要はないと指摘。ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は、さらなる緩和策が検討されれば自分は反対するだろうと述べた。

 ロックハート総裁とフィッシャー総裁が現行のプログラムは完全に消化されるとの見通しを示したのに対し、リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は、景気回復が力強さを増しているため、FRBはプログラムの縮小を真剣に検討すべきだと主張した。

 FRBは昨年11月に景気を支えるため量的緩和第2弾(QE2)に着手。1月の連邦公開市場委員会(FOMC)では、失業率が高止まりしていることを理由に全会一致でプログラムが妥当だとの見解を示した。

 しかし、3月16日に予定されている次回以降のFOMCでは、6月末に期限切れを迎える債券買い入れプログラムの延長に関する議論が白熱する可能性がある。

 タカ派として知られるフィッシャー総裁はダラスで講演し、「現在の経済・金融状況を踏まえると、米連邦公開市場委員会(FOMC)で一段の金融緩和が推奨されるようなことがあれば、自分が(FOMCで)反対票を投じないシナリオを想定することは難しい」と語った。

 やはりタカ派とされるラッカー総裁は、デラウェア州での講演で、「雇用トレンドに関する一連の前向きな指標は、雇用市場の継続的な改善を示している」とした上で、力強い経済成長や明るい雇用見通しは、FRBが政策を見直さなければならない理由になると指摘した。ただ、現時点では買い入れプログラムの停止を支持するつもりはない、と述べた。

 中間派とみられているロックハート総裁はアラバマ州で講演し、2011年に雇用環境が「急速に回復」するほど雇用が力強く拡大することは考えにくいと指摘。さらに、インフレ率がFRBにとって心地よい水準を下回っていることが、6000億ドル規模の追加国債買い入れに踏み切った理由の一つだったと述べた。

 今年のFOMCでは、フィッシャー総裁が投票権を持っているが、ロックハート総裁とラッカー総裁は投票権を保有していない。

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〔情報BOX〕FRB当局者による最近の主な発言


 横河電機 <6841> が一段安。前日比7%超下落に東証1部の下落率2位に浮上している。8日に2011年3月期末の配当を無配にすると発表し、収益悪化懸念が浮上している。従来予想は未定で、前期末は2円配だった。第3四半期(4〜12月)の連結営業利益は47億9700万円にとどまったことも売り材料となった。

 無配となるのは、1949年の上場以来初めて。最終損益が3期連続の赤字を見込むため、資産状況などを勘案した模様。通期の営業利益予想は110億円で据え置きとなった。第3四半期の対通期進捗率は43.6%にとどまっており減額修正懸念が台頭した。(編集担当:山田一)

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 [トロント 8日 ロイター] ロンドン証券取引所(LSE)<LSE.L>は、トロント証券取引所(TSX)を運営するTMXグループ<X.TO>の買収に向け交渉している。両取引所が明らかにした。交渉は進んだ段階にあるという。

 両取引所には世界の代表的な鉱山会社が多数上場しており、買収が実現すれば、鉱山セクターに圧倒的強みを持つ取引所が誕生することになる。

 合併後の取引所はロンドンとトロントの双方に本部をおき、引き続き英国とカナダの規制当局による監督を受ける。

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